ここから本文です
Self-off-sense
奪わずに分け合うこころ繭篭り 時が滲む寂しさは同じ ⇒ その日まで 待つを分かつ 友なれど 繭篭りして 嘆げかせたまう

書庫全体表示

記事検索
検索

全2773ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ジュノが ナ・ムニと別れを告げた
脳腫瘍を患うおばあさん(ナ・ムニ扮)が 遂にこの世を去った
最後までガンドゥ(ジュノ扮)に もっとも必要なことを残したおばあさんの暖かな
気持ちと 空席を度々悲しむガンドゥの姿は 視聴者の目頭を熱くした

この日の放送にて おばあさんは急激に状態が悪化し 手術に入るも目を覚ますことが
できなかった
意識が戻らず 経過を見守り呼吸器を取り外すというジェヨン(キム・ヘジュン扮)の
説明に ガンドゥは納得ができなかった
「助けろ」ともがいたが「そうすればあなたは おばあさんと会えない」というムンス
(ウォン・ジナ扮)の言葉に 現実を受け入れざるをえなかった
全身を震わせながらも おばあさんの最後を共にするために病室に入ったガンドゥは
涙を流しながら「知らないフリするなと 悪口でもいいから言ってくれ
ばあさんだということを分かるように」と無理に明るく 最後の挨拶を伝えた
治療室を出たガンドゥは そのまま倒れこんだ

葬儀を行い無気力となったガンドゥは おばあさんの手紙に沿って 残されたことを
ひとつずつ終わらせた
おばあさんは 所有していた土地をガンドゥに贈与した
悩んだガンドゥは 追悼公園をバイオタウンでもっとも良い場所に建てることを決意した
おばあさんが残した願いを実行したが「精一杯に幸せになれ」という願いだけは
守る自信がなかった
おばあさんの店は ガンドゥが記憶するおばあさんの痕跡と彼女を思う人々の痕跡があった恋しさから店を訪れたムンス マリ(ユン・セア扮) サンマン(キム・ガンヒョン扮)ジェヨン 外国人労働者たちは 各自が覚えている話をして おばあさんを追悼したが
ガンドゥは一言も話さなかった
まだおばあさんを送る準備ができていなかったためだった
それに気づいたムンスは ガンドゥのそばで彼を見守った
とても大きな悲しみに苦しむガンドゥは そうやってムンスが差し出した手を遂に掴んだ

ガンドゥとおばあさんの別れは 温かく それだけ胸にしみた
ガンドゥが どう生きてきたのか知るおばあさんは この世を去る際にも
ガンドゥに花道だけを残してやろうとした
血は繋がっていないが バイオタウン建設地をガンドゥに贈与したおばあさんは
借金から返して 通帳を作って入れろという言葉まで残した
金銭的なことだけではなかった
ガンドゥに残した願いの最後は「精一杯に幸せになれ」という願いだった
他人の視線を意識して 配慮して 自分の幸福を逃して生きるガンドゥが 
心配だったおばあさんは 人生に必要なアドバイスであり命令を残した
「自分勝手に生きなさい」という言葉は 遺言のようにガンドゥの人生に残った

家族であり 友人であり 本心を打ち明けることができる唯一の頼りだったおばあさんを送ったガンドゥの切々とした悲しみが 視聴者の胸に響いた
「人間が死ねば 一番きれいな頃に戻るんだそうだ
おばあさんの旦那さんは おばあさんに恋するだろう」というガンドゥの最後の挨拶も
また おばあさんが平穏に旅立つことができることを願う 切実さから出た言葉であるため涙腺を刺激した
恐怖に怒りを爆発させるも 恋しさに涙を流し 無気力になったガンドゥの変化は
痛みの重みを生々しく表現した
ジュウォン(イ・ギウ扮)の哀悼に
「長生きすれば死んでもいいのか?この世に良い死というものもあるんですか?」と
抗弁するガンドゥの言葉のように どんな死も決して鈍ることのない痛みであり
ガンドゥにとっては「慰労することができない深い悲しみ」だった

おばあさんが去った場所には 今もおばあさんが そして残された多くの人々が残っていた去ってみてガンドゥが チョン・スクヒという名前を知ったように おばあさんの
これまでの人生が 残った人々の間で思い出となった
過去よりも もっと重要なことは おばあさんを通じて慰労され 治癒される人々の
存在だった
ばあさんの温もりが 最後を温度で包み込んだ
そして最後まで 深みのある演技で満たした女優ナ・ムニの存在感があったからこそ
おばあさんの最後は 深い余韻を残した       

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

キム・ヒウォンが チョン・ヘソンにユン・ギュンサンを逮捕するように指示した
パク・スチル(キム・ヒウォン扮)が キム・ジョンサム(ユン・ギュンサン扮)の正体を知って逮捕した姿が電波に乗った

この日チャン・ピルソン(チェ・ウォンヨン扮)は チン・ジニョン(チョン・ヘソン扮)に調査を受ける間 水を飲みたいと言った
これにチン・ジニョンは自販機に行き 謎の男とぶつかって水がすり替えられた
この事実を知らないチン・ジニョンは チャン・ピルソンに水を渡し チャン・ピルソンは水を飲んだ後 すぐに意識を失って倒れた
しかし チン・ジニョンは 中間にカフェのアルバイト生とぶつかって 
水が変わっていたのだ
これを知らないチン・ジニョンは 自分がチャン・ピルソンを死なせたと自責した

その時刻 チャン・ピルソンは救急車の中で生き返る反転が描かれた
クォン・デウン(カン・シンヒョ扮)がチャン・ピルソンを乗せた救急車に一緒に乗ったが偽装した救助隊員は彼を押しのけ チャン・ピルソンを生かした
これは クク・スラン(ユン・ユソン扮)が青酸カリを微量注入した水を飲ませて
チャン・ピルソンを引き抜き 救急車で生かしたのだった

以後 クク・スランは チャン・ピルソンにイ・グァンホ(チョン・グクファン扮)を
裏切るように説得し オドンボク家に関する情報をくれと要求した
これにチャン・ピルソンは クク・スランに協力するふりをした後 
イ・グァンホと手を握った
クク・スランの裏切り事実を察知したイ・グァンホは クク・スランに
「もう一度機会を与える 謹慎していようと再び俺が言った通りにしろ」と警告した
続いてイ・グァンホは クク・スランに
「俺に忠誠しようとヨンミン(ペク・ソングァン扮)にも よくしてくれると思った」と
クク・スランの本音を推し量った
これにクク・スランは 車の中で自分の本当の息子であるイ・ヨンミンの写真を見て
嗚咽し すさまじい復讐を決心した

キム・ジョンサムは カン・チョルギ(チャン・ヒョンソン扮)から クク・スランが
チャン・ピルソンを裏切ることになった理由を聞き 記憶の断片を合わせていった
以後キム・ジョンサムはチン・ジニョンと会い 本格的に事件の状況を調べたが
チン・ジニョンは 容疑者を逃して懲戒を受ける危機に処した

そうかと思えば チン・ジニョンはタッチの妹のチャ・ウンビ(キム・ダイェ扮)を訪ね
過去の自分の過ちで タッチの無罪を告げられなかったという事実を謝罪した
これにチャ・ウンビは「世の中が誰も兄さんに申し訳なかったと言わなかった
思い出す度に申し訳なく思え」と言った

一方 イ・グァンホは 息子イ・ヨンミンの罪をすべて認める記者会見を開いた
彼は イ・ヨンミンとかかわった国家情報院クァク・ヨンジェ(パク・ソングン扮)に「イ・ヨンミン事件から外してやる代価として クク・スランを監視せよ」と包摂した

以後イ・ヨンミンは 精神疾患を理由に検察から解放されたが 精神病院に閉じ込められたこれにイ・ヨンミンは クク・スランに「自分を利用してきたイ・グァンホに復讐をして
ほしい」とお願いした
彼は イ・グァンホの弱点を額縁の後ろに隠しておいたと知らせた

クク・スランは イ・ヨンミンが教えてくれた写真を通じて オドンボク家事件が
どのように操作されたのか知った
オドンボク家事件の真犯人を操作したチャ執事が イ・グァンホの殺害時間と殺害武器まですべての事件記録を書いておいたのだ
以後クク・スランは 証人であるチャ執事を探し 精神病院を訪れたが チャ執事は既にチャン・ピルソンが拉致した状況だ
クク・スランは オドンボク家事件で使用された凶器をベッドの下から発見した瞬間
チン・ジニョンとキム・ジョンサムが押しかけ クク・スランは緊急逮捕された

クク・スランは黙秘権で一貫すると キム・ジョンサムは複雑な心情を隠すことが
できなかった
これにパク・スチル(キム・ヒウォン扮)が オドンボク家殺人事件のファイルを受け取りキム・ジョンサムが オ・イルスンの身分をすり替えた事実を確認し
チン・ジニョンに「逮捕しろ 偽物じゃないか」と言って劇の緊張感を高めた       

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

チェ・ダニエルとペク・ジニの未来は どうなるのか
2人の会社生活に危機が近づいたが 愛はさらに強くなった
ナム・チウォン(チェ・ダニエル扮)とチャ・ユニ(ペク・ジニ扮)が 
すべての事実を認める姿が描かれた

会社内にチャ・ユニとナム・チウォンの同居の事実が広がった
チャ・ユニは「前の会社でも尻尾を振って切られた子じゃない?」という非難を
聞くようになり ナム・チウォンから逃げた
以後 一人で部屋に隠れて涙を流した
チャ・ユニは「くやしい」と言いながら「すぐに私が会社を離れることになる」と心配したナム・チウォンは「心配するな」となぐさめ「俺が絶対そうなるようにしておかない」と
安心させた

スキャンダルを後にしてナム・チウォンは チャ・ユニに「堂々としろ」と助言した
2人は会社で くじけず堂々と胸を張って通った

イメージ 2

続いて会社に招集された後「賃借者と家主の関係が正しい 付き合っている関係も正しい」と話した
2人の熱愛事実を知っていた同じ部署の社員たちも
「チャ・ユニとナム・チウォン常務のシナジーにより 業務の効率が上がっている」とし
2人の味方になった

しかし 会社の立場は違った
ナム・チウォンはチャ・ユニのために 会社と家をしばらく離れることに決めた
ナム・チウォンを押し出すための彼らはこれに乗じ 部署統廃合を要求したのだ
これにナム・チウォンは ファンボ・ユル(イ・ウォングン扮)の家に入って
同居を始めることになった
ナム・チウォンとチャ・ユニは 暇あるごとに電話デートを楽しみながら 恋愛を続けた

すべてが元に戻っていっていた時点に 再び危機が訪れた
部門別の業績評価を開始したのだ
これにナム・チウォンとチャ・ユニ そして残りのチーム員たちは意気投合し
会社を生かす方法を模索した
以後 2人の前にポン常務(チェ・デチョル扮)が登場し 新たな展開が予告された       

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

すべての始まりは チョ・ジョンソクから始まった
チャ・ドンタク(チョ・ジョンソク扮)が 16年前の事件の真実を知ることになった

この日「本当の天使」の正体が チン・スア(オク・ジャヨン扮)だったことが
明らかになった
コン・スチャン(キム・ソンホ扮)は
「ドゥシクが追いかけていたちびっこが お前だったのか
ドゥシクは 最初からお前が犯人だと思って ばかみたいに濡れ衣を被ったのか」と
怒りを吐いた
コン・スチャンは 魂の状態でチン・スアを防ごうとしたが 力を使うどころか身体が
ぼやけて変わる危機に瀕した

一方 チャ・ドンタクとタク・ジェヒ(キム・フン扮)も 
チョ・ハンジュン
(キム・ミンジョン扮)を殺した真犯人が チン・スアだという事実を知った
チャ・ドンタクは「ハンジュン兄さんとキム・ジョンドゥを殺し 俺とコン・スチャンを
殺そうとして 署長まで脅威したのがこの女だったのか」と衝撃を受けた様子を見せた
彼は 同僚警官たちと一緒にチン・スアの家に向かい クローゼットの壁から
事件の痕跡を発見した

チン・スアは 幼い頃 交通事故で両親を失い孤児院に入り 以降タク・ジョンファン(チェ・イルファ扮)の後援を受けて育った
そしてタク・ジョンファンの指示を受けて 殺人を犯した情況が明らかになった
また チン・スアがコン・スチャンを狙った理由は 両親を失うことになった交通事故の
加害者がコン・スチャンの父親だと考え 復讐するためだった

この中で トッコ・ソンヒョク(イ・ホウォン扮)は ライターが録音機だったことに
気づいた
録音機は タク・ジョンファンとキム・ジョンドゥが殺人を主題に対話した内容が
含まれていた
これにチャ・ドンタクとコン・スチャンはライターを利用して 16年前の事件の真相を
調べ チン・スアをおびき出す計画を立てた

作戦は成功的に進行された
コン・スチャンがチャ・ドンタクの身体で チョ会長を見透かし 
チャ・ドンタクがチン・スアの後を追った
そしてチン・スアが タク・ジョンファンと会った瞬間に現れ タク・ジョンファンを
検挙した
続いてチャ・ドンタクは 逃げるチン・スアの後を追った
チン・スアは コン・スチャンの病室に侵入し コン・スチャンを殺して逃げようしたが
これを予測したチャ・ドンタクによって阻止された
チャ・ドンタクは 最終的にチン・スアを捕まえることに成功した

一方 ソン・ジソク刑事の最後の行跡が明らかになった
ドン・ジソクが最後に会った人はタク・ジョンファンで 最後に通話していた人は
オ・スチョルだった
そしてソン・ジソクが不正刑事という濡れ衣を着せられたのは タク・ジョンファンのためだったという事実まで明らかになった

しかし これで終わりではなかった
すべての始まりは タク・ジェヒでもタク・ジョンファンでもない チャ・ドンタクに
あった
チャ・ドンタクがバイクに乗って行く中で タク・ジェヒを怒らせ 
それによってタク・ジェヒが 交通事故を起こすことになったのだ
この事実を知ったチャ・ドンタクとコン・スチャンは 大きな衝撃を受けた
チャ・ドンタクは コン・スチャンとソン・ジアン(ヘリ扮)に洗えない罪を犯したことを悟り 今後の展開に対する好奇心を呼び起こした       

この記事に

開くトラックバック(0)


イメージ 1

「10人の泥棒たち」のキム・ヘス「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソク共演「グッバイ・シングル」が  2018年4月7日(土)よりシネマート新宿ほかにて
全国順次公開されることが決定し 予告編とポスタービジュアルが解禁となった

主演は「10人の泥棒たち」で 美貌の金庫破りの女性を演じたキム・ヘス
チェ・ドンフン監督作「タチャ〜イカサマ師」でも 妖艶な役で数々の主演女優賞を獲得し韓国映画界随一の美魔女として高い人気を誇る
本作「グッバイ・シングル」では 若手に押され人気に陰りがみえてきた元トップ女優のジュヨンをコミカルに演じる

イメージ 2

そんなジュヨンを陰ながら支えるニューヨーク帰りの敏腕スタイリストで 長年の友人
ピョングを演じるのはマ・ドンソク
主役を食う“シーンスティラー”として長年韓国映画界で活躍し 今年公開の
「新感染 ファイナル・エクスプレス」では 素手でゾンビ軍団をなぎ倒しながら
身を挺して身重の妻を守る男を演じ 日本でも“マブリー”の愛称で 
その名を広く知られるようになった
本作では 長年の腐れ縁(?)である主人公ジュヨンを 時に厳しく 時に優しく
しっかりと見守る包容力のある男性を 魅力的に演じている

イメージ 3

今回解禁された予告編では 若手に押され国内の賞レースにも参加できなくなった落ち目の女優ジュヨンが 妊娠を偽装するところから始まる
元トップ女優の突然の妊娠発表に世間は大騒ぎ ジュヨンの元には ベビー用品のCMなど次々と新しい仕事が舞い込んでくる
これをチャンスとばかりに「稼ぐぞー!」と意気込むが 調子に乗り 暴走するジュヨンに長年の友人でスタイリストのピョングや事務所の社長とスタッフ達は 嘘がばれないかと
ヒヤヒヤ
果たしてジュヨンは 再び人気女優として返り咲けるのか?!

同時に解禁されたポスタービジュアルでは 金ピカのド派手な衣装で「家族できました!」と満面の笑みで 大きくなったお腹を抱えるキム・ヘス演じる主人公ジュヨンの姿が
共演のマ・ドンソクとのコミカルなかけあいを ぜひ劇場で確認してほしい

■公開情報
「グッバイ・シングル」
2018年4月7日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

監督:キム・テゴン
出演:キム・ヘス マ・ドンソク キム・ヒョンス クァク・シヤン

2016/韓国/カラー/韓国語/120分
原題:굿바이 싱글
英題:Familyhood
提供:ハーク
配給:ファインフィルムズ
© 2016 SHOWBOX, HODU&U ENTERTAINMENT AND FILM COMPANY RAM ALL RIGHTS RESERVED.

<ストーリー>
トップ女優のジュヨンは 年齢を重ねるにつれ徐々に人気が下がり 
ついには年下の彼氏にも浮気される始末
落ち込むジュヨンは 自分だけの味方を作るため妊娠の計画を練る
突然の独身スターの妊娠発表に マスコミは大騒ぎ
ジュヨンの友人であり スタイリストのピョングやマネージャーが
大慌てで後始末に奔走するが

この記事に

開くトラックバック(0)

全2773ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事