Always Journey

夢を追っているのか追われてるのか

photo days

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ドタンバで少し悩んだ
撮影の仕事で静岡の
1万人強規模のジャムミュージックフェスに誘われた
チケット、テント、食事がつき
各アーティストのステージをカメラマンエリアでじっくり見れる

でも今は自分で取った休暇中、仕事を背負いたくなかった
初の四国であり、友達とも待ち合わせているし
HempGathering(平和な村の祭り)っていうイベントに興味があった

9月末イベント1日前にに高知入りした
さすがに南国日差しが強い 野宿も可能だ

中村駅で友達夫婦と落ち合った
エイくんとミーちゃん
あるサーフポイントに連れて行かれた
今日のねぐらだ

海に面した広い駐車場の隅っこに火を炊いた跡がのこってる
この友達夫婦は日本をサーフトリップして3ヶ月になる

彼らに会う前、四万十川の支流のうしろ川のかわっぺりで昼寝をしていたため
ここについた時あたりはすでに暗かった
ヘッドランプを頭にセットして食事の用意をする

火をおこし飯を炊き、カレーを作った
ここまで東京からバス、電車を乗り次ぎ18時間かかった
疲れていて食欲が超旺盛だった

二杯目を食べサラダを食べコーヒーをのんだ
システム化されたように友達の奥さんのアウトドア料理が次々出てくる
彼らはホント素晴らしいキャンパーだと思う

しばらくして彼らの友達が大阪から合流、ナマちゃんと紹介された
この彼が今回この後のオレの旅のパートナーになっていく
このときはもちろんそんな未来はしらない

風が少し強かったがメキシコ製のチムニーという火鉢は
横に穴が一箇所しかあいていないため風には強い
薪を構わず燃やしつづけていた
闇に火に照らされた顔が浮かぶ
4人はそのわずかなオレンジ色の顔に向かい合い
旅中の出来事や最近の自分、自分の未来の構図など底なしに語り合った
本当に他愛のない会話が自分を浄化する
いつもの自分って何なんだろう、普通ってなんだろう
シンプルな悩みが涌いてくる

笑いが絶えなかったり、沈黙が急にはじまったり
そんな時間をだらだらと過ごした


安らかな眠気におそわれた
それぞれがつるしてあったハンモックに滑り込む

今回はテントなしでこのハンモックと寝袋で旅を過ごした
どうせ南へ夏の最後を追いかける旅だ

夜風が強く少し冷たいが、寝袋がそれ以上に暖かい

知らない闇でぐったりと眠りに入った

明日から3日間ここで祭りが始まる、そんな事も忘れ眠りに入った

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ひとつの仕事を終えた

4ヶ月仕事に身を預けた見返りとして日本内で旅に出た

とその前にちょいフライングしてゴアギル

準備運動としていったパーティはかなりの着火剤と化した

音にノってた自分はそのまま踊る自分になってたし

どこか踊りをやめるタイミングを探していたが、結局そのタイミングは訪れなかった

結局夜通し踊ってた

山の明け方の冷えた水道で水浴びをした。気持ちよかった。また踊りに行った

踊っている中いくつものフラッシュバックがあった

会社で上司がオレに向かって吐く暴言や、悪態が心に浮かんだ

社会がもつ普通という名の変なルール、社交辞令、薄く密な人間関係

それらをひとつひとつかみ砕きながら心をゼロに戻していく

ここで横で踊ってるやつと普通に話をする自分がホントの自分

昼からステージから少し離れたキャンプサイトで友達と踊った、笑った

心もカラダも砕けた。ふにゃふにゃだ。次週は高知ヘンプギャザリング

秋の旅が始まった

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