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今日は映画を見ました。
人は、あれほどに守るべき人の為に戦い愛せるのかを考えさせられる映画でした。
武士で侍大将の井尻又兵衞と一国の城主春日康綱の姫廉が、お互い生まれた立場が違う為に大切な人だと本心を打ち明けられずにいます。
ある日、現代から来た1人の少年にやがて2人の心は解き放され、本当の思いを打ち明けていきます。
戦国の世の階級の違いから、本当に大切な人を好きだと言えない切なさ、好きな思いをなかなか言えずに、かたくなに好きな人を守り戦い抜く姿が今の自分に考えさせられる映画でした…
「姫、凛として自分らしく自由に生きて下さい。」
「自由に生きよう、お前と」
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