みなさん こんばんは
今日はホントに暑い一日でしたねぇ〜

ちょっと外に出るだけで、汗びっしょりになっちゃいましたよ

さて、今日は本来、ちばわん恒例ねこ親会にちょいと顔をだす予定だったgreenでしたが、諸事情により、ほるもんコンビのワクチンをかかりつけの病院にて行うことになったため、じゃあ病院が早く終わったら行こうかなぁ〜なんて思いながら、出かけたのでした


ワクチンが済んで、帰る準備をしているgreenと彼。
するとその診察室に、先生、いきなり見知らぬ女性を投入(笑)
きょとんとする我々に、先生が「ちょっと、とりあえず話聞いてあげてよ

」と。
何かと思ったら、どうやらその女性の知り合いが、ビニール袋に入れて炎天下に捨てられている子猫5匹を保護し、どうしたらいいか困っていると…


な、なんてひどいことをする人間がいるのだ〜

ひとまず詳しく話を聞くと、その女性の友人である保護主の女性が、2匹は早速貰い手を探したものの、あと残りの3匹の行き場を探しているのだと。
うっ…さ、3匹か…

現在子猫たちは警察が預かっており、1日は置いてくれるというけど、明日には貰い手がいなければ…保健所行きになるかも…と

そ、そりゃマズい、それだけは断固阻止しないとっ

そんな話を聞いているうちに、話を聞きつけた子猫の個人保護をしている女性やら、彼女の友人やらがワラワラ病院に集まってきて、皆でどうするこうすると話し合いに…
でも、どのお宅も既に保護猫が10匹以上いるとか、ワンコがいるからとか、なかなか引き取れる状態ではなく…
ひとまずあーだこーだ話していてもラチがあかないので、仕方ない、乗りかかった船だ、子猫が自力でご飯を食べれるくらいの子なら、私が預かって里親を探します

と言って、greenがまず子猫たちを見せて欲しいというと、どうやらまたどなたかが子猫たちを警察から引き出し、最寄りの病院に連れて行ったようだと続報が

う〜ん、どんだけ人が絡んでいるのか、もはや訳がわからぬぞ…(笑)。
でも、皆子猫たちのために、それぞれがあちこちに連絡して、一生懸命になってくれているようで。
皆いい人たちなんですねぇ…。
そうこうして、とりあえず大勢で車でその病院まで大移動

頼むよ、子猫

、それなりの大きさであってくれ〜…

と、ドキドキしながら見に行くとぉ…
んげっ せ、生後10日ほどですってぇ〜っ

動物病院の看護婦さんも、まだ3時間置きにミルクをあげないと無理だというし(そりゃそうだ)、これじゃあお留守番のある我が家では無理…
「もう少し大きくなるまでどなたか育てられる方はいませんかね…

そしたら個人保護として引き受けるので、どうにか…」
と伝えると、お一人の方が、
「見つかりました

何度も乳飲み子を育ててる経験のある友人が、離乳までなら引き受けると言ってます

」
と

そんなこんなで、まず子猫たちは乳飲み子を預かれるお宅に一旦引き取られ、そこである程度体調が安定してきたら、生後2か月前後でお引渡しという約束で募集開始し、離乳後は我が家で引き受けるということになりました。
捨てた人間は、まだ自分でミルクも飲めない、排泄も出来ないこんな小さな命を、、炎天下の中、ビニール袋に詰めて遺棄するなんて…殺すつもりで捨てたとしか思えません。
まだ目があいたばかりのこの子達、どんなにか心細く、お腹を空かせて、暑い暑いと鳴き続けたのでしょうか…
本当に体力が残っているうちに、気づいて貰えてよかった。
正直、我が家ももう手一杯、今後引き受けられたとしても1,2匹が限界かな…と思うところでしたが、なんとか頑張るしかありません

だって、この時期はどのお宅も飽和状態ですから…
まぁまだ一ヶ月ほど先のことゆえ、ひょっとしたらまた事態が変わって、欲しい方がその間に現れるかもしれません。それはそれで、そうなってくれたら一番いいのですけど。
どうか、飼い猫には避妊・去勢をしてください。
外に出さないでください。
捨てる人にとっては、こんなふうに沢山の人が、あなたがゴミ同然に扱った命のために、暑い中奔走する気持ちがわからないのでしょう…。
本当に、同じ人間として悲しくなるばかりです。
(写真 左:ぽよちゃん 右:ミノ)
ねこだって、いぬだって、皆それぞれ感情を持った生き物なんですよ。