スピカ日記

なんかばたばたと忙しくって更新&訪問できません(泣)。

クラシック

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 いま六本木のサントリーホールでベートーヴェンの「ピアノ協奏曲 第五番 変ホ長調 『皇帝』」を聴いてきた。
 まだ興奮冷め止まないのでケータイからの投稿。

 指揮はJ・ベーリヴァニアンという人。オケは旧ユーゴスラビアだったスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団。両方とも僕は全然知らないが、今日のお目当てはピアノのフジ子・ヘミング。これが素晴らしくて毛穴から毛が逆立ってくるのを実感するほど感動した。

 二階席から手の動きを見ていると、鍵盤の上を指がころがるように手が遊んでいるかのようだ。

 そこから沸き上がる柔らかくもあり力強くもあるピアノの音色!

 少しすかんたらしい言い方だが、まさに天使が舞い降りたのごとき音と旋律をかもしだす。

 ピアノとオケの掛け合いになる部分がまた素晴らしい(ピアノ協奏曲だから当たり前なのだが)。
 ピアノが奏でられ、オケの弦楽器のすべての弦が同時に引かれる時の恍惚感は何にも替えがたい至福の時をもたらしてくれた。

 アンコールで十八番の「ラ・カンパネラ」を演ってくれたのには会場が大興奮!これもまた至福のひとときだった。

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 きのう、サントリーホールでヴルテンブルグ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、若干42歳の指揮者
飯森範親の指揮でベートーヴェン交響曲第五番「運命」を聴いてきました。

 クラシックは全然詳しくはないのですが、あのオーケストラの楽器が重なってゆく音の深みがなんとも心地よくて、2ヶ月おき位には聴きに行ってます。

 「運命」は第一楽章があまりにも有名ですが、第三楽章もアグレッシブでかっこよかったです。
 ベートーベンの曲って気分を高揚させてくれますね。それに、遊んでいる楽器がほとんどない程にすべての楽器が同時に音を奏でる爽快感!大袈裟にいえば恍惚感!ですね。

 ベートーベンは八つの交響曲を書いているらしいのですが、そのほとんどが三十代にみな作曲されているそうです。すごい感性です!30にしてこれだけの深くて重厚な曲を生み出せるエネルギーはどこから湧いてきたのでしょうか?

 作曲家が30代、指揮者が42歳。非凡な僕の存在の小ささと、その贅を堪能できる幸せとが入り混じった複雑な一夜でした。

『第九』

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 僕、全然クラシック・マニアでも”通”でもないんですが、ちょっと贅沢な気分を味わいたくなると時たまクラシック聴きに行くんです。
 
 というわけで、おとといの土曜日、風邪気味だったんですが、せっかく取ったチケットだったのでマフラーにホッカイロをしたためるという重装備で行ってきました。ベートーヴェンの『第九』。

 場所はサントリーホール。指揮は旧東ドイツ出身のハウシルトという人で、演奏は新日本フィル、合唱は栗友会合唱団。素人の僕には”新日本フィル”の名前位しかなじみがありませんが、やはり生演奏の迫力は素晴らしいです。音楽を聴くというよりは、音楽に吸い込まれていく感じ。
 ただでさえオケの人数が多くて感動するのに、100人を越す混声合唱とのコラボレーションは鳥肌ものでした。

 ひとつ、僕の隣の一人で来ていた初老のおじさんが、第1楽章から第3楽章までほとんど爆睡状態で、有名な第4楽章の合唱になったらパッと目を覚まして演奏に入り込んでいたのが印象的でした。これってアリなんですね。

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