お茶の御稽古私の従姉がお茶を点ててくれるというので、
遊びがてら、従兄のお嫁さんと一緒にお茶を頂きに行ってきました。
従兄のお嫁さんは表千家のお免状を持っており
従姉は表千家と武者小路千家を習っています。
お点前を頂きながら、両家の作法の違いも合わせながらお点前を頂けて
とても勉強になりました。
回を追うごとに、細かい所作の説明も増えてきて
季節に合ったお茶菓子を頂いたり、新しいお道具やを拝見するのも楽しみのひとつです。
初雪が降った日に、”雪山”のような和菓子をいただき
御濃茶とお薄を点てていただきました。
お茶碗も珍しい筒茶碗。
ひとつひとつのお茶碗も持ち方などが違い、毎回”なるほど、こういう風にして扱えばいいのか”と
知恵や配慮を教わっている気がします。
とっさの時にも躊躇なく行動できるよう、経験を重ねているのですね。
お茶やお花って好きなんだけど、今までゆっくり習える環境になかったので
今から勉強です。
教えていただけて有難いです。
配慮ある行動も、咄嗟の行動も、経験を積むと変わってくるような気がします。
奥が深いですね。
炉には椿の茶花です。
桃色のつぼみが膨らんだ姿が愛らしい。
「大日の曙」です。
黒文字と組み合わせた茶花を、自宅用に頂いてきました。
黒文字のほかに青文字もあるんですね。
先日、従姉から頂いた白い「侘助」
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お茶
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