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これまで十数年使ってきた除草剤散布機が遂に動かなくなって、故障修理を試みましたが、これも他の作業機械と同じように耐用年数がすでに過ぎてから数年、どうも部品全てにガタがきているようで、修理してこれから使える年数と部品の価格を健闘すると新品に取り換えた方が良いという結論になり、泣く泣く取り替えました。
こんなことなら、せめて消費税が上がらないうちに交換した方がよかったのにとは後での反省です。
修理すれば何とかなるであろうとつい後回しにしてしまった報いであろうと反省しきりです。
これから暫くは菜園と前庭の除草に時間と労力を取られることは覚悟しなければならないと思っています。せっかくの土地をみすみす草山にはできないのです。
陽気がよくなったのは良いですが、これから雑草との戦いが始まるのです。
その武器がこの除草用散布機です。
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趣味の作業日誌
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「度が過ぎて仕舞って中庸を失うことは、足らなくて中庸を得ないのと同じように良くないことである。」良いことでも度が過ぎると害になる。と言った論語にある諺の通り、この前の作業は確かに過ぎた事でした。
日にちが過ぎるにつれて、その疲れは身体中におよび、今体調が優れない毎日が続いています。雨を前にすると、どうしても過ぎた作業をしてしまうのが常です。
若い時には、疲れは直ぐに表れて短い期間で回復してしまうので、どんなに疲れても全く問題ないのだが、年齢が高くなるにつれて、その疲れは長引いて回復にはかなりの時間を要するようになります。
疲れは意識するだけに留まれば良いのですが、副作用が伴うことが厄介な事なのです。
それは弱い所に現れるのが経験されることです。
今度の疲れには、何となく体調不良が伴っているようです。
暫くの間、元気のない日が続くことになるようです。
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菜園の垣根の槇、すでに遅いのですが、漸く何とか作業が出来るようになってきたので、今日西脇の20メートルの刈り込みを始めました。農道に面しているので、多少は伸び放題でも構わないのですが、余り伸びすぎると気分がよくないので、毎年ある程度体裁を整えることにしています。
これは何と言っても素人仕事なので、最初は見られたものではなかったが、最近は大分みられるようになってきました。その様子を写真でお目に掛けようと思ったのですが、自慢になってはと思い止めました。
これも趣味と運動になると思っています。
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思っていながら最終になってしまった唐辛子の種まき、したがってその苗の移植も今頃になってしまいました。
自家用なので、ほんの少しで良いのですが、沢山の種が残してあったので、自家用苗を仕立てることにしていました。
種類は激辛でこれは去年試食済です。
唐辛子はナスが収穫できるころまでに間に合いさえすれば良ですが、今頃移植しているようでは果たしてどうでしょうか。
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今は菜園作業では大事な時、夏物露地野菜を仕立てる作業は、毎日でも足りないくらいです。
しかしこのところの雨で、菜園は大量の水を含んで、長靴でないと入れない始末です。ある程度は晴れの続いたときに用意はしていたものの、作業はいたって困難です。だからと言って何もしなければ、菜園は草の山と化し、ますます困難な作業となります。
昨日も雨上がりで、ところによっては水たまりが出来ていましたが、予めマルチを敷いてあるところに仕立ててあったレタスの苗を植え付けました。また明日は雨ではないかと予想されている。この季節には雨が続くと野菜にとっては生育が困難なので、ハウスでの栽培にすればよいのですが、小さなハウスはぶどう園となっているので、とても野菜の入る余地はありません。
今日もどうやら晴れて暑くなりそうな気配です。貴重な晴れ間は有効に使うことを心がけなければなりません。
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