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Self-off-sense
奪わずに分け合うこころ繭篭り 時が滲む寂しさは同じ ⇒ その日まで 待つを分かつ 友なれど 繭篭りして 嘆げかせたまう

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イメージ 1

ユ・スンホとチョ・ボアが 悪意を抱いたクァク・ドンヨンと正面勝負を始める様子が
描かれた
カン・ボクス(ユ・スンホ)は オ・セホ(クァク・ドンヨン)から シン・スジョン(チョ・ボア)との関係が 学生と先生という身分であることから 
最終的にボクスが原因で スジョンが不幸になるだろうという脅迫を受けた

しかし ボクスは これに屈せず「お前のせいで別れるのは一度で十分だ
次はお前がやられる番」と宣戦布告した
そして「あなたのお願い」のイ・ギョンヒョン(キム・トンヨン)とヤン・ミンジ
(パク・アイン)に これまで少しずつ集めてきた通帳を差し出して
セホに対する「復讐」を依頼 本格的な調査に突入した

以後 ボクスは 清掃係に変身したギョンヒョン 行政室に就職したミンジと一緒に
セホを懲らしめるために 高校の不正事実を集め始めた
ついに怪しい備品の見積書と入試コンサルティング塾のリストを 入手したボクスは
ギョンヒョンとコンサルトとして潜入 塾と高校との黒いコネクションを知ることになった続いて塾に入るイ・チェミン(チャン・ドンジュ)の一味を目撃した後
高校で行われた討論大会に 関する不正を確認した

その後 ボクスは チェミンが塾から受けとったであろう情報を探すために
チェミンのブースに隠れて入り 討論大会の当日に知らせる主題と関連した資料が
事前に流出していることを発見し これを携帯電話のカメラで証拠として撮影した
さらに チェミン一味の会話を盗み聞いたボクスは 彼らが校内大会のために学校に
お金を出して そのために塾に情報まで買っているという事実を 知ることになった

ボクスが探せば探すほど 不正が続出するソルソンの現実に激怒する間 
セホは ボクスを追い出してスジョンを手に入れるために さらに悪質な動きを続けた
セホは 校長(オム・ヒョソプ)と教頭(キム・グァンギュ)に 野花クラスの学生の
強制転校を指示したり 保護者を相手にしたビジネスを督促したもの

それだけでなく ボクスが属する野花クラスが 討論大会でアイビークラスを抑えて
優勝すると 結果を勝手に変更したり 客観的な評価で野花クラスに点数を与えたパク先生(チョン・ホジン)に 懲戒事由書を提出するよう指示 ボクスを怒らせた

この時 ボクスを介してすでにソルソンの生活記録簿不正の事実を知っていたスジョンは
セホのところに行くというパク先生を引き止めて 直接セホに会い 討論大会優勝の結果を訂正することを要求した
ついにセホは スジョンが正社員になるためにお金を渡していたキム・ミョンホについて
言及し「君と僕は共犯者だ ひとつの船に乗っているのに僕をこんなに憎んでもいいの?」とスジョンを圧迫した

スジョンが煮えたぎる怒りをこらえて ボクスと子供たちには手を出すなと話したが
セホは「君がこうするほど 僕がカン・ボクスをつぶしたくなることを知るべきだ」と
鋭い反応を見せた

これにスジョンが 歯を食いしばったまま
「やってみなさい このキチガイ 誰がより狂っているのか見せてあげるから」と
セホの言葉を一喝した後 その場を去り これからスジョンとボクスが見せる反撃を
期待させた

一方 この日の放送では セホに会って戻ってきたスジョンが ボクスと子供たちを
心配して涙を浮かべ その時にボクスが現れて スジョンを慰めるシーンが描かれた
スジョンがボクスの制服を触りながら「私は必ずあなたを卒業させてあげたい」と言うと
ボクスは「心配しないで 自分の力で卒業証書をもらうから そのときは、
その卒業証書をあげる」と慰めた

しかし ボクスがスジョンを抱きしめていた瞬間 2人の様子をうかがっていた誰かが
相談室のドアを開けて入ってきて 同時にボクスとスジョンが驚愕する姿が
エンディングで描かれながら 緊張感を高めた       

毎日経済 スタートゥデイ

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