長島義明の旅

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1月17日、阪神大震災の日(1995年)

元旦がすぎ、えびす祭りが終わると、この日がやってくる。 1月17日、阪神大震災の日。 16年という年月が過ぎても、忘れる事はない。 阪神大震災に遭遇した地域に住んでいた人、あるいは友人、親族、仕事関係で知り合いがいた人も、当時のことを思い出すにちがいない。 私は被災地を21日間、歩き記録した経験があるのでその思いは特別に深い。 その記録はモノクロの写真集「阪神大震災」として残したが、少部数なため、 本屋に列ぶのが少なくあまり知られることがなかった。 自然災害といい、病気といい、人間にはさけることが不可能な出来事が多い。 それは不運としか言いようがなく、過ぎ去る時だけが救いである。 阪神大震災が起こった当日の朝、被災地を撮影するように勧めたのが私の妻で、 その妻も昨年、食道癌におかされ、手術のあとで低酸素脳障害になり、今もすべて表示すべて表示

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