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日本は今、世界で類を見ない超高齢化社会を迎えています。介護や医療の問題など、どちらかと言うと老後不安をあおるようなネガティヴなムードです。 そんな老後に夢と希望を与えてくれるのがこの作品です。 クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーというツワモノ・オヤジ4人の老パイロットたちが、人工衛星の修復という任務を受け40年ぶりに集結し、自らの夢だった宇宙飛行へと挑みます。 監督はクリント・イーストウッド。自身も年齢的には高齢者の域に達して、尚、「若い者には負けない!」という映画界への気概すら感じさせるパワフルでコミカルな気骨の伝わってくる作品です。 特にシャトルで飛び立つ前の四人の訓練振りが笑えます。というか、同じ男として、年をとってもこんなに元気でいられたらいいな、という男の願望を見事に描いています。 特にドナルド・サザーランドの助平振りや、トミー・リー・ジョンズのモテ振りは笑えます! 宇宙へ行ってからのテンポが少し鈍りますが、それでも男に夢と勇気を与えてくれる頼もしき作品でした。 もし、日本で今リメイクするなら、高倉健、加山雄三、江守徹、ソニー千葉あたりのキャスティングでいかがでしょうか? (2000年・アメリカ・130分)
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この映画好きだなあ。ちょっと科学考証に難はありますが、まあそれを云々する映画でもないですからね。この映画のエンディングで、F・シナトラの「Fly Me to the Moon」が使われていますが、この曲は実際のアポロ計画でも管制センターから飛行士達に向けて届けられた曲なのです。イーストウッドはそれを知っていたのかどうかわかりませんが。
この映画自体とはちょっとずれますがTBさせてくださいね。
その日本人キャスティングいいですねぇ、ソニー千葉、渋いです。彼、もう俳優引退宣言しちゃったんですよね。
2007/10/13(土) 午後 9:15 [ BARRY ]
>BARRYさん、米ソ冷戦が宇宙飛行の技術を進歩させたという皮肉な面がありますが、シナトラを宇宙へ飛ばすなんてアポロ計画もなかなか夢がありますね。イースドウッドもそれに掛けたのでしょう。
2007/10/13(土) 午後 10:02
そのキャスティングいいかも〜実現は難しそうだけどね〜
2007/10/14(日) 午前 3:55 [ - ]
これ見たーいデス!!!
2007/10/14(日) 午前 7:47 [ esu**i123 ]
>yaskazさん、まず健さんが嫌がりますね(笑)。
2007/10/14(日) 午前 9:42
>esupai123さん、是非観てください。かなり笑えます。
2007/10/14(日) 午前 9:43
スケベなサザーランドが一番若く感じました。人間いくつになっても色気は必要です(笑)
2007/10/14(日) 午後 10:45
これは面白かったですね。
ラストシーンも好きな映画ですね。
2007/10/15(月) 午後 11:18 [ ティルク ]
>キングギドラさん、ボクもこの中ではサザーランドのキャラが好きです。(多分、自分はなれないけど)
2007/10/17(水) 午後 6:13
>映画狂さん、いいアメリカ映画でしたね。
2007/10/17(水) 午後 6:14
ジェームズ・ガーナーが好きだったので、出ていて嬉しかったです。今どうしていますやら。まだご健在でしたっけ?。
2007/10/23(火) 午後 11:09
>かかしさん、恥ずかしながら、ジェームズ・ガーナーってボクあまり知らないんです。
2007/10/25(木) 午後 8:30