花あり心は和みます。

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地方政治

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知事選挙

今日は知事選挙の投票日です。今回は既に決まっているような感じがして盛り上がりません。この前は対立候補の存在がめだっていたのですが、今回はこの4年間の実績と人気で決まったような選挙なので、信任投票のような感じです。
いやそんなことはない、3人の候補が居るのだから、それぞれに主張があり、厳選して投票すべきではと、言われるかもしれない。
しかし、誰になっても余り代わり映えのしない選挙には、些かうんざりしているのが現状ではないか、と思います。
その点で可もなし不可もなしの現候補にと言うことになるのではと思います。
理屈を並べて棄権しようとしないで、早く選挙に行くことだ。

選挙

昨日日曜日、市長選挙が行われました。
今度の選挙では何期か勤めた市長が引退して新人4人の選挙戦で、
大方の予想ではかなりの盛り上がりを見せるでしょうとのこと
でしたが、結局選挙民の反応は冷ややかで、投票率は50パーセント
そこそこと言う状態でした。「誰になっても変わり映えがしない」と
そんな意見が多い私達の市の状況です。
それでも殆んどその候補者ことを知らないし、又主張の内容など、
広報を読んでも同じようなもの、少し違うと言えば一番年令の若い
候補が今国政で政権交代云々と騒がれている民主党のようなことを
主張されているようにみえました。
結果は大方の予想通り、3人がそれ程の票差が無く、新しい市長が
誕生しました。
近くの市ではテレビのニュースでも報道されていた病院経営の問題が
クローズアップされて、それが選挙公約の主流となっていましたが、
今全国的にそのことが大きな問題になっていると聞いています。
私達の市でも経営している総合病院の件がやはり問題になっている
ようです。
市長の選挙公約に「病院は民営化しません」と言った主張も目に付き
ました。私たち市民にとっては公営でも民営でも負担が大きくならない
と言うことであれば問題ないのですが、折角ある公営のただ一つの
病院が閉じられることの無いようにしっかりと経営して欲しいと新市長
にはお願いしたいものです。

森田氏当選

ああ矢張り結果は予想通りであった。しかも圧勝である。
次点で落選した民主党推薦の候補者、その候補者の弁では
「今回の民主党党首の事件は関係ない、総ては自分の力不足」
と述べておられたが、応援した党の幹部の弁は公平に見て、
適切なものとはいえなかった。
「マスコミによる誤まった報道の影響」と言わんばかりの
言動である。
私は国政上では今の与党を支持しているものではない。しかし
2大政党になって、政権交代をして欲しい今の野党に絶対的な
信頼の置けるものでもない。
その真の原因はこのあたりにある。今の政権にある与党自公の
体質と変わらないではないかという疑念は以前から持っていた
のも事実である。
しかも政治と金の問題が表面に浮上しても、真相を開示して
誤りを正すと言う姿勢は全く見られず、警察権力の横暴と言う。
公平に見て、誰もが疑問を持つのが当たり前ではないか。
今度の野党党首の秘書の事件は見方によっては、あの事件を
起こした建設会社の取調べの一環として浮上したものではないか。
もしあの建設会社に事件が無かったら、今度のようなショッキング
な事件は一般国民には知らされず、済まされていたことではないか、
悲しいことですが、今度の野党党首の事件は益々政治不信を増大
したことでは、悲しむべきことであると多くの一般国民が思っている。
今度の選挙結果はその現われと考えるべきでしょう。

県知事選

今日は2期8年知事を務めた知事の引退に伴っての知事選で
立候補者は総て新人です。今朝既に7時から投票が始まって
いますが、最近の選挙はその広報など配布されることも無く
新聞でその主張を見る程度のことです。
勿論農村には殆んどその姿を見ることもありません。選挙と
言っても何か遠い世界の行事のようなそんな印象です。
私たちが長い間数え切れないほどの選挙をしてきましたが、
正直な心の内は、誰になっても殆んど代わり映えがないと
些か諦め気味です。
ましてや地方自治の果たせる範囲では、予算その他限られ、
変化を求める方が無理なのかもしれません。今度の選挙も
数人の候補者が、それぞれもっともらしいことを主張し、
その理想を述べていられるようですが、選挙に当選して
その主張が通るかと言えば殆んどが、硬直状態にある予算
ではそれは夢に過ぎなくなってしまう現実です。
そうであっても、矢張り選挙は棄権しないことが民主主義の
原則なのです。
時間をあけて投票することにしましょう。

選挙

これまで長い間選挙はしてきたのですが、今回の参議院議員選挙ほど盛り上がらない選挙は今までなかったような気がする。マスコミやネットの普及で地方での選挙宣伝活動は簡略化され、一般の市民にはその選挙での政策争点は知る機会が少なくなってしまったような気がする。
今回は将来に対する候補者のビジョンとか政策と言うより年金問題だけが争点になっているような、そんな気がする。確かに過去の政策、為政の失敗は問題にされるべきではあるが、其れのみを追求して自陣を有利にしようとするそんなつまらない意図に見えて仕方ない野党の政策、その攻撃に防戦一方の与党の情けなさ、何よりも今はこの足元の問題を解決して、未来を論ずるのが政治家の選挙に当ってなすべき事ではないのか。くだらないと感じてしまうのは現実に対する説得や未来に対する熱意に欠けるからではではないか。
言いたい事に的を得ていないかも知れないが、何か物足りない今の政治に一般の国民はそのイライラを募らせるばかりである事を選挙に立候補した候補者は知るべきであろう。

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