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Self-off-sense
奪わずに分け合うこころ繭篭り 時が滲む寂しさは同じ ⇒ その日まで 待つを分かつ 友なれど 繭篭りして 嘆げかせたまう

書庫韓ドラ レビュー

25.「お嬢さんをお願い」 財閥令嬢と元ツバメの恋の顛末
24.「パートナー」 弁護士の正義
23.来春(2010年)からの注目韓国ドラマ
22.韓国版 「白い巨塔」
21.「大〜韓民国の弁護士」 男女4人の愛のベクトル
20.「私の生涯最後のスキャンダル」 39歳が最後なの・・?
19.「イルジメ」 庶民が求めた英雄
18.「悪い愛〜愛に溺れて」 心を痛めるために愛したんじゃない
17.「なんでウチにきたの?」 愛や幸せにやっぱりお金は必要?
16.「太陽の女」 人は罪を持ち続けられるのか
15.「快刀ホン・ギルドン」
14.「強敵たち」 青瓦台警護官の恋
13.「夢のオークションハウス」 人生は復元できるか?!
12.「オンエア」 ドラマ作りの現場に 愛は存在するのか..
11.「東京,天気雨」
10.「どなたですか?」 あり得ないことが 愛にはおこる・・?
9. 「家門の栄光」
8. 「漢城別曲−正」
7. 「インスンは綺麗だ」 アイデンティティを求めて
6. 「私の男の女」
5. 「マイスイートソウル〜私の甘い都市」 恋愛は不安定のもと・・?
4. 「カインとアベル」 人は本当に赦しを与えることができるのか・・
3. 「HIT」 ドラマに見るプロファイリング
2. 2009年前半 視聴ドラマ
1. 韓国版 「花より男子」
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イ・ダヒに暴行前科が  あることが明らかになった
チャ・ヒョン(イ・ダヒ)の暴行に関するエピソードが公開された

この日 チャ・ヒョンは ペ・タミ(イム・スジョン)と
彼女のチーム員であるチェ・ボンギ(ウ・ジヒョン) チョ・アラ(オ・アヨン)と
6ヶ月間 バロで働くことに決定した
ペ・タミ チェ・ボンギ チョ・アラは 職級なしに英語の名前を使うバロの文化によってそれぞれタミ ジョセフ アリと名前を決めた

続いて ペ・タミとチーム員たちのために 歓迎会が開かれた
入社以来 一度も会食に参加したことがないというチャ・ヒョンは この日も
参加しなかった
ミン・ホンジュ(クォン・へヒョ)も カードだけ渡してその場を離れた
ペ・タミとチーム員たちは 自由な雰囲気に満足そうな様子を見せた

その時 バロのホン・ユジン(ハ・スンリ)とチェ・ジョンフン(ソン・ジホ)は
ペ・タミに「どういう風にスカーレット(チャ・ヒョン)を説得したの」と聞き
ペ・タミは「まさか殴ったりはしないでしょう」と余裕を見せた
しかし ホン・ユジンとチェ・ジョンフンの顔は真っ青になり 3年前 チャ・ヒョンが
自身にセクハラした男性を暴行したと暴露した
これを聞いていたペ・タミは 手を震わせながら水をこぼし 笑いを誘った

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ヨ・ジングが ホン・ソヨンのリセットキスで初期化され 
近付こうとするGirl's Day ミナを拒否した

新しいキスをした相手であるダイアナ(ホン・ソヨン)を 恋人として認識するゼロナイン(ヨ・ジング)のリセットが発生した

ゼロナインは オム・ダダ(ミナ)とマ・ワンジュン(ホン・ジョンヒョン)が
どんどん親しくなるのを見て 寂しさを感じた

さらに オム・ダダが病気のマ・ワンジュンのために お粥を作る姿を目撃し
マ・ワンジュンから「オム・ダダは お前を恋人だと思っていない」と言われ
寂しさは どんどん激しくなった

ゼロナインは「ダダが 僕のことが好きでなければ 僕はどうなるんだろう
傍にいられるかな?」と悩み「彼女……僕は 彼女にとって必要な存在?」と質問した
しかし はっきりとした答えは出ず 悲しみが深くなった

ゼロナインは 胸の辺りから激しい音がするカオスモードに突入し 体が動かせない状態に至った
その時 クロノスヘブンの職員であるファン・インヒョク(クォン・ヒョンサン)が
元々のロボット注文者だったダイアナを連れ ゼロナインのもとにやって来た

ダイアナは 止まっているゼロナインにキスをした するとゼロナインは すぐにリセットされ 帰宅したオム・ダダを拒否し ダイアナに「こんにちは 僕の恋人」と挨拶した

何事もなかったかのように笑顔を見せるゼロナインと 驚愕するオム・ダダ
満面の笑みを浮かべるダイアナの表情が エンディングを飾った「絶対彼氏。」は
大混乱を予告し 今後の展開への期待を高めた

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ダン(エル(INFINITE))とガンウ(イ・ドンゴン)が 対峙する様子が描かれた

一人で夜道を歩いていたダンの前に ガンウが現れ
「お前なんかが どうしてヨンソ(シン・ヘソン)に踊りをやめろとか 指示するんだ?」と胸倉をつかんで殴り合いになった末 二人で川に落ちた

救急隊員が現れ ダンを助けた
すでにガンウは 消えていた
ダンは ガンウの正体を知らないため心配したが 遠くからガンウが何ともない姿を
見せたため混乱した
ダンは ヨンソに言ったことを聞かれていないかと心配していると
ガンウが二人の会話を聞いていたと言った

ガンウは「踊り手にとって踊りを奪うことは 命を奪うことだ
ヨンソは 目が見えなくて自殺しようとした
何とか目が見えるようになり 再び始めた人にあきらめろだとか 勘違いするなとか
がけっぷちにいる人の背中を 押すようなことをするな」と言った

すぐに「明日 すぐに辞表を出して消えろ そうでなければ お前を一番遠くの地獄に
なげてしまうぞ」と警告した

ガンウについてきたダンは「僕はヨンソが好きだ 思ったよりすごく
だから ヨンソが幸せなのを見なきゃならない
何をしても ヨンソを幸せにする約束を守れ そうすれば消える
後ろも振り返らずに 笑いながら去ってやる
その代わり ヨンソがつらい思いをしていたら 僕も黙ってはない」と負けずに警告した
  

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イ・ソンジェが死亡した
彼の死と共に 魂を蘇生させる玉「アビス」がアン・ヒョソプのもとに戻ってくるなど
1秒も目を離すことができない展開が 繰り広げられた

コ・セヨン(パク・ボヨン)が「サイコパス親子」オ・ヨンチョル(イ・ソンジェ)と
ソ・ジウク(クォン・スヒョン)の正体を明らかにするために 苦労する姿が描かれた

コ・セヨンは「お前の言うことを誰が信じるだろうか?お前は既にこの世に存在しないのにお前がイ・ミドであるように 私はソ・ジウクだ」と挑発する「悪魔」ソ・ジウクと
対面した後 抑えられない衝撃と怒りに包まれた

そこで コ・セヨンは 連鎖殺人魔オ・ヨンチョルと検事ソ・ジウクの父子関係を立証して「コ・セヨン検事殺人事件」の再捜査を 勧告するためにパク・ドンチョル(イ・シオン)と一緒にソ・チョンシク(イ・デヨン)と ソ・ジウクの遺伝子組織検査を行った

パク・ドンチョルが ソ・チョンシクとソ・ジウクの髪を確保したが ソ・チョンシクが
偽の息子ソ・ジウクと病院の実の息子ソ・ジウクの髪をすり替えて 2人は遺伝子99%が
一致する関係と検出され ソ・ジウクのDNAと廃工場から出た血痕のDNAが
不一致となる結果が明らかになって 視聴者を驚愕させた

一方 コ・セヨンとチャ・ミン(アン・ヒョソプ)の愛は 危機の克服により
さらに深くなった
特にチャ・ミンに正直になるコ・セヨンの姿が 視聴者を笑顔にした
コ・セヨンは 自分の幸せを気にするチャ・ミンに
「戦争のような私の人生で 最も頼れて快適なところ
考えただけでも元気になれて いつも私を天下無敵にしてくれるような人が あなただったミン あなたはいつも私が何をしても 私の味方だったでしょう ありがとう」という
愛情のこもった言葉で 自分の気持ちを表わした
これに応えるようにチャ・ミンも また「今日から恋人」宣言をして 愛を告白した

このようにコ・セヨンとチャ・ミンが オ・ヨンチョルとソ・ジウクの実体を
明らかにするために努力する中で ドラマの末尾 オ・ヨンチョルが死ぬという衝撃的な
展開が描かれて 緊張を高めた
オ・ヨンチョルは 自分の命と「アビス」を利用して 別のビジュアルで復活する計略を
企てたが これは彼の勘違いだった
オ・ヨンチョルが復活しても 今の高齢者のビジュアルで生き返るうえに
死んだオ・ヨンチョルを復活させることができる唯一の人物は
「アビス」の本来の所有者であるチャ・ミンだからだ

しかし その時刻もソ・ジウクの悪行は続いた

行方不明になったチャン・ヒジンの母親が 野山で冷たい死体となって発見され
その横にオ・テジンの顔だけを意図的に取り除いた写真が 挑戦状のように置かれていた
ついに昏睡状態に陥った父親イ・ソンジェまでを殺して 悪の絶頂を見せた
いまや「悪魔」ソ・ジウクだけが残った中で 彼の暴走に対抗するコ・セヨンの痛快な
反撃が予告されて 期待を高めた      

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キム・ヨングァンが チン・ギジュの正体を知った
ト・ミンイク(キム・ヨングァン)は チョン・ガルヒ(チン・ギジュ)の嘘に
気づいて
裏切られた気分になった

シム・ヘラ(チョン・エリ)は 息子のト・ミンイクとベロニカの出会いを 取り持った
母のパク・ソンジャ(ペク・ヒョンジュ)まで 居合わせた

4人が 初めて集まった場 何よりもベロニカは ト・ミンイクを見て困惑した
ト・ミンイクがベロニカを チョン・ガルヒだと思っていたためだ
ベロニカは 自身の声がバレないように 一言も言わなかった
喉の怪我したとして 声を変造した

しかし それもしばらく 携帯電話を落とし ト・ミンイクが探すと言いながら
電話をかけた
しかし ベロニカの携帯番号ではなかったため 電話は鳴らなかった
ベロニカは 携帯電話をいくつか持っていると言ったが 隣にいた母親が嘘だと話した

ト・ミンイクは「君は誰なんだ?」とベロニカに聞いたが この時よりによって
偽ベルニカのチョン・ガルヒから 電話がかかってきた

ト・ミンイクは 本物のベロニカの前で 偽ベルニカであるチョン・ガルヒの電話に出て
これを知らない偽ベロニカは 約束の場所に到着したと言った
ト・ミンイクは裏切られた気分で 偽ベルニカのチョン・ガルヒがいる場所に向かった
チョン・ガルヒは 自身が準備したセリフを覚えながら緊張していた

ト・ミンイクが到着し ピーナッツアレルギーに気づいたチョン・ガルヒに
「ベロニカさんで間違いありませんか?」と聞いた
そし 、腕のギプスにあるハートを見ながら チョン・ガルヒとの出来事が
パノラマのように頭をよぎった

ト・ミンイクは「チョン秘書 君なのか? 違うだろ?」と裏切られた気分になった
ト・ミンイクは「僕が あの女性と泣いて笑って 会って別れるその間
君が僕をだましてきたと? そんなはずないよな?」と失望した様子を表した
チョン・ガルヒは 結局 涙を流しながら「申し訳ありません」と謝罪した

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