ねこ 預かってます。

ちばわんおよび個人保護にて猫の一時預かりをしている、現在長野県民のブログでございますw

カペラ&ジル&くるる

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通院を終えて…

今日は、週に一度の通院の日でした

イメージ 1
(写真:ジル)
 
隣町にある、ジルさんのかかりつけ病院までは
高速使って40分かかるかそこらなのですが…
 
いつも道中ジルは、greenの膝の上に、
おりこうさんに座って、ドライブを楽しんでおります
 
病院の待合室でもワンコのように、これまたお膝にちょこんと座って、
おとなしくしてくれるので…
(本来ねこは脱走防止のため、キャリーに入れておくのがルールですけどね)
 
 
待合室では、よく他の飼い主さんたちに話しかけられます
 
 
皆さん、最初はジルの大きな片目に一瞬ビックリされますが、
すっかり通院馴れしていて、全く怖がることなく、マイペースにくつろぐ
ジルに、「可愛い〜」とおっしゃってくださいます
 
イメージ 2
 
そして、ジルの抱えた病気の話をすると…
 
小さなお子さんからお年寄りまで、可哀想に…と、
おっしゃってくださるのですが、
 
なんというか本猫は、至って毎日を普通に過ごし、
楽しそうに遊びまわっていて、なんら他の仔猫と変わらないんですよね
 
イメージ 3
(写真上:ジル 下:カペラ)
 
イメージ 4
 
イメージ 6
 
ジルは自分が難しい病を抱えているなんてことは知らず、
 
ただただ、シンプルに、毎日をいかに楽しく過ごすか
 
美味しい物を食べて生きて行けるか
 
きっとそんなことを考えながら、
日々を送っているのではないでしょうかね。
 
イメージ 5
 
 
 
そうそう、
 
先日まで全く興味をもってくれなかったお水も、
気づいたら飲むようになりましたし、
 
イメージ 7
 
 
こないだまで、一番下までしか登れなかったタワーも
この通り制覇
 
イメージ 8
(写真下:ジル 上:ミノ)
 
ジルさん、怖いもの知らずで
暴君ミノっちに何度パンチを喰らっても、気にしません
 
これは卒にゃんこっちゃんのように、いつか
ミノっちに認めて貰えるかもしれませんねぇ〜
 
 
 
 
 
かくして…
 
イメージ 9
 
ふと見たら、こんな高いところでグースカ寝ていました(笑)
 
イメージ 11
 
イメージ 10
 
 
ジルは、大きくなったんだねぇ〜
 
 

 
今日の眼圧測定の結果ですが…
 
右目:7 左目:18か19
 
 
 
2回目の手術前(一週間前)が左目22
 
手術直後は12〜14くらい?(ちょっと忘れましたが^^;)
 
若干上がっているけど、先週よりは低め
(一応20以下ならよしとされるらしいですが)
 
が、思ったほど眼圧が低いとも言えず…
 
 
ひとまず、今週一週間は、
最初に頂いていた緑内障の点眼薬2種類をつけながら
また来週測定結果をみて頂きます。
 
イメージ 12
 
 
イメージ 13
 
先生と二人三脚、もうひと頑張りしたいと思います
 
 

 
 
さてさて先日、卒にゃん駅前コンビ
 
アトレ改めオレオと、ルミネ改めラムちゃんのねこ親様からも
ジルのためにと、支援物資を頂戴しました
 
イメージ 14
(写真左:レグザ 右:ジミ)
 
ジルの保護者(?)な、お二方からお礼のひとことでしたw
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
駅前コンビのねこ親様奥様には、本当にいつも良くして頂いており…
 
greenより全然お若い方なのですが、ついつい弱音や悩んでいることを
甘えてお話しては、励まされているような気がします
 
話しやすいお人柄なんでしょうかね〜。
温かで懐深い、優しくもしっかりされている方ですよ
 
そして涙もろいところが可愛くもあり、とても素敵な方です
 
良きお付き合いを、ありがとうございます

その後のジルさん

みなさん こんばんは

イメージ 1
(写真:ジル)
 
日中仕事はそんなに忙しくないのですが…(笑)
 
家に帰ると掃除洗濯、ねこの世話に食事の支度…っと、
あっという間に寝る時間がやってきて、すっかり更新を怠っていました
 
 
その後のジルはといいますと…
 
 
この間の土曜日、先生に術後の状態をみて頂いた結果、
目が小さくならないな…と思ったら、案の定眼圧は手術前より上昇
 
 
残念ながら、ジルの目に器具を付けるところまでは
成功したものの、その後それがうまく機能して
くれなかったようで…
 
 
こうなると残された道は、
 
 
眼球摘出か、目に直接注射をして
しぼませてしまう(結果目は殆どないような状態になる)か、
 
もしくは、レーザーで目の裏を焼いて、
目の形を温存させるか…
 
といった選択肢が残されました。
 
 
 
費用のことも然りですが、
 
何より、ジルの今ある目がなくなってしまうこと…
 
 
今まで眼球摘出しているねこ達を、何匹も見てきたものの、
その決断を自分に委ねられるとなると…
 
 
すぐには答えが出せず
 
診察室で旦那と二人でどうしようか…と
悩んでいたところ、
 
 
先生が、
 
「もう一度だけ、やってみますか
 
と、なんと再手術をご提案くださいました。
 
 
 
せっかくの先生の挑戦を、このまま一度きりで終わらせたくないし、
 
もし今回うまくいけば、ジルの目は残されることになるし、
 
小さな仔猫に、何度も手術を受けさせることは
申し訳ないと思いつつも、
 
先生の願ってもみないご厚意に、ついつい甘えさせて頂きました。
 
 
 
かくして、手術の当日の晩のジルは…
 
イメージ 2
 
麻酔が覚めたあとも、ずっとご飯も食べずに、
ひたすら死んだように眠っていました。
 
2週間連続の手術だもんね…。
さすがにしんどかったよね…ごめんね
 
 
 
 
が、翌日にはすっかり復活
 
イメージ 3
(写真左:レグザ 右:ジル)
 
イメージ 4
 
 
 
レグちゃんの尻尾で楽しそうに遊び、
ご飯もしっかり食べました
 
 
 
最近のジルは、キャットタワーも一番下の段までは
登ることができますし、
 
ソファやベッドにもスイスイ登ってきます
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
その後の目は、こんな感じで小さくなってはいませんが、
先週のようにどんどん大きくなることもなく…
 
現状維持という感じでしょうか。
 
イメージ 7
 
小さくならずとも大きくなることもなく、
目の白濁が透明になってくれば順調
とのことですが、白濁はまだあるかなぁ…
 
今度こそ、眼圧が下がったままキープされているといいのですが。
 
イメージ 8
 
その前に、いまだ水を飲まず、
哺乳瓶からミルクを飲んでいるジルさん^^;
 
そろそろ生後2ヶ月、体重800g。
検便陰性、ワクチン1回目済
 
 
カリカリフードは、ウエットに混ぜると
よく食べるようになってますが、
 
いつになったら、お水に興味を持ってくれるんでしょうか(笑)。
 
イメージ 9
まだまだ赤ちゃんなんだもーん byジル
 
 
そろそろ自立しなきゃダメでしょ〜
 
 
 
 
 
そうそう、スケジュール変更で延期となっていた、
ちばわんからの新入り仔猫さんは、
今週日曜日にやってきます
 
そちらは生後3か月と、ジルより少しお兄さんなので、
ジルに是非お水の飲み方を遊びながら教えてくれたらいいなぁ…と。
 
イメージ 10
(写真:カペラ)
 
そして、是非かっちゃんのいい遊び相手となってくれたらいいなぁ〜
 
最近のかっちゃん、仲良しだった
こっちゃんやくるちゃんがいなくなって、
少し寂しそうです…
 
 
 
最後に…
 
greenの友人で、ジルの預かりの話を持ち掛けてくれたSさんより
 
イメージ 11
 
前回のお酒に続き、今度は沢山のビール券が届きました
 
もうこの間差し入れを貰ったんだし、ジルを応援して
くださる沢山の方のご厚意で、ジルへの支援物資も頂戴しているので、
 
 
『2度はいらないよー
 
と言ったのに、
 
なんとも律儀な昔ながらの友達です(笑)。
 
いつもありがとね

みなさん こんばんは

イメージ 1
(写真:ジル)
 
抱っこすると「ピャー!」っと鳴いて暴れるくせに、
自分から、ちゃっかりこうしてお膝に乗っては甘える、
なんとも可愛いジルさんですw
 
 
イメージ 2
 
その後のジルはといいますと…
 
相変わらず日に日に元気ですばしっこく走り回っていますが、
目の大きさについては、写真によっては(寝起きとか)
小さくなったかなと見えるかもしれませんが…
 
イメージ 3
 
実のところ、変わってない…かなって感じです〜^^;
 
うーん…今はひとまず、あまり考え込むのはやめとこう(笑)。
 
土曜日に経過をみて頂きに、病院に行ってきます
 
 
 
そういえば、ジルは目のことばかり書いていて…
 
どんな性格なのか、我が家の面々とはどんな感じで過ごしているのか、
殆ど触れてなかったような気がしますので、
今日はジルの普段の様子をご紹介しましょうね
 
イメージ 4
 
 
ジルは天真爛漫で好奇心の塊みたいだった、お転婆くるちゃん
改め、パンちゃんと比べると、やや慎重なところがあります
 
最初のうちは、ちょっとの物音でもビクっとしたり、
久しぶりに会った我が家の面々にも、シャー言ったりしてました。
(ちっとも迫力なかったけど)
 
 
 
でもそこは仔猫なので順応性は高く、
数日で馴染んできたものの、
 
1週間はジルハウスがある、リビング以外の部屋には
探索に行くことはありませんでした。
 
イメージ 6
 
人に対しては、特に警戒することもなく、
最初から甘えて頼っているふしがありました。
 
が、兄弟猫と遊びながら育っていないせいか、
じゃれ噛みの加減は結構強いです
 
物にもなんでも噛みついて遊ぶのがお好きなご様子。
 
 
 
 
普段はボンヤリおっとりしているくせに、
ミルクを飲むときだけは、
哺乳瓶の出が悪いと「ピキー」ってバタバタしながら、
すぐ怒ります(笑)。
 
 
その鬼気迫る食欲に、
食が細いせいか、おしとやかな食べ飲み方の
パンちゃんしか、乳飲み子を知らない
うちの旦那は、かなり最初ビビってました(笑)
 
ま、本来ジルみたいな方が普通なんですが…
 
イメージ 5
 
手のひらサイズの頃、長毛かなと思われた毛は、
今は短毛になっちゃいましたが、
 
毛の感触が、なんだかいわゆる猫っ毛ではなくて…
 
ちょっとアルパカみたいな(笑)
モコモコした手触りですよ〜
 
 
イメージ 7
 
我が家の面々とはどんな感じかと言いますと…
 
 
パンちゃんは、皆に上手にお鼻で挨拶が出来ていましたが、
ジルは他の子が近寄ってくると、手でチョイチョイしちゃうせいか、
 
どんなねこにも動じないジミやぽよ、
仔猫が大好きなさっちゃんは、比較的気にすることなく
接してくれますが
 
イメージ 8
(写真:カペラ)
 
パンちゃんとは大の仲良しだったかっちゃんは、
ジルに対しては怖いのか、いまだに近寄られるとシャーシャー言います
 
イメージ 9
 
これが相性ってヤツなんでしょうねぇ〜。
 
 
 
 
が、逆に、積極的にあそぼ〜っと寄ってくるパンちゃんには、
ちょっと戸惑っていたレグちゃんは
 
イメージ 10
(写真:レグザ)
 
ジルみたいな、少しビビリで慎重なタイプが好きみたいで…
よく遊び相手になってくれています
 
レグも同じく左目に白濁があって、良く見えてない状態なので
なんとなく親近感でもあるのかしら…なんて。
 
 
イメージ 11
 
いまだ水を飲まない、カリカリも数粒食べたらいらな〜いっと、
なかなか離乳が出来ないジルではありますが、
 
トイレ癖はかなり良くて、
部屋中フリーにして遊ばせても、もよおしたら自分のお家に
戻ってしています。なので粗相は一度もありません
 
 
相変わらず、キャットタワーにも爪とぎにもまだまだ
興味を示すことはありませんが、
部屋中ダッシュで駆け回っては、ひとりで楽しそうにはしゃいでいます
 
 
こんな感じが、今のところのジルさんです
 
 

 
 
さてさて…
 
本当にジルには、陰ながら応援してくださっている方々が
沢山いるようで…
 
今日もまた、ジルへの支援物資が届きました
 
イメージ 12
 
ちばわんで、共にねこの一時預かりボランティアをしている
ひーままさんからの嬉しいプレゼント
 
ひーままさんのブログはこちら:
MIXゆきみとぐーと猫たちとの毎日 http://yukimigoo.exblog.jp/
 
イメージ 13
イメージ 14
 
腰痛でしばしダウンしていたそうですが、
そんな中でもお気遣い頂けて、そのお気持ちがとても嬉しかったです…!
 
無理せず、お大事にしてくださいねぇ〜
 
 
 
ひーままさんは、沢山の乳飲み子を育てて来られ、
ハンデのある子も、とびきりのご縁を見つけて卒業させてきた方です
 
これからまた、小さな仔猫の飼育についてや、
ジルのねこ親様探しの際には、相談させて頂くこともあるかも
しれませんが、どうぞよろしくお願いしますね…
 
イメージ 15
 
ジルからもありがとうでちゅ

ジル〜緑内障の手術〜

みなさん こんばんは

イメージ 1
(写真:ジル)
 
すっかり更新が遅くなりましたが、
今日はジル♂の目のお話です。
 
 
カラスに襲われていたところを保護されたという
ジルと初めて対面したのは、5月初旬。
 
イメージ 3
 
この頃は、まだ左目に重大な事実が隠されていることなんて、
全く知る由もなく…
 
 
3日ほど、病院にお世話をお願いして
週末に帰宅したときのジル。
 
イメージ 2
 
この写真ではわかりませんが、
実際に見ると、気持ち左目が大きいようなという感じで…
 
 
1週間後。
徐々に左右の目の大きさの違いが、顕著になってきました。
 
イメージ 4
 
 
更に一週間。
 
イメージ 5
 
今までわからなかった、白い模様のようなものが、左眼球に現れており、
目は更に大きく突出してきて…
 
 
次の一週間後。
 
イメージ 6
 
左目はますます大きくなるばかり
 
 
 
 
そして今週のジルの目は…
 
イメージ 7
 
薄い膜のようなものが左目にはったような感じで、
目玉は今にも飛び出しそうに大きくなりました…
 
 
 
そんなジルの抱えている目の病気は
 
緑内障
 
 
 
イメージ 8
 
大きくなった左目は既に失明しており…
 
この一週間、2種類の点眼薬を毎日3回さして様子を見ていましたが、
残念ながら、良くなる兆しもなく…
 
 
イメージ 9
 
 
素人的には、もはや眼球摘出しか道がないのか…と思っていましたが、
 
 
 
先生が提案した手術は、そうではありませんでした。
 
 
 
眼球に微細な器具を挿入し、目の中に溜まった水を外に出してやることで、
眼圧を下げ、目を正常な大きさに戻していく…という手術。
※視力が回復するという手術ではありません
 
 
が、この手術は、人間でも施術例が少なく(最近は保険の適用
となって結構あるそうです:先生談)、
ねこにおいては、今までに行われた例がないそうで…
 
 
使用する器具はあくまで人間用であり、値段もえらく高価
 
 
先生は、果たして成功するかどうかは
正直やってみないとわからない…とおっしゃり、
 
その代り、もしやってみる…ということであれば、
初めての試みであることもあり、
なんと費用については、病院側でご負担くださると…
 
 
 
 
もし成功すれば、ジルの目は今より格段に良い状態になる訳ですし、
 
先生がこの手術に成功することにより、
今後ジルのように緑内障を抱えた犬猫達にも、
 
眼球摘出せずに済むという選択肢が生まれる…
 
ということであれば、
 
 
 
ここは是非お願いしたい!
 
 
 
ということで、
 
ご無理を言って、手術の様子まで傍で見せて頂きながらの、
本日の手術に至った次第なのです…!
 
イメージ 10
 
体重650gの小さなジル。
 
勿論、全身麻酔での手術です。
 
麻酔についてのリスクは、避妊・去勢手術の際と同じレベルだと
おっしゃって頂けましたが、
 
 
先生を信頼しつつも、もし目が覚めなかったらどうしよう…と、
ドキドキでした。
 
イメージ 11
 
この製品↑の細い針の先端に、目に装着する器具が
付いているのですが…
 
 
アラフォーgreen、針に糸を通すにも、
目がショボショボして見えづらい始末(笑)
 
 
先生も、相当な集中力を要し、
さぞかし神経を遣ったことだとお察しします…
 
 
そうして遂に…
 
 
※手術の映像なので、ニガテな方はスルーしてください
 
 
 
 
無事に器具がジルの目に装着されました
 
 
イメージ 12
 
早速眼圧を先生が測ってくださったところ…
 
おおお下がってる下がってる〜っ
 
 
こうしてお陰様で手術は無事終了、
あとは術後の経過を見つつ、来週また検診に伺う予定です。
 
 
先生には、感謝しても感謝しきれません。
本当にありがとうございました…
 
 
 

 
 
さて、帰宅後のジルはといいますと…
 
イメージ 13
 
しばらくは、麻酔が完全に覚めてないせいもあってか、
グッスリ寝ていましたが…
 
そのうちムックリ起き上がり、ミルクをたっぷり飲んで
ウエットフードをムシャムシャ食べ…
 
 
ひとしきり遊んだあと、今また眠っています
 
 
目を縫ったというのに、まぁ元気元気(笑)
よかったよかった
 
 
あとは、数日後に目がどのように変化するか…
 
また、お知らせしたいと思います。
 
 
 
 
ジルに対し、
 
励ましのメールを下さった方々
いつもコメントをくださる方々
応援の物資を下さった方々
 
 
皆さんにも感謝感謝です…

くるるお届け報告☆

昨日は、くるちゃんのお届けでした

イメージ 1
(写真手前:ジル 奥:くるる)
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
という会話があったかどうかは知りませんが、
 
きちんとジルにもお別れをして、くるちゃんは新しいお家に向かいました
 
 
くるちゃんの新居は、我が家から車で15分程の近いお宅なので、
何かと安心です
 
 
が、greenときたら、すっかりお約束の時間を勘違いしていて…
 
 
ねこ親様には、多大な時間お待たせしてしまって
ホント申し訳ありませんでした…
 
 
 
 
 
 
ねこ親様は、くるちゃんのために、
色々グッズを揃えて待っていてくれました
 
 
イメージ 6
 
ひっかき防止シートも、可愛らしくデコレーションされていて、
爪とぎが貼ってあります↑
 
いいアイデアで真似した〜い
 
 
イメージ 7
 
真新しいトイレと、
 
お水とフードのお皿が既にセッティングされていました
 
 
 
イメージ 8
 
 
なんと!カーペットにニャンコのプリント
 
目隠しカーテンもニャンコ柄で、ホントにねこがお好きなご様子
 
 
 
 
 
そんな中、くるちゃんはと言えば、全く物怖じすることなく、
 
早速お部屋をちょこちょこ探検し、
 
イメージ 9
 
当たり前のように、用意された猫用ベッドに入って
スヤスヤ寝てしまいました(笑)
 
イメージ 10
 
さすがくるちゃん
 
もうすっかりSさんのお宅の子だねぇ〜
 
 
ねこ親様奥様は、greenがくるちゃんに
与えている同じミルクもきちんと買って用意してくださっており、
 
与え方、回数や時間などもしっかりメモしてくださいました。
 
 
そして、くるちゃんにかかった医療費等を
ご寄付という形で頂戴した際
 
 
封筒の中には、丁寧にこのようなメッセージが…
 
イメージ 11
 
ああ、本当に優しくて素敵な人に迎えて貰えて、
 
くるちゃん良かったなぁ…と、帰りの車でじぃ〜んとしちゃいました
 
 
 
Sさん、こちらこそどうぞくるちゃんをよろしくお願いします…
 
イメージ 12
 
そうそう、くるるの新しいお名前は『パン』ちゃんになりました
 
 
 
 
昨晩は、パンちゃん下痢をして、少し吐くようなしぐさもあったようで、
環境が変わったせいかな…と、ちょっと心配でしたが、
 
 
今朝には幸い復活したようで、ちゃっかり夜中のうちに
ねこ親様ご夫婦のベッドに入り込んで寝ていたそうです(笑)
 
まだ小さいので、何かと体調を崩したり手がかかると思いますが、
 
甘えん坊で本当に可愛いパンちゃんなので、
楽しいねこライフを満喫して頂けるのではないかと思います☆
 
 
 
パンちゃん、幸せにねっ
 

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