花あり心は和みます。

何事でも得ることは難しく、失うことは容易い。

希望

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過疎化

平日は兎に角、昔は日曜日には何時も近くに子供たちの姿が見られたのに、最近は日曜日と言うのに日中は殆んど人影がない。ひっそりと静まり返っている。日曜日がこんな状態なのだから平日の日中に人影がないのは当然かもしれない。偶に見かけるのは老人カーを押して歩く年寄りの姿である。
ここは田舎だからかも知れないが、確かに人の数が年々少なくなって行くのが実感である。寂しいことだが、これも仕方ないことではある。どうしてこんな状態が進行してゆくのでしょう。その根源は私達の心の内にあるのではないか。ただがむしゃらに豊かさを求めて働いて、何が真の幸せに繋がるのかを真剣に考えることを怠ってきたのではあるまいか。いまさらそんな事を反省してもせん無いことだが、将来のことを考えるとやはり寂しい限りではある。
豊かさを求めて精一杯の努力をして、豊かな社会が実現すると、それが原因ともいえないまでも、今度は人口の減少に悩まされることになる。そんな事は当然と言えば当然のことではある。いくら豊かとはいえ、現代社会では一人の子供を養育するにはそれ相当の負担を両親が負うことになる事は確かなことです。
経済的な豊かさと引き換えに人口の減少を招いたのである。このことは当然国としての政策上の失敗ではあるが、そんな政策を続けてしまった責任は自分たちにある事も事実です。
国の将来のあり方や目標を決める政治家を選んだのは自分たちだからであり、一人一人の思いが反映しているとも言えるのでしょう。
国民の殆んどが中流と言われた時期から格差社会へ、そして貧困、それも一人一人の心の中にある貧困が現実のもになりつつあるようなそんな気がします。
これからは今までのように只経済的な豊かさを求めるより、心の豊かさを求められる社会を実現する為にはどうればよいのか真剣に、皆で考える時期になっているのではないかと思います。

タイトルマッチ

スポーツの試合としては最低の世界タイトルマッチを
めぐっての日本ボクシングコミッションからの判断が
示された。
その結果は当然と言えば当然である。私に言わせれば
軽いくらいの処置であると思っている。あの試合を
見れば公平に見ているつもりでも、見るに耐えない
くらいのものであった。
或いは今までの見るに耐えないようなあの若いボクサー
の態度は、とても常識のあるスポーツマンとは言えない、
との思いの蓄積が余計に腹に据えかねたのかも。
チャンピオンの言われるように、未だ若いのだから世間
の常識から勉強しなおして真のスポーツマンとして修行し、
出直して欲しいと願わずにはいられない。
わたしも若い頃からボクシングのフアンでもあるので、
昔のような紳士的なスポーツとして愛する事の出来るような
ボクシング選手の出現を願っている者です。

「月日は百代の過客にして、行かふ年もまた旅人也。
舟の上に生涯を浮かべ馬の口とらえて老いをむかふるものは、
日々旅にして、旅を栖とす。」
これは私の大好きな芭蕉の「奥の細道」の序文です。
昔を懐かしむ心は人それぞれの本来の姿とはいえ、
今の目まぐるしく変動する社会には、弱い心では
ついて行けない面が多すぎます。
こんな社会では心の病を患う人も沢山でるのも
仕方のない事なのでしょう。
日常テレビの画面で目にするニュースではとても正常な
精神状態では考えられない事件や事故が多すぎます。
例え風流とは言え、長い月日をかけて旅が出来て自然を
俳句に表現できた芭蕉の時代は想像も出来ないような
現代社会ではある。
自然を愛し時間を気にせずゆったりと生活するそんな事
のできる社会は再び来る事があるのでしょうか。
いや求めるほうが間違っているのでしょう。

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仮想大賞残念

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「ブログお気に入り」のお友達の仮想大賞期待して見せて貰いました。
残念でした、今少しで合格というところなのに、次のお正月の
大会に期待します。

夢の続き

夜早く休む時には何時も夢を見たいと
其れを望みなら眠るようにしているが、殆ど夢は見たことが無いのは
如何してなのでしょう。若い時に仕事から疲れて帰った時に
よく家人からうなされていると揺り起こされたりしたが、今は
希望しても殆ど夢を見なくなった。
年とともに現実にも夢と言うものが無くなって来たからなのでしょうか。
夢を見るときは、特に怖い夢で何かに追いかけられて自由に逃げられない
そんな時のことを夢に見る。
何時の事であったか、今ではかなり前に見た夢で、其れは若い時のしかも
懐かしい人に逢っている時の夢、しかし相手のお話が一向に理解できなくて
これは何なのだろうと、折角お目に掛かったのにと喜んでいるはずが、
不思議なことに次の瞬間悲しんでいる。望んでも続きは無い。
そんな感情の起伏の激しい夢が私の何時も見る夢である。
めったに夢を見ない。なぜか、これは日常が昔と比べると夢なのかも
そんな風に思ったりもしている今日この頃です。

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