ここから本文です
Self-off-sense
奪わずに分け合うこころ繭篭り 時が滲む寂しさは同じ ⇒ その日まで 待つを分かつ 友なれど 繭篭りして 嘆げかせたまう

書庫全体表示

イメージ 1


インタビューを終えて俳優リュ・ジュンヨル(30)は
「私 よくやったつもりですが そうですか?」とため息をついた 
「私も震えていますよ」と言う笑顔が 少年のようだった
醜いように見えながら 見るほど好感を与えるという意味で「よく演じる」は
修飾語がつくことをどう思うかという質問には
「実際に見ると彫刻のようなハンサムだと書いていただければならないでしょうか?」
と冗談を言った

このフレンドリーで気さくな若者が 今年の冬 最高の人気を享受したtvNドラマ
「応答せよ1988」(ウンパル)で無愛想で情の深いジョンファンを演技した
テク(パク・ボゴム)に ドクソン(ヘリ)を奪われ 切ない初恋の主人公にされたが
男前ではなくても 繊細な魅力に女性ファンが熱狂した
ファンミーティングの1500席のチケットが 販売開始2分で完売されたし
彼は 一人で2時間以上進行したインターネット放送は 同時接続者66万人を記録した

 2月11日 ソウルで会ったリュ・ジュンヨルは
「初めてウンパルのオーディションに行った時は ドンリョン ソヌ テクまで
他の役割も全部テスト受けた
監督が私の中の静かな慎重な面を注視して ジョンファン役を任せてくださった」とした
高校生の配役のために 体重を10kg増やした彼は
「私なら初恋に告白もして できることはすべて試してみたのに テクとの友情を考えて
躊躇したのは ジョンファンとして非常に残念だった
そんなジョンファンの心が苦しくて 頑張れと応援をたくさんしながら演技した」と述べた

ある日突然登場して「落雷スター」になったようだが リュ・ジュンヨルは
水原演劇映画科を卒業して 独立系の映画に出演して 着実に演技のキャリアを積んできた昨年の商業映画初作品だった「ソーシャルフォビア」主役を演じて
非凡な演技をしたことが ウンパルキャスティングにつながった

「学生時代には 休み時間10分の間も熱心にバスケットボールをして
汗をだらだら流しながら教室に入ってくる女子学生たちが嫌いな普通の男子学生だった
芸能界に憧れたことがないのに 突然ファンが増え 事実意識がもうろうである」と述べた

リュ・ジュンヨルは 出版デザイナーの父の影響を受けて 中学校の時は美術をし
高校の先生になりたくて 師範を目指した
修学能力試験を目前にしたある日 分からなくなって 立ち上がって勉強した
その姿勢で 2時間近く寝たという
「目が覚めた瞬間 大きな衝撃を受けた
勉強は 私が上手にできることではないような気がして
本当に好きなことが何であるかを考えるようになった」とした

毎日 映画を二本以上見るほどマニアだった彼は 演技をしてみることにした
修能試験を終え 演技学院に一ヶ月通った後 演劇映画科に合格した
ピザの配達 椅子1万個運ぶ ビーフンレストランサービングなど 様々なバイトをしながら無名時代を耐えた
「昨年ウンパル撮影入る直前まで 小学校の放課後授業で音楽を教えることもした
その時教えた子供たちが 最近も「いつ戻って授業に来るのか」と連絡をしてきた」とした

アイドルスターたちに比べれば 多少遅い年齢で注目されたわけだが
楽天的な性格のリュ・ジュンヨルは 焦り出したことがないと言った
「水が流れるように自然行ってみると いつかは必ずよくなるだろうと信じていた
オーディションに落ちた日 打ちのめされても すぐにまた挑戦する「回復弾力性」が
私の最大の強みだ」とした

リュ・ジュンヨルの個性あふれるルックスは ドラマ放映中 特に話題になった
二重まぶたでない目に 厚い唇を持った彼の顔について
「よくでるも脱・付着がいいですか 非常に裏返しな感じを書いたねと」
「何度もそのよい姿を演じてどうしよう 私の目に問題があると心配になるじゃないの」リュ・ジュンヨルは「魅力ある賞賛してくださることではないか 
気分が悪くなることは全くない 感謝するだけだ」とした

彼は最近 SNSを介して
「外見に自信がないのに 俳優の夢を持ったのだろうと悩み中だったが
あなたを見て自然と勇気を得る」というメッセージを多く受けるとした
「学ぶ大衆の前に立って いつも評価される仕事なので 自分自身に自信が必要だ
私は容姿に自信があるというよりは コンプレックスがない方に属する」とした

「外見は 俳優を評価するいくつかの基準のひとつです
さらに 大衆が願う外見の基準は 時間の経過とともに継続して変わりました
彫刻のような美形に整形することもあるだろうが そこに許容される手間ひま コストは
本を一冊でもより多く読み 心をより正しく整えることに費やすのが
素晴らしい俳優になるために 良いことだと思いました」
サッカーをして 本を読み 映画を見て インターネットをほとんどしていない彼は
インタビューの中で「フェイスブックに「いいね」というのがあるんですって?」
と尋ねることもした

リュ・ジュンヨルは「以前にファンが6人くらいずつ 撮影会場を探していらっしゃる時は
みんなで話も交わして 近況も聞いて 近く過ごしたものだが
ファンが爆発的に増え挨拶を交わし合うことも難しい 最近 最も惜しく悩む問題です
最高の実力を備えてボランティア活動も熱心にするアメリカの野球選手
クレイトン・カーショウのように 格好良く生きたい
豊富に受けた愛を正しく返す方法を工夫中です」とした
リュ・ジュンヨルは すでに撮影を終えて公開を待っている映画「島 消えた人々」
「グローリー・デイ」「羊飼いたち」で ファンに再び会う
チョン・ウソンとチョ・インソンが主役を演じる映画「ダッキング」に
すぐに合流する予定だ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事