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アフリカでエボラ出血熱を凌ぐウィルスが発見され、大量の原住民が死んだ。米陸軍は現地へ調査に向かうが、その惨事は村を絶滅させるものだった。 そのウィルスが違法輸入されたサルを媒介としてアメリカのある町へ入り込む。日一日と感染者が増え、高熱に苦しんだ挙句、死にいたる。 ダスティン・ホフマン扮する米軍軍医とその妻(レネ・ルッソ)、若き軍人(キューバ・グッディング・ジュニア)らは必死に抗体を作り出し、住民を被害から救おうとするが、そこにはそれを阻む米軍の恐ろしい思惑があった。 世界的に猛威を振るった鳥インフルエンザやBSE問題など、環境のひずみが生み出した新種のウィルスの恐怖を実感させる作品です。 エイズやエボラ・ウィルスなど、今まで人類が出会ったことの無い病原体にさらされる恐ろしさを、ペーターゼン監督の押しの強い演出で一気に見せ付けられます。 役者も一流どころを揃え、この他にもドナルド・サザーランドやケヴィン・スペイシー、そしてモーガン・フリーマンらの芸達者が脇を固めてドラマのメリハリをつけています。 ツッコミ所はたくさんありますが、テンポのよい演出で観る者をひきつけるボクの好きなパニック・アクション映画です。 (1995年・アメリカ・128分)
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レネ・ルッソに魅せられました。。。。。
2007/10/27(土) 午後 7:58 [ esu**i123 ]
先日、テレビで放送されているのを偶然見ました。
ウィルスを持ったおサルが食べていたバナナを、他のサルが食べてしまうところをやっていました。
「あああ、それ食べちゃダメだよ〜」と思わず叫んでしまいました(^-^)
2007/10/27(土) 午後 8:44
見応えがありましたね。ダスティン・ホフマン扮する軍医はとても変わり者だけど道は外さない人物を楽しそうに?演じてました。予告編では子供が猿に近付いちゃダメ!と思ったけど本編では逆でしたね。
2007/10/27(土) 午後 11:08
当時は、乗り物パニック物って、けっこう多かったような気がしますね。
え〜っと、カサンドラクロスの頃です。
2007/10/28(日) 午前 2:26
やるな〜と思ったらやっぱりレネ・ルッソやっちゃいましたね〜(笑)スリリングでテンポよい展開でしたね。
2007/10/28(日) 午前 4:41 [ - ]
これ公開時に観ました。感染症の問題を先取りした凄い映画でした。
2007/10/28(日) 午前 10:59
これ観たのですがあまり記憶にない・・・。「アウトブレイク」ってこの映画からかなりメジャーになった言葉でしたよね。
ダスティン・ホフマン最近あまりみかけなくなって寂しいです。
2007/10/28(日) 午前 11:47 [ BARRY ]
洋画・・・なので・・・対岸の火事・・・って・・・思えちゃいます・・・
吉田秋生の「YASHA 夜叉」の方が怖い・・・かな・・・
2007/10/28(日) 午後 2:18 [ suetumubana ]
>esupai123さん、レネ・ルッソは「シークレット・サービス」でもよかった。ソソります(笑)。
2007/10/28(日) 午後 4:00
>ギークさん、あのところはハラハラしますね。あと、女の子がサルを見つけるところ。
2007/10/28(日) 午後 4:02
>キングギドラさん、本当にD・ホフマンは余裕で楽しんで演じてましたね。サザーランドとの追っかけが楽しいです。
2007/10/28(日) 午後 4:03
>ふぁろうさん、密室のパニックが緊張しますね。
2007/10/28(日) 午後 4:05
>yaskazさん、中盤からレネ・ルッソは絶対やると思って見てました(笑)。
2007/10/28(日) 午後 4:08
>BARRYさん、ホフマンは今年の『パフューム』に出ていましたよ。別にD・ホフマンじゃなくてもいいんですが。。。
2007/10/28(日) 午後 4:10
>suetumubananohimeさん、「YASHA 夜叉」って映画ですか?勉強不足ですみません。
2007/10/28(日) 午後 4:11
人為的に毒性をコントロールしたウイルスを使って政府が国民を“間引き”する・・・話で・・・製薬会社の社長が731部隊出身であったりするところは・・・事実・・・なので怖かったです・・・
伊藤英明主演でドラマ化されたんですが・・・(阿部寛のクロサキ中尉がかっこよかった)ドラマよりコミックスのほうが面白かったです・・・
2007/10/29(月) 午前 10:56 [ suetumubana ]
>suetumubananohimeさん、そんなドラマがあったんですか。見てみたいです。
2007/11/3(土) 午後 7:11