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先週だったか、たまたまYouTubeで見つけた1年前に行った「GENENATION AXE」
アメリカ公演での動画の紹介です。
イングヴェイ・マルムスティーンとスティーヴ・ヴァイによる「ブラック・スター」の
映像で、さすが一流ギタリスト同士によるツインギターは素晴らしいの一言です。
よかったらどーぞ。
「ブラック・スター」のような難しい曲でも、スティーヴ・ヴァイにかかれば難なく
ハモらせているところがさすがです。
今年、アジアツアーを行った「GENENATION AXE」ですが、昨年はアメリカツアーを
していた事をつい最近知りました。
中盤以降のギターの掛け合いで、息ピッタリに見えるのは、アメリカツアーで
回数を重ねているからでしょうかね。
ウイキペディアのイングヴェイの紹介ページに、ベストヒットUSAでお馴染みの
小林克也さんがイングヴェイについて、なかなか手厳しい意見が書いてあったので
紹介したいと思います。
(以下、小林克也氏のコメント)
イングヴェイは自分の努力とその結果に対して自信を持ち、
ギターに情熱を持っている。
彼はチャレンジャーであり、素晴らしいテクニックと
スピードを持ったギタリストである。
しかし、現時点では彼のギターは素材として完成されてはいるものの、
音楽としては素材であるに過ぎないと思う。
ロックをラーメンに喩えるならばヴォーカルが麺、ドラムス&ベースがスープ、
キーボードがネギならギターはコショウだ。
それぞれがよい素材である必要はあるが、コショウのための麺作り、スープ作りを
した上、山盛りオンパレードにコショウをかけて「どうだ、いいコショウだろ?」と
言われてもそれ以前にラーメンには思えないはずだ。
Duran DuranやPrince、一時のDeep Purpleなどは確かに美味しいラーメンだが、
イングヴェイはまだただのコショウ。
元々美味しいラーメンに適度に振り掛けて初めてピリッと生きるはずだと思う。
これからはいいコショウを生かす、美味しいラーメン作りにチャレンジして
欲しいものだ。」(1985年2月)
1985年と言えば、ソロになったばかりで冒頭の「ブラック・スター」が収録されている
「ライジング・フォース」(1984年)や2ndアルバム「マーチング・アウト」(1985年)
などを発売した時期ですが、言われてみればこの頃のイングヴェイは
ラーメンではなく、コショウだったのかもしれません。
3rdアルバム「トリロジー」で美味しいラーメンになったように思いますが、近年では
またコショウに逆戻りしちゃっているように感じます。
昔から一番尊敬するギタリストであり、ソングライターなので、是非、
次のアルバムでは美味しいラーメンを期待しています。
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これ、小林克也でなく、小林克己っていうギタリスト(でギター教則本や教室の先生)による批評みたいです。
2019/5/13(月) 午後 7:06 [ 5chからきました ]
そうでしたか。
ご指摘ありがとうございます。
2019/5/14(火) 午前 8:17