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6月4日(日)WOWOWで放送した「ディープ・パープル ライブ・イン・ヨーロッパ 1993」
を今日、仕事から帰ってきて観ました。
WOWOWでは初めて放送する番組に【初】のマークが付くんですが、この番組には
【初】マークが付いていなかったので、過去にも放送していたみたいですねー。
私はまだ観た事がなかったので、放送前から楽しみにしてました。
1993年と言えば、私の好きな13thアルバム「紫の聖戦」が発売された後の
ライブで、「紫の聖戦」から放送では、3曲演奏していました。
このライブ盤、最初から衝撃的な出来事からスタートしたんですよ。
まず、オープニング曲「ハイウェー・スター」の演奏が始まっているのにギターソロ
間際までリッチーがステージに現れません。
やっと現れたと思ったら、ジョン・ロードの近くで撮影していたカメラマンに
水の入った紙コップをぶん投げて、水をぶっかけます。
『はーー、何やってんの?この人?』って、ぽかーーんとなって観ていたんですが、
曲が終わった後、メンバーそれぞれのコメントが聞けて、ロジャー・グローバーは
怒っているし、他のメンバーはどっちかって言うと呆れている感じだったんですが、
イアン・ギランが真相を話していました。
『エリック・クラプトンから電話があったらしい。それで・・・キレたのさ。』
エリック・クラプトンに何か言われたんですかねー。
こんなのが今までに一度や二度じゃないって事が、メンバーの話しぶりで
分かりますねー。
実際にこの後、リッチーはまたディープ・パープルを脱退するので、このライブは
ディープ・パープルとして演奏した最後のライブ映像なんだそうですよ。
この出来事の後は、『またリッチーがどこかでキレるんじゃないか?』って、
そっちの方が気になっちゃって、演奏を楽しむどこじゃないです。
違った意味で、面白いライブですけどね。
今回は放送したセットリストに入っていませんが、ライブでは演奏した「紫の聖戦」
の収録曲、「アンヤ」、それと演奏した「ア・トゥイスト・イン・ザ・テイル」と、
タイトル曲「紫の聖戦」を続けて演奏している動画をUPします。
よかったらどーぞ。
リハーサルの映像ですが、かえって演奏力の凄さがよくわかります。
再結成と言っても。一番有名な第二期黄金メンバーの演奏ですから、
なんだかんだ言ってやっぱりすごいですねー。
Vo.イアン・ギラン
Gt.リッチー・ブラックモア
B.ロジャー・グローバー
Dr.イアン・ペイス
Key.ジョン・ロード
どうなることやら心配していたリッチーも時が経つにつれ、少しずつ演奏に
酔いしれていました。
まー、傍から見ているぶんには面白いおじさんですが、個人的に関りは
持ちたくないですねー。
実生活でも、こう言う”こまったちゃん”って結構いますけどねー。
【以下、放送順】
1.Highway Star
2.Black Night
3.Talk About Love
4.A Twist In The Tale
5.Perfect Strangers
6.Beethoven's Ninth
7.Knocking At Your Back Door
8.Anyone's Daughter
9.The Battle Rages On
10.Lazy
11.Space Truckin'
12.Woman From Tokyo
13.Paint It Black
14.Smoke On The Water
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