花あり心は和みます。

何事でも得ることは難しく、失うことは容易い。

私の主張

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TPP

このところ毎日のトップニュースとなっているTPP交渉参加について、私も一応農家の一人なので感心を持っています。私たち零細農家も昔は今とは生活の質は異なるとは言え、何とか農業で生活できたものでしたが、今の状態はどうでしょう、とても農業で生活どころではありません。毎年頑張っても赤字続きです。
それでも私は二か所から収入があると言うので、春には確定申告をしますが、一年の収支を計算してみて毎年失望することばかりです。今の状態でも努力の甲斐なく収支は赤字なのです。
私も土地を持っていて仕方がないので農業を続けざるを得ないのです。趣味と言ってはいるが、毎年土地改良で効率的な農業をと言われて進められてきた農地の改良事業によって背負わされている負担金も大きく、また収穫に要する経費も年々増して、ついには収支が赤字となっています。
国の農業政策はこれまでの歴史からとても信頼できるものではなく、農家は泣かされてきています。日本の米つくりも大規模化して大規模経営で外国産と競争できるようにするとか、時の政治家は格好良いことをいってはいるが、所詮は口先の理論です。
わが国の農業はこのTPPに加入することで切り捨てとなることは明白です。
私は良い方に解釈したいとは思っていても、公平に見て小規模農家は壊滅します。
 

悲しい現実

東日本大震災に関わる原発事故で住むことが出来なくなった福島の現実、そこに平和に暮らしていたペットや家畜の悲劇には胸を締め付けられるような感じがしてなりません。
急な非難を余儀なくされて、そのまま放置されて、餓死しなければならなかったそれらのペットや家畜はどんなであったのだろう。災害がなければ平和で自然な生涯を送ることが出来た筈なのに、一瞬のうちに究極の悲劇となってしまったのです。
自由を奪われたまま放置された家畜は、殆どが餓死の憂き目に遭い、頼りにしていた人に放置されたペットは野山で野生化して、生きるために戦っていると言うことです。
大震災での津波で犠牲になられた大勢の人達のことは何よりも悲しいことですが、それらの動物たちのことを思うと其れも胸を痛めます。

知恵袋

このところニュースで普段気に留めなかったネット上の話題がたびたび目につきました。
例のYouTubeや知恵袋、私などニュースになって初めてこんなこともあるんだと、驚くくらいで何も知らなかった呑気ものです。
尖閣問題の時もニュースを見てから大急ぎでこのページを覗いてみる状態であった。今度の入試にかかわるネットによるカンニングのことも、ああこんなこともあったんだと、解説を聞いてみると、ごく簡単にできることではないかと、変な気分になった。
今まで自分に知識がなく、知りたいことはネット上ではあるが、あれこれと検索してようやく知ることができたのに、こんな手段で豊富な知識のある人からネット上で教えてもらうことができるのだと、初めて知りました。
今度の事件のように悪い方向に利用することは善意の人を裏切ることになり、してはならないことですが、私個人としては、これから困った時に、それを解決する手段が一つ増えたことに感謝しています。

目には目を

裁判員制度が始まるのは今年の5月からであると聞いています。
日本の制度として旨く機能するかどうかは始まって定着して見ないと
分からないでしょう。
むろん私など選ばれることもないでしょうが、私はなんと言っても、
判決は「目には目を」と言う主義です。
今のような被告の人権を被害者に優先させるような判決は断じて
入れないところです。罪を犯したことが明らかな者はその償いを
するのが当然とするのが私の固定した観念です。
故意で人を殺害したものは当然自分も殺害されて当たり前と言う
そんな考え方です。
人を殺めて平然としているような人間に同じ空気を吸っていて
欲しくない、考えられないような凶悪な事件が多くなってきた
今日では、あの紀元前の法律の原点に立ち返って考えたい。
ある弁護士は凶悪な犯罪を犯した犯人を、しかも「死を以って償い
それが当然」と嘯く犯人にも考えられないような理屈をつけて、その
罪を逃れさせようとする。
弁護すると言うより、持論を展開して自己満足しているとしか思われ
ないような言動をもする。弁護士と言うのはそんなお仕事なのかは、
素人の私など知る由もないが、人間社会の秩序の為に作られていると
思われる法律が、その秩序の維持に貢献できなくなった時には、無用の
ものになると思います。
私は「目には目を」の主義です。

いい加減な土地改良区

先ほど普通では考えられないほどの大金が横領された土地改良区の
管理体制にはびっくりすると同時に腹立たしさを覚えます。
私たち農民には必要ないと思うまでの土地改良事業を強制的に押し
勧めて、しかも納税と同じような集金をしておきながら、其の管理の
体制は驚くほどのずさんなものとしか思えません。
しかも事故が起きてから「防ぐことが出来なかった」と言い放つ、部下に
不祥事が起きたら当然上司が責任を取って、損害など弁償すべきで
あろう。前に青森県で発生した不祥事でも、結局関係者全員のことと
して処理されるのでしょう。
今の日本の総ての組織や体制に先進国としては考えられない旧態依然
とした欠陥があるのではないかと思うのですが。

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