〜澄神静慮具在筆端〜

最近更新少ないですが、ちゃんと生きてますので宜しくお願いしますm(_ _)m

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〜あらすじ〜
 エウレカの変化をきっかけに、レントンと子どもたちの亀裂が深まる。そんな中、エウレカは、逃れられない過去の傷をつきつけられるのだった。一方、ワルサワを出発したドミニクは、イズモ艦艦長とともに、ある場所へ向かう。



 涙なくしては語れぬ45話!!帰省のため、朝見ることができなかったのが惜しい!!!感想行っときます☆



■ドミニクとユルゲンス
 二人の言葉に感動しました!!!
 ワルサワで得た真実、ray=outから得た情報。これらのことから軍のあり方、もといデューイの行動に疑問を示し始めたドミニクとユルゲンス。今回トレゾアに匿われているという月光ステイトやDr.ベアに接触を試みました。それもこれも、彼らが与えられた大儀だけでは行動のできない、どうしようもなく『人間らしい』――軍人である前に一人の人間であるから。
 Dr.ベアとノルブ師の会談の映像から、彼らは疑いから一つの真実を導き出す。
 つまりそれは、愛する誰かを、そしてその愛する誰かの存在するこの世界を守ること。
 
 「だからこそ想ってほしい。
  彼らは何故その命を散らさねばならなかったのか?
  見据えてほしい。
  ここに生き立つ我々が今何と立ち向かうべきなのかを。
  これは地位や名誉のための戦いではない。
  この星に生きる人々を、愛する者を守るために、
  私とドミニク特務大尉とが"個"で挑む戦いだ。
  賛同できないものは隊を抜けても構わない。
  司令部に戻り通報するのもいいだろう。
  立ちはだかるは万の数の敵だ。
  それでも、
  この世界を守るため、ともに立ち上がろうと言う者には心より感謝する。
  去る者は、
  いつか必ずこの星の上でまた会おう。」

 『ふざけるな!血迷ったか?』という者もいる。そりゃ、彼らだって今の今まで軍からの大儀、彼らの信念を礎に戦ってきたんです。迷いもありましょう。
 しかし、『聞いてみる価値はあるじゃないか!』と諭すものもいる。それはヘルメット越しに世界を睥睨し、与えられた敵に照準を合わせ続けるなんてことはできない人間だから。

 「愛する…人がいます。
  いえ…自分が勝手に…その人は私のことなんて…
  でも、
  それでも構わないんです。
  私はこれ以上彼女を苦しめたくない。
  救いたいんです!ジ・エンドのライダーを!!
  僕はアネモネを守りたいんです!!!」

 理想とか、綺麗事だけでは生きていけない。彼もまさしく人間なのである。誰かを想い、救いたいと感じる。そこには、まさに形振り構わず、想いを、願いを語る一人の青年がいるんですよね。

 遂に、月光ステイトとの共闘を選択――デューイからの造反を起こした二人。
 一方のアネモネはっていうと彼女ってやっぱり、少なくともドミニクを信頼していた部分があったようですね。救ってくれると言ったドミニク。背負った十字架からは逃れられないと感じている自分。その上でデューイから造反したドミニク。彼女は自分が逃れられない状態でいるのに、ドミニクのこの行動が許せなかったんでしょう。そして涙を流した。やっぱり自分は一人なんだ。誰も私を見てはくれない。救ってはくれない。
 だからこそ、ドミニクには頑張っていただきたい!悲劇だけで終わらせてほしくない。オレももう一度彼女の笑顔を見たいんだ!!

 それぞれが、それぞれに想う人のために、そして未来をつかむために、頑張ってほしいです!そして死なないでくれっ!!!

 なんとなく、『ここは禁煙です。』という女性副官の言葉に、気負った心を癒された気がします。



■レントンとエウレカと子供たちと
 こっちはこっちで、またもや、いい感じでもう…こんなの見せられてどうしろと?

 やはり、人間とコーラリアンという種族の違いの狭間で悩み、焦り、悲しむエウレカ。
 それに気づけなかった悔しさ、ぶつけようのない悲しみに暮れるレントン。
 そして、自分たちだけの"ママ"であって欲しいと願うモーリス。

 三者三様に想いが乱れ、これをどうやってまとめるのかと思いきや…

 自分の腕を傷つけ、『一緒だ。』と話し、『笑っていいんだ。』諭したレントン。
 『馬鹿』と一言だけ、レントンに寄り添うエウレカ。
 あなた達のママであることに変わりは無い。ただ、私のような思いはして欲しくないとモーリスを抱きしめたエウレカ。
 そして、自分の腕をレントン同様傷つけて、彼の覚悟を知ったモーリス。

 変化球なしのストレート勝負です!でもサイコーです!!こうなると分かっていながらも、涙を禁じえないのは、オレの涙腺が緩んでいるからだけなのだろうか?

 ちょっとしたことなんですよね?種族の違い、レントンに対する嫉妬心。
 およそ血の繋がりとかそういうものでなく、もっと本質的な部分で繋がっている彼らにとっては。
 ただ、一般人のオレには乗り越えることのできない壁なんだろうな…
 そして、手にした銃。やはりあれはチャールズのもののようですね。銃とはお互いを憎み殺しあう道具ではない。それはきっと自由を手にし、それに降りかかる危険を覚悟した者のみが持つべきものなんですよね?つまり、勝ち得るための覚悟の象徴。そのことが分かりかけているレントン君に感動しました!!

 新たに自分たちの絆を確認しあったレントンたちの騒動も落ち着いたようです…がレントン倒れる!けれども、次回予告で元気そうだったんでここは放置。
 
 ほんとにレントンとドミニクって似てますよね?どうしようもなくヘタレのくせに、好きになった女の子は鼎任發覆け震燭鯒愽蕕辰討い襦だけれども、そんな彼女たちを救うことができるのは、単純とも純粋ともとれるまでに綺麗で真っ直ぐな心。これを見せられて眩しく感じるのは、俺も年をとったなぁ…。

 自分が存在するのは誰かに愛されているから、そしてその自分は、また同じように誰かを愛している。
世界がそうなのではなくて、それが世界なのだ。そう思えるようになりましたね。
 


■その他思ったこと
 小さな波が大きな波を覆す!やったねストナー!

 サムナとルリ?と思わず叫んだのは俺だけか?

 デューイってつくづく変なところでミスをしでかすなぁって思うなぁ。


 こんな感じで以上!あまりにもストレートすぎて本当に感想だけになってしまいました!でも、満足ですね。同じ涙でも、こういう涙なら大歓迎です。ビームス夫妻の死だけでもう十分なんです…あぁいうのは。久しぶりに心癒される想いでしたよ。この調子でアネモネさんのほうも救ってください!ハッピーエンドにしてください!これ本音です。まぁ次回こそはしっかり見ていきます!
 残り5話!

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私も思わず叫びましたよーwいえ、叫んではいませんが身を乗り出しました^^今回見ながら出た涙の量はハンパじゃなかったです。ユルゲンスの流血演説に嗚咽を堪えながら…!私もアネモネの反応を見て信頼していたんだな〜と思いました。彼女にはドミニクしかいなかったんですね><

2006/3/8(水) 午前 2:38 [ UMI ] 返信する

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この回をみて改めてエウレカは良い作品だな〜と思いましたよ。もっと多くの人が見れる時間帯に放送があればいいのに、とつくづく思います。

2006/3/9(木) 午前 10:43 - 返信する

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>kipaさん 純粋に良かったですよねぇ〜☆パシフィックステイトの回みたく、キャラの本心が聞けるっていいですよね?愛している人、救いたい人、ずっと一緒にいたい人。ドミニクもユルゲンスもレントンも頑張って欲しいです!

2006/3/9(木) 午前 11:25 [ ymr*f*25 ] 返信する

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>a24manさん そうなんです!どうして朝の7時から…?って感じですよね?オレの弟なんか、作品の内容自体勘違いしてて『あんまし見たくないなぁ…』とか言うんですよ!今から弟を洗脳してeurekaファンを増やそうと目論むオレなのでした…

2006/3/9(木) 午前 11:29 [ ymr*f*25 ] 返信する

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