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伊勢神宮の内宮に向かうと近くにあるのが猿田彦神社である。
猿田彦とは、日本神話において天孫降臨の話に登場する神様である。
いわゆる天にいた神様達が、この地上に降りてくる際、その道先案内人をした神様で天にいた天津神と対照的に地上の神様ということから国津神と言われる。
 
 
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天降りの先導を終えた後は、伊勢の五十鈴川の沿いに鎮まったとされている。
よくお祭りで先頭を歩く天狗のお面を付けているのが「猿田彦」であり、道先案内人からお祭りなどでも先導をつとめているのだ。また、道先案内人ということから交通安全や方位除けの信仰が厚い。
 
 
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猿田彦を祀る神社は全国に多数あるが、伊勢神宮の近辺には、この猿田彦神社、椿大神社、二見輿玉神社といずれも本家本元を名乗るが、それぞれにそれなりの理由があるという。
伊勢神宮の内宮から歩いて15分くらい。内宮参拝のあと、お蔭横丁を歩きながら参拝するのにちょうど良い。
 
 
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本殿は「さだひこ造」と言われる独特な妻入りの造りである。
そして本殿の斜向かいに建っているが天降りの際に、猿田彦と応対したアマノウズメの社殿である。
その後、猿田彦の妻になったかについては各説あるようだが、一般には「おかめ」とか「おたふく」と呼ばれていると聞けば「ほ〜っと頷けるだろう。
 

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伊勢に猿田彦神社があるんですね。九州の道端には猿田彦大神の石碑が沢山残っています。庚申塚と猿田彦。興味深いです。ポチ☆

2011/2/20(日) 午後 0:18 hsnm下町おやじ 返信する

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この地は、昔は五十鈴河と宮川が一番近寄った場所で、

ここで、マガダマ作りの職人が旅の安全を願い、祈祷していたら

猿田彦のお告げがあり、職人が神職もかねてできた神社のよう

ですよ ^^。

2011/2/20(日) 午後 3:10 [ 羽木 鉄蔵 ] 返信する

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名前も形も面白い神社やのう・・・。
ここは連れてって、もらってないよなあ。
んん、車で寝てたか??

2011/2/20(日) 午後 6:35 狼少年 返信する

びびさん
火の鳥といえば古いけど猿田彦がでてたんだー
逆に火の鳥を見てみたくなりましたー。

2011/2/20(日) 午後 10:23 イズチン 返信する

ちぐりーのさん
ポチありがとうございます。
古事記は特に国内向けの書物ですから、日本書記と異にして面白いですね

2011/2/20(日) 午後 10:27 イズチン 返信する

まきさん
ポチありがとうございます。
おたふくならぬ「おふくもち」では赤福の偽装問題と一緒に販売停止になりましたねー。

2011/2/20(日) 午後 10:35 イズチン 返信する

GT-Rさん
ご祭神のことを書くと難しい気がしますが、おかめ、おたふくと聞くと「あー」と思いますよね。
そうやって知らず知らず、我々の心に神代の歴史が根づいているのですね。
ポチありがとうございます。

2011/2/20(日) 午後 10:52 イズチン 返信する

まんまさん
伊勢にお越しの際は、是非とも隅々まで廻って、紹介してくださいね。
名古屋からは近いですよ。

2011/2/20(日) 午後 10:54 イズチン 返信する

リップさん
こじんまりとしていながら、きちんと自己主張している神社さんですよね。
ポチありがとうございます!!

2011/2/20(日) 午後 10:56 イズチン 返信する

下町おやじさん
それは猿田彦の道しるべたる由緒ですね。
道先案内人という意味から、道祖神としても祀られていますね。

2011/2/20(日) 午後 11:07 イズチン 返信する

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参宮の時に何度もお参りしました。古殿地と記された石の方位盤?は知りませんでした。何分、かなり前にしか参拝していないものですから記憶も不確か。実はかなり重要な神様ですよね。(^_-)

2011/2/21(月) 午後 3:35 グータン 返信する

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猿田彦神社、私の信仰する神社の息子さんが数年前まで修行しておりました関係で、よく遊びに行っておりました。地元の牡蠣や牛肉、海の幸などなど色々と美味しいお店を教えてもらいながらお酒を飲んだのを覚えています。ちょうど私もブログ記事にするところなので、更新したらトラックバックさせてください。

2011/2/21(月) 午後 6:22 すけさん 返信する

グータンさん
猿田彦にいろんな説があるというのも日本史ですよね。
宇治土公に山本、色々ありますねぇ。

2011/2/21(月) 午後 11:48 イズチン 返信する

すけさん
ご友人が猿田彦神社でご奉仕されていたんですね。
そろにしても伊勢ならではの海産物、羨ましい限りです

2011/2/21(月) 午後 11:51 イズチン 返信する

藏さん
お返事が遅くなりまして〜。申し訳ありません。
勾玉といえば神器であり貴重なものだったのでしょうね。外宮の勾玉池は工事中ですね。

2011/2/22(火) 午後 0:18 イズチン 返信する

狼少年君
すまんねえ。師匠に対する返事を忘れていたなんて・・・。
この神社は時間がなくて寄れなかったね。
でも猿田彦の話は二見輿玉神社でしたはずだよ。
忘れのかい?
いや・・・忘れたというより聞いてなかったんやな・・・(^_^;)

2011/2/22(火) 午後 0:19 イズチン 返信する

じっくり読ませて頂きました。アマノウズメのミコトは、芸能の神様だよね。
男性かと思ってた。

2011/2/23(水) 午前 0:48 [ 東サトの宝石箱 ] 返信する

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しばらくご無沙汰していましたら伊勢の猿田彦さんですか。
私は圧倒的に二見にお参りします。猿田彦は縄文人の神様、伊勢神宮は弥生人の神様、しかし伊勢の人は二見で まずお祓いをして禊をします。何故だかよく分かりませんが。

2011/2/26(土) 午後 6:19 [ 絵日傘 ] 返信する

さとさん
読んでくれて有り難うございます。
天の岩戸を開けようとした神様で、いろんな妖艶な躍りをり披露したようですね。

2011/2/26(土) 午後 11:32 イズチン 返信する

絵日傘さん
春ですねー。
こりからは三寒四温ですかねー。
見事なお花ですぅ。

2011/2/26(土) 午後 11:38 イズチン 返信する

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