|
最近モンドセレクション金賞を取ったという、「牛王」へランチ。 ランチは予約が出来ないとのことでしたが、この日は1時になって行ってたのですが満員。 九州場所間近なので、お相撲さんの姿も・・・。ひょっとして、あれは牛王大使の大至親方!? 運良く、ちょうど席が空いたので、 私の好きな厨房隣のカウンターに座る事が出来ました。 牛と名がつくので、スペシャル限定ハンバーグ¥1,050を注文。 ひとつひとつ手づくりでパンパンと整形して焼いています。 オーナーの川上シェフが自ら忙しく動いていらっしゃいました。 さあ、テールスープが運ばれて来ました。 このテールスープ、本当に澄みきっています。 本当に無駄な味付けをしていない、「素材の味」 上にのったあさつきと大葉(しその葉)の薫りがなんとも上品な 和風テイストのテールスープです。 これは、身体に優しいスープだわ。しかもテールのお肉がほろほろとやわらかく崩れてゆきます。 テールスープって、コラーゲンもたっぷり含まれているそうだけど、 髄液とかが溶け出ているから、身長も伸びるらしいとか・・・。 韓国のテールスープなどは、白濁したものが普通ですが、あえてこの透明感にこだわっているのだそう。 「先日は、気に入らなくて鍋ごとひっくり返して捨てちゃいました。」と、シェフ。 厨房横の席だから、シェフとお話しながらお食事できるのがとても楽しい。 写真を撮影しているとお茶目に「入りましょうか?」と言ってくださるとても気さくな方です。 サラダは懐かしいケチャップ&マヨネーズのオーロラソースがかかっていました。 ハンバーグもオーソドックスな感じ。 出て来たソースは、これまた和風です。 ポン酢のようなベースに混ざったクリーミーなもの・・・これは●●ですね?と聞いたら シェフは、にやっと笑いました。 あ、企業秘密なのね〜。わかりました。 だけど和風な味付けは、しっくりきますね。 お客様の年齢層が割と高めなのは、そういう安心感からかもしれません。 そして出て来たデザートは「奄美大島産の完熟いくりのシャーベット」 「いくり」ってすももっぽい酸っぱい果物なんですが、収穫した完熟のものを冷凍保存しているのだとか。 これは、さすが完熟だけあって甘みが全開。 ワインとの相性も絶妙なバランスです・・・。思わず唸ってしまいました。 「モンドセレクション金賞受賞」と上に乗っかったプレート。 これは期間限定なのかしらね? 私が一生懸命写真を撮っていると、写真はどう使うんですか?と聞かれました。 「受賞してから、テールスープ目当てに初めて来られるお客様って、 自分が想像しているテールスープとの味とのギャップがあり ちょっとそれが怖いんですよね。」とシェフ。 もしこれを見て初めて行かれるお方は、テールスープの概念を持たずに行ってって下さいね。 ここの「牛王」のテールラーメンとか、ミネストローネとか、カレーとかのレトルトパックも売られています。 |
六本松エリア
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




