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Self-off-sense
奪わずに分け合うこころ繭篭り 時が滲む寂しさは同じ ⇒ その日まで 待つを分かつ 友なれど 繭篭りして 嘆げかせたまう

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キム・ジェウクが 最終的に実の母親イ・イルファに 自分の正体を明らかにした
勇気を出したキム・ジェウクが「私がユンジェです ホ・ユンジェ」と告白し
これと共に涙の再会が果たされた

ライアン(キム・ジェウク)と実母であるコン・ウニョン(=イ・ソル作家)の再会が
描かれた

ライアンは あれほど探していた実母が チャ・シアン(チョン・ジェウォン)の
母であるコン・ウニョンだということを知って 衝撃に包まれた
そんな中 コン・ウニョンは ソン・ドクミ(パク・ミニョン)に
「もうイ・ソルではありません 私が守れなかった名前です 私が守れなかった絵」と伝えライアンとコン・ウニョンの間に 何か特別な理由があることを予想させた

ソン・ドクミは 彼女だけの方法でライアンをなぐさめた
苦しむライアンを急かさずに 信じて待った
ライアンの家にサプライズで訪問して 抱きしめてあげるなど 愛らしい魅力で
彼を笑顔にした
また「急いで決定する必要はありません ただそばに館長の味方がいることを忘れないで」と言うなど ソン・ドクミらしいヒーリング方法で ライアンを見守った

ソン・ドクミの励ましが ライアンを動かした
ソン・ドクミは「会って 許せというのではありません 私は無条件に館長の味方だから」と慎重にコン・ウニョンと会うことを提案した
ライアンは「どうして(イ・ソル作家の)絵を初めて見て 涙が出たのか考えてみました
私が絵を見て感じた感情は 幸せと恋しさでした」と伝えた後
「私も もう前に進みたいです こうやって手をつないで歩いてくれる人もいるし」と
ソン・ドクミの手をつかんだ
2人の重ねた手とお互いを見つめる眼差しからは 愛情が感じられた

そんな中 エンディングでライアンとコン・ウニョンの再会が果たされた
ソン・ドクミのアドバイスを受け入れたライアンは コン・ウニョンに
自分が集めたイ・ソル作家の絵を見せた
続いて「もしかしたら覚えていますか? ユンジェという名前です 私がユンジェです」と
涙を飲んで 自分がコン・ウニョンの息子であることを明らかにした
溢れ出る感情を抑え込むライアンと 衝撃を受けて涙を流すコン・ウニョンの姿が
エンディングに描かれ 視聴者の胸を締め付けた

視聴者の涙腺を刺激した『彼女の私生活』は 有料プラットフォーム世帯視聴率平均2.7%
最高3.4%を記録した
特に tvNターゲット視聴者層である20歳から49歳の視聴率は平均2.1% 最高2.6%を
記録し ケーブルと総合編成の中で1位を占めた       

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ホン・ジョンヒョンが ヨ・ジングとGirl's Day ミナのことを意識し始めた
マ・ワンジュン(ホン・ジョンヒョン)の広告撮影現場に勤務に 出たオム・ダダ(ミナ)の姿が描かれた

そのとき 先輩のマ・ワンジュンに対して 劣等感のあったファニ(チェ・ジュウォン)はオム・ダダにメイクを受けながら 彼の悪口を言った
この話を聞いていたオム・ダダは「そんな風にありもしないこと話すのはダメだ」と
警告した

ファニは オム・ダダの言葉に怒り 彼女を脅かした
そのとき ヨング(ヨ・ジング)が登場し ファニのことを制止した

マ・ワンジュンは「僕の彼女」とオム・ダダのことを表現したヨングのことを
気にし始めた
特に ヨングが雨の降る日 オム・ダダを迎えに来たことも気になり始めた

マ・ワンジュンは マネージャーに
「韓服(ハンボク 韓国の伝統衣装)扮装した補助出演者(ヨング)が
誰なのか調べて欲しい」とお願いした

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ハン・ジミンとチョン・ヘインが 期待以上の好演で『春の夜』を輝かせた

ある春の日 2人の男女がひっそりと愛を訪ねて行く ときめきいっぱいのロマンスドラマだ自分が望む人生の中に価値を見出す図書館司書イ・ジョンイン(ハン・ジミン)と
温かくて甘いが 時には強烈な勝負欲を見せる薬剤師ユ・ジホ(チョン・ヘイン)が
突然訪ねてきた感情の波動を経る現実的なロマンスを描く

この日 イ・ジョンイン(ハン・ジミン)とユ・ジホ(チョン・ヘイン)は
最初の出会いから 運命のように引き寄せられた

ハン・ジミンは 恋人であるクォン・ギソク(キム・ジュンハン)との結婚話が出ると
選択しても後悔しないか 悩む複雑な心境の女性イ・ジョンイン役をしっかりと消化した

ハン・ジミンは 恋人がいても自分に隠さず好意を見せるユ・ジホに ときめきを
感じるイ・ジョンインの複雑な心境を 視聴者が共感できるように 時には淡々と
時には当惑する姿などで 演じてみせた
特に 結婚を強要する父と急かす恋人の前で 自分の言いたいことを言う堂々とした姿で
同年代の女性の共感を誘った

チョン・ヘインが引き受けた役は 心が温かい薬剤師であり 
6歳の子供を持つシングルダディのユ・ジホだ
チョン・ヘインは アン・パンソクPDの前作『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で
年下男子としての魅力で その存在感を発揮した
アン・パンソクPDとの二作目である『春の夜』で ハン・ジミンと劇中 
35才の同い年として 恋愛演技を披露することになったチョン・ヘインは
見るだけで爽やかなビジュアルで キャラクターに溶け込んた

チョン・ヘインは ハン・ジミンに好意を抱いてデートを申し込むなど 素直に感情に
耳を傾け ストレートに表現する姿で 視聴者たちをときめかせた
特に 自分に子供がいることを告白しながらも
「イ・ジョンインという女性が どんな人なのか気になった」とイ・ジョンインに向けて
気持ちを直接見せて ユ・ジホの真っ直ぐな心をよく表現した

1987年にMBCに入社して16年間勤務したアン・パンソクPDが 2007年の『白い巨塔』の後12年ぶりにMBCに戻ってきて披露する本格的なロマンス『春の夜』は
アン・パンソクPDとキム・ウン作家が『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』に続いて
もう一度意気投合した作品とあって 放送前から注目を集めた

『春の夜』は アン・パンソクPDの前作『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』との比較を避けることができなかった
初放送では 画面の背景 雰囲気のあるポップソングが流れ続けた点
『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』に出演した俳優たちの大挙出演などにより
比較もされたりもした

これは予想していた反応だともいえる
アン・パンソクPDは 最近開かれた制作発表会で
「(別の方法で見えるようにする)そのような考えすらなかった
ドラマを作ることは容易ではない 
以前の作品とは 何か別の方法で見えるように 計算をするという考えはなかった
ただ ありえる話だったらやるという考えだった」と あまり気を使わないという反応を
見せた
それと共に チョン・ヘインとハン・ジミンをキャスティングした理由に
「最高の俳優を探していて」と 作品とキャスティングに自信を見せ『春の夜』初放送は
アン・パンソクPDの予想通り流れていった

巡航を知らせた『春の夜』が 主演俳優たちの好演と アン・パンソクPDの演出力に
支えられ 低迷しているMBCドラマに活気を吹きこむのではと 期待を集める       

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シン・ヘソンとINFINITEエルのファンタジーロマンスの魔法がスタートした
バレリーナのイ・ヨンソ(シン・ヘソン)と天使ダン(キム・ミョンス)の
運命的な出会いが描かれた
はっきりとしたキャラクター設定 華やかな舞台と背景 目の離せない展開などで
視聴者をファンタジーロマンスの世界に引き入れた

バレエの夢を失って 人生の意味も失った女性イ・ヨンソ
天国に戻る直前 絶望に陥ったイ・ヨンソ救い出す天使ダン
特に 天使ダンに「助けて」と願うイ・ヨンソの切実な祈りのシーンは 最高11.7%
(ニールセンコリア 首都圏基準)まで 跳ねあがった

最高のバレリーナだったイ・ヨンソは 不慮の事故により視力を失って 
夢をあきらめることになる
死んだ両親から相続した巨額の財産はあったが イ・ヨンソは 誰も信じなかった
叔母のチェ・ヨンジャ(ト・ジウォン)は 常に目の見えないイ・ヨンソの財産を
奪うチャンスを狙い イ・ヨンソは 世間にさらに鋭い視線を向けた

天使ダンは 天国に戻るまで24時間が残っていた
そんな中 イ・ヨンソと出会い ダンは彼女の傷と痛みに気づいた
一人で泣いているイ・ヨンソをなぐさめるように 天使の息吹を吹きかけた
しかし 驚くべきことにイ・ヨンソは 人間には見えない天使の存在を感じとり
さらには話しかけ てダンを当惑させた

イ・ヨンソの突発行動に 慌ててその場を離れたダンは 天使として必ず身につけて
おくべきハンカチを落としてしまったという事実に 一歩遅れて気づいた
ダンは ハンカチを見つけるためにイ・ヨンソを追いかけ 無事にハンカチを取り戻して
天国に戻ろうとした
その際 ダンの耳に誰かが苦しむ声が聞こえてきた
交通事故に遭ったイ・ヨンソの声だった

イ・ヨンソは 死に際に必死に助けを求めた
人間の生命に関与すると消滅するのが天界の法則
ダンは 背を向けようとしたが「毎日死にたかったけど 生きたい」というイ・ヨンソの
差し迫った声を無視することができなかった
崖から落ちそうになる自動車 そして翼を広げてイ・ヨンソを救い出す天使ダンの姿が
強烈なエンディングを飾り 今後の展開への興味を誘った

シン・ヘソンは 冷たく凍りついた悲運のバレリーナイ・ヨンソの過去を 緻密に描き出しエルは 天使ダンの姿を明るくかわいらしく表現した

加えてドラマではなかなか見ることのできない鮮やかなバレエの饗宴は 視聴者を魅了した「白鳥の湖」のバレエ公演は ドラマの恍惚の扉を開き 美しい映像と叙情的な音楽
調和のとれたストーリーが 視聴者を引き込んだ     

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