先日の土曜日、遥々新潟からあの子がやってきました
乳飲み子で保護され、その後すぐに左目が緑内障であることが発覚

何度か手術を繰り返すも、眼圧は下がらず、
終いにはヘルペス(猫風邪)をこじらせてしまい、
風邪治療&左眼球摘出をしながらも
持ち前のひょうきんさと生きる強さで
全てを克服し、素敵な里親様と出会って
今ではワンコの先住と楽しい毎日を過ごしている
卒にゃんジルを連れて、里親Gさん(gatewayさん)が
我が家に遊びに来てくださいました
ジルが卒業して早5ヶ月
勿論我が家は想定範囲内(←ねこは互いのことを
スコっと忘れているだろうってことを)でしたので、
前日からおとなの雄猫たちには喧嘩など勃発しないよう、『ジルケーン』(不安や恐怖を和らげるサプリ)を
フードに盛り(笑)、フェリウェイ(これも猫が安心するアロマのようなもの)を部屋に
炊いてお待ちしていたため、
うちの面々は皆リラックス状態でいた訳なのですが…
来訪したじっちゃんには何もするのを忘れてたため(笑)、
じっちゃん、いきなりなれなれしく近寄ってきたぽよに
物凄い勢いで
『シャー
』
里親Gさんは、ワンコみたいにねこも
古巣や仲間たちのことをシッカリ覚えているもんだと思っていたらしく…
じっちゃんの恐怖に満ちた、
コブラのような般若顔には相当ビックリしておられました(笑)。
まっ、ねこってこんなもんですよ…

(Gさんをもてなす人見知り全くナッシングなぽよとクム↑)
そんなじっちゃんは1時間してもキャリーから出てくる余裕すらなく、
近寄ってくる我が家の面々にシャーを言い続けるだけゆえ…
しびれを切らしたGさんは、遂にキャリーからじっちゃんを引っこ抜き、
我が家のねこ部屋に放流(笑)
行き場を無くしたじっちゃんは…
仕方なくトイレのあるケージ内へ避難

ねこに対して過保護なgreenと違って、Gさんやることなすこと豪快です・・・(笑)


そうしてまた小一時間ほどしたところで
仔猫クムちゃんに興味を示したじっちゃんは、遂に部屋の中を探索し始めました

(写真左:ハツ 右:メグ)
そうこうして、
長時間のドライブで、我慢していた(車にトイレは積んでおられましたが)
オシッコも我が家のトイレでしっかり済ませ、
ホッとしたのか、しっかりカリカリも食べてくれたじっちゃん

我が家にいた頃のように、
こうしてキッチンカウンターに乗って辺りを見回す余裕も見えてきました

1歳を迎え、手足がスラリと伸び、まぁ男の子らしく
大柄になったじっちゃんでしたが、
(我が家一大きいレグちゃんと同じくらいの体高になっていました!)
でもお顔は子供の頃と変わらず、あどけない可愛い感じで

大きく立派に成長したじっちゃんに再会できたこと、
そして里親Gさんとも時間を忘れ、なんと7時間も夕飯を囲みながら
色んな話をして・・・
楽しいひとときを過ごしました

人見知りが激しい我が家の面々(レグ・ハツ・ミノ・メグ)たちも
気づいたら全員姿を現しており・・・
(写真:ミノ)
一番ビビリのミノっちまで、↑の通り、
ちゃっかりじっちゃんのキャリーに入っていたりしてましたよ

大したおもてなしも出来ない我が家ですが、
沢山のお土産をもってきてくださったGさん
楽しんでくださったようで何よりです

本当にありがとうございました


こんなふうに譲渡後も、ねこを通じて人同士も良きお付合いが出来ること、
本当に一時預かりボランティアをやっていて良かったなぁと
しみじみ思う次第です


さてさて、ここ数日の預かりっ子クムちゃんですが・・・
元気食欲に変わりはないどころか、
毎日パワーアップしてイタズラ三昧でお過ごしなんですが…
ここにきて
ひとつ気になることが
↑は、システムトイレの下に敷いていたペットシーツなのですが・・・
クムちゃんのオシッコの色、ちょっと赤茶けた気がしませんか

これは血尿なんでしょうか…

昨晩からこんな感じの色なのです…。
量は少なくも多くもなく、1日3回キチンとしており、
いきんで痛そうなそぶりも全くありません。
ひとまず、少し心配なので近いうちに採尿して通院しようと思っています。
最後は、そんなクムちゃんの今日の動画を
一緒に遊んでいるのは、我が家のレグちゃん(4歳♂・体重6kg)です

こんなに元気なので、重大な疾患とかではないと思うのですが、
やっぱりオシッコの色変ですかね〜・・・
