スピカ日記

なんかばたばたと忙しくって更新&訪問できません(泣)。

ひとりごと

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街の顔。

 先週久しぶりに有楽町へ行きました。

 元そごうだったビックカメラの最上階にある映画館へ行った帰りに、JR有楽町駅の反対側を眺めると物凄い人の数。再開発によって丸井が新しく出来て、その買い物客であふれ返る風景でした。

 そして、マリオンとの間をつないでいた古い町並みがこれまた最新の商業ビルに変貌していました。シネカノン系の映画館やパチスロの大型店がテナントに入っています。

 このあたりは以前、立ち食いそば屋や喫茶店、一杯飲み屋などが雑居していた有楽町独特の味のある風景でした。ちょっと汚いけれど、人の息づかいが感じられる。有楽シネマなんていう名画座もありました。

 東京の都心部は再開発のラッシュ。それと共に街はみんなビックカメラやスタバやタワレコに姿を変えてしまいます。

 街に顔が無くなりどんどん無機質になって行きます。

 一体誰のための再開発なんでしょうか?そのうち東京は銀座も新宿も渋谷も秋葉原もすべて家電量販店と大型百貨店、スタバと化した顔の無い味気ない街になってしまいそうです。

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 きのうの夜、日テレの『たけしの独裁国家で何が悪い!?』というバラエティ番組を見た。

 たけしを中心に、くりいむしちゅーの上田を司会に、世界各国の独裁政権を見ながら日本のあるべき姿を考える、という番組だった。
 お笑いのアンタッチャブルや代議士の山本一太、作家の荒又宏、評論家・宮崎哲也、ムルアカまでもパネラーで出てきて、現代の独裁国家の垣間見ようというもの。

 リビアのカダフィキューバのカストロなどそうそうたる独裁者の登場。六カ国協議を控えてか、さすがに北朝鮮の金正日には突っ込まなかったが、最後に中曽根康弘と石原慎太郎というタカ派の権化のような二人とたけしが対談するというオマケ付。

 その中でボクは、中国とインドに囲まれたブータン王国という国の動向に考えさせられた。
 もともとブータンはチベット仏教の国で、その仏教思想に基づく自然を大事にし、国民の幸せを大儀にしてきた。牧歌的な大自然の中、国民は国王を心から信頼・尊敬し、鎖国政策をとりながらも国王と国民の相互理解が築かれていた。国民の国王支持率は97%!
 その国王も近年、民主化の流れに逆らえず、国民の前に自らその危険性を知らしめた上でテレビとインターネットを国民に開放した。その途端、若者を中心とする殺戮ゲームや物質文明への欲望が吹き出してしまった。
 これを憂いて、国王は来年自ら職を辞し、来年の総選挙で民主政権に生まれ変わる事になった、とのこと。国民の多数は国王に王政の継続を望んでいるという。

 このブータンの王政独裁から民主制への移行の流れを見て、民主主義が改めて人間の飽くなき欲望に支えられたシステムであり、主権はまさに国民自身で一人一人が国家の責任を負うんだということを再認識させられた。

 ボクは独裁主義には反対だが、民主主義というものは、欲望に満ちあふれた人間一人一人が、自由と引き換えに国家の責任を負うシステムである。今の日本やアメリカの国民に果たしてその責任感があるだろうか?
 欺瞞に満ちた官僚主導の国家体制の中で、自己の欲望だけが他人を押し退けて膨れ上がっているような気がする。資本主義は欲望が無ければ発展はありえない。しかし、他国との調和をもって発展するのが健全な民主政治だろう。

 自分の欲望だけに走った民主主義は、心ある独裁政治よりも、ある意味、もっと恐ろしいものなのかもしれない。 

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 始まりましたね。自民党総裁選。と、いうより、結果的には=日本の総理大臣ですね。

 今のところ麻生太郎・氏と福田康夫・氏。

 麻生さんは吉田茂の孫で、麻生財閥の一族。福田さんは、大蔵官僚出身のエリート元首相・福田赳夫さんの御曹司。

 まぁ、サラブレッド対決なのでしょうが、テレビとかのインタビューやコメントを見ていて気になるのは、二人とも、片や金持ち、片やエリートの気質のせいか、どうも上から物を言われている様な気分になって、嫌な後味の悪さを感じます。

 もっと困るのは、二人ともいろいろと喋るのですが、結局何を言っているのか分かりません。国語がダメなんですね。

 麻生氏はこの間の参院選のアキバでの演説で「『キャプテン翼』知ってるかい?」なんて訳分からない激飛ばしてたし、福田さんも今日のテレビで「若者が希望を持てて、お年寄りが安心できる社会をつくる為に改革が必要。」なんて、ボクでも言える様なこと言っていました。
 ベストセラーになった『国家の品格』の藤原正彦さんも、「日本人は日本語でしゃべる中身こそが大事。」と仰ってました。

 そして、最悪なのは熱意が感じられないこと。「どんな事をしてでも国民を幸せにする」という熱いものがまったく伝わってきません。なんか、冷めてる感じが気持ち悪いです。

 お二人とも頭は抜群にいいのでしょう。しかし、一国のリーダーとして、まさに包み込むような豊かな人間性と熱意こそが大切なのではないでしょうか?

※安倍さんの病状はどうでしょうか?いっそ、再チャレンジで総裁選に出馬・・・なんて無いですよね。
 

桑田+黒澤 夢の共演!

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 やぁ。びっくりしました!
 
?H3>サザンの桑田佳祐と世界の巨匠・黒澤明の共演です。

 たまたまテレビで見たのですが、Asahiの缶コーヒー・WANDAのCMでの共演。もちろん、合成での共演です。

 ワイドショーによれば、桑田自身が黒澤のファンで実現した云々、という事らしいですが、どう考えても桑田が黒澤映画のファンだとは思いにくいです。

 ボクもサザンは以前から好きで、桑田さんの非凡な才能には敬服しています。サザンの曲も大好きです。

 古いところでは『栞のテーマ』、『ミス・ブラン・ニューデイ』。アルバムでは『Kamakura』なんて傑作もありました。
 比較的最近(でも古い?)では、『HOTEL PACIFIC』や『TSUNAMI』など名曲ばかり。あの心の底から湧きあがってくるようなソウルフルな感じがたまりません。

 しかし、黒澤監督と桑田佳祐。なんだかなぁ・・・。

 このところ黒澤作品のリメイクがやたら目に付きます。織田裕二の『椿三十郎』、トム・ハンクスや松本幸四郎の『生きる』、佐藤浩市の『天国と地獄』など。
 
 どうやらこれは黒澤プロダクションの社長、長男の久雄氏の、林寛子さんへの離婚慰謝料稼ぎかな?などとうがった想像を働かせてしまいます。

 シャレと思って見ればかなり楽しいCMです。けど、黒澤監督は天国でどんな気持ちでこのCMを見ているのでしょうか?

 

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 来月、出張で京都へ行きます。

 当日の朝が早いので前の日に京都入りします。

 前の日はフリーなので、どこか京都散策にでも洒落こもうかと思います。

 いまさら金閣寺見物と言うのも何ですし、どなたか京都のオススメ・スポッ

トあったら教えてください。 癒し系スポットなんか、いいかな?

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