3年目の新人看護師

とある田舎の県病で看護師してます。

ブログ新設しました!

思い切って、ブログ新設することにしました!
遊びに来てやって下さい♪

http://blogs.yahoo.co.jp/welch_tomo/6136227.htm

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花嫁の憂鬱

同棲生活を始めて、1ヶ月になろうとしている今日この頃。


やっと、月末には『ひかり』をひけることになった。
これからはまたブログ更新ができるな。


脳外チームに異動して、やっと仕事の流れにもついていけるようになってきた。
いきなりの夜勤もどうにかこうにかこなしてる。


それよりも、同棲しているのだから当たり前のことだけど…。
毎日、毎日。
彼と顔を合わせられるのって素晴らしいと思う反面。


何で何も手伝ってくれないの?


あたしだって仕事してるのに…。
院内で1,2番を争うほど多忙で、週休が未消化で有名な病棟にいるのに…。
常に走り回っているから、足はパンパン。
急変もあるから、緊張で肩は凝るし…。


おまけに彼は、短時間で濃い睡眠をとりたい人らしく。
明石家さんまみたいな感じ。
対するあたしはといえば、1分でも長くギリギリまで睡眠をとりたい人なのです。


朝、5時起きにはとてもじゃないけどついていけそうにない!


あたしがもたもたしてると、微妙に彼もイライラしてる様子…。
彼の生活スタイルに合わせられないあたしは、嫁失格かな?


とにもかくにも、朝食と昼のお弁当,夕食だけはちゃんと作ってる。
今まで、週1ぐらしか料理をしたことのないあたしがこんだけやってるのに、感謝の一言がないのってどうよ!
最近は味に文句もつけてくるし…。


何気に悲しくなっきているかもしれないな…。


どんなに何もやらなくても、できた料理を運ぶとか…。
食べ終わった皿を運ぶとか…。
皿を洗えとまでは言わないけど。
それくらいはやって欲しいし、たまに『ありがとう』の一言があってもいいよね。


悲しくて、泣きたくなってくるよ〜。
でも、勇気のないあたしは、彼にこういう不満を言えないんだよね。
難しいな。


所詮は他人なのさ。

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先週の話なんですが、エレベーターで患者を搬送中に急変!という体験をしました。


単純な話、脳幹梗塞の患者さんの呼吸が止まちゃったんです…。


MRIを撮り終えて、エレベーターに乗るまでは顔色も良好だったのに。
自動ドアが閉まったと同時に、急なチアノーゼ。
見る見るうちに顔が紫になってきた。


胸腔を見ると、動いていない…。


とりあえず、頚動脈は触れている。
心臓は動いてるんだ。


瞳孔は左右同大で散大。
対光反射なし。


意識レベルJCS200いや、300か?


搬送に同伴していた患者の奥さんは気が動転してしまっている。
『息をして!』と泣き叫んで、患者の胸をたたいていた。


『とりあえず、心臓は動いています。エレベーターに乗ってしまったからには、9階(病棟)まで行きます。行くしかないです。』


さすがに、大丈夫ですよとは言えなかった…。


だって、どう考えても大丈夫な状態ではない。


そのまま、挿管。
レスピの装着は家族で話し合った結果、しないことになった。
酸素投与だけして、その日の準夜帯で看取りとなった。



神経内科最後の日勤で、こんな事件に遭遇するなんて…。



でも、こんな急変のお陰でまたスキルアップできてる自分がいたりする。

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