ブログ移行

ライブドアにブログ新設しました。

ご訪問をお待ちしています。

嵐山展望台

先日北邦野草園から展望台を目ざしたもののあえなく挫折したので、ならばと今日は車で展望台まで行きました。
風が吹きあやしい雲も広がってきたので早いうちに出かけました。
旭川市内を西から見渡せる絶好のビューポイントです。
風の音とカラスの鳴き声セミの声で国見峠の森の中はちょっと不気味でした。

ライブブログに移行しようとして失敗しました。
そのうち突然引っ越ししてしまうかもしれません。
その時はライブに移行成功したと思ってくださいね。

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大雪山連峰の中で一番高い山が旭岳
蛇行する石狩川

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国見峠から嵐山に向かう道は落ち葉のクッションでふかふか
やせた土地というか土がない岩山に生える木はカシワの木だけ
どんぐりからカシワの子どもがたくさん芽を出していました


   日頃のウォーキングの目的地になる北彩都ガーデン。
時々見かける、背中に北彩都ガーデンサポーターと書かれたTシャツエプロン姿の人たちが花や野菜の畑の手入れをしている姿が心に残っていました。
今年から畑をやめることにし、自分のマンションの狭い庭だけではとても物足りなくなっていたので、市のボランティアサポーターの募集でその存在がわかり応募しました。
草取りや苗植え、球根植えなど月2回程度ですが私の空いている曜日にできるので好都合。
今日は2回目の活動日でトマト、ピーマンの苗植えでした。
皆さん楽しそうに作業されていていい感じ。
お天気も良く心地よい汗をかいて満足。
これから先は心地よい汗とはいかないでしょうが。

作業は出来ない人でも1口1000円でファンクラブの会員になって北彩都ガーデンを支援することもできます。
今日はファンクラブの発足式も兼ね、クマのトピアリー(立体花壇)にベゴニアを植える作業をしました。

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赤と白のベゴニアをポット植えした熊の親子
子どもたちが喜んでくれるといいな
ピーマン、トマト、パセリ


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ガーデンセンターの周りのハーブや花の手入れをします
鏡池から西の方  雲がもくもく もう夏雲

おまけ画像
イメージ 3
                 美瑛川と忠別川の合流地点の河川敷
                    遅咲きのツツジが満開
      自生なのか、空き地に藤の花が棚を作ってもらえないと野草そのもの

北邦野草園から

シラネアオイがきれいだったと聞いたので、昨日、早速北邦野草園に行きました。
ところがシラネアオイ群生地には花は一つも残っていなく、園内に入ってすぐのところでたった一輪咲いているのを見ただけでした。
庭のシラネアオイはとっくに散っていたのだから当然か。
エゾハルゼミと思われる「ジ、ジ、ジ」という声が響き渡る森の中を、名札と花を見比べながら散策しました。
野草園らしさを残しながらよく手入れ管理されていました。
展望台までの石と木の根がごつごつした急な上り坂を680mの標識を見てチャレンジしたものの100mで挫折。冬にかんじきを履いて登ったことはあるのですが、あれから10年、年には勝てぬか。
私ががっくりしながら下っているときに、下からさっそうと登ってきた2本杖の同世代の女性はほぼ毎日登っていると話してくれました。驚き。継続は力なり。

北邦野草園は旭川駅から北西へ7㎞、原生林や野草がいのちを重ねる嵐山のふもとにあります。緑深い園内には約600種類の北方系野草が季節の彩りを見せてくれます。
展望台からの眺めがあきらめきれないので、季節を変えて今度は車で行ける道を選んでいきたいと思います。

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始めに見えるのはアイヌのチセと
オクエゾサイシン(ウマノスズクサ科)
オオハナウド
エゾアジサイは寄生して空高く伸びていく


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             苔の道を歩くとクルマバソウとユキザサ

イメージ 3
マムシグサ、ヤマシャクヤク

おまけ
男山酒造さんの藤が満開
5月26日
イメージ 4




最後のライラック

桜が終わりライラックの頃になりました。
私が住むマンションには入居したときに各戸の芝生にナナカマドとニセアカシアとライラックが植えられました。昭和の末から平成の時代に大きく成長して、電線にかかったり近隣の駐車場にはみ出したりしてそれら40本余りの木々はほとんど伐採されてしまいました。
今や我が家のベランダの前のライラックだけが残っていますが、去年から二本の枝しか花をつけず、それも隣の敷地にはみ出しています。
とても心残りですが、風に揺れる度にハラハラすることになるので今年の花が終わったら切ることにしました。
母の家の始末に当たっても植えたときは小さかった木も隣の敷地に枝がかかったり、歩くときに顔に当たったりするように大きくなって、もう切るしかないというつらい選択をしています。
季節を感じさせてくれたり、思い出がある木や花。
永遠のものはない。
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          枯れた枝は手前に咲いている枝は塀の向こう側に


イメージ 2
ジャーマンアイリス
コケモモ
スズラン

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ミントが元気
葉が柔らかいうちにミントティーに
うっすら緑色




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