全国研(全国学童保育研究集会)が立命館大学(滋賀県)で行われ、
小旅行気分で行ってきました。新しく素敵なキャンパスで
とても広くて清々しく、「自分も学生時代こんなキャンパスに通いたかった」と
今の学生が羨ましくなりました。
さて、今回の全国研で、様々な分科会がある中から私が選んだのは、
「今日の子どもの問題を考える」(講師:村山史郎氏)でした。
分科会の講義の中で、暴力行為、いじめ、登校拒否、自殺等、今の子どもたちが直面している問題を
...何のために生き抜くのか、それに何の意味があるのか、
そうした「あたりまえの」のことが見えなくなってきている。
(生き抜けない社会は)『あなたのせい』とかたづけられ、
本人自身が、それを『じぶんのせい』と捉えてしまえば、
自分を大切に思えない状態にまで追い込まれる...
今を生きる子どもたちは、競争社会の中で育ち、
親も自分の子どもと他の子どもを比べてしまう。
そして他の子より劣る所を自分の子に指摘する。
がんばって得た結果でも順位が下がれば、親から叱られ、
自分を駄目な人間だと思う。。。。自分が幸福だとは思えない。
子どもの幸福を学力ではかる事の危険さ、そして
子どもたちの問題行動の内側を見る事の大切さについて語られました。
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私の愛する子どもたち。その子どもたちの心の叫び....
子どもは、嘘つきで自分を善人に仕立てるのが得意。
でも時々、「何て事を言うの?」と耳を疑う事もある。
自分を悪人に仕立てた時の内側の言葉、態度に心を配りたい。
私に向けられた言葉、態度にも、きっと「助けて!」の気持ちが隠れていると思うから...
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お疲れ様でした。
子供は親の背中を見て育つ・・・と言いますからね〜 私は娘を他の事比べたりせず、一度も叱った事はない。もちろん、叩いた事もありません。まあ、お利口さんタイプの子供です。ただ、自分がやりたいといった事は、全部させました。英会話、ピアノ、そろばん、習字などです。それぞれ、先生になれる資格は取っています。なんか、わが子自慢したみたいですね(笑)失礼! 十人十色、それぞれの子供の個性を伸ばしてやるのが、一番ではないかと思います。 学校に成績だけで、点数だけで人生決まるものでもないし。幸せはそれぞれ違うのだから。
とても、いい勉強になりました。
2009/10/25(日) 午後 10:39 [ * ]
白雪姫さん、こんばんは!
最近は、原因がない(確定できない)いじめが多いそうです。
子どものがんばりを受け止めてあげる事は大切ですよね。
我が子自慢...どんどんしてください。(^^)v
2009/10/25(日) 午後 10:52