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6月12日(月)、NHK-BSで放送した洋画「オブビリオン」(2013年)を、録画して
昨日観ました。
いつ頃だったか、以前にも観ていましたので今回で2度目になります。
基本、SF映画は好んで観ないんですが、トム・クルーズが主演って事で
一度目はさらっと観て面白い印象だったので、今回はじっくり観ました。
Amazon 作品紹介 引用 なぜ、彼は人類のいない地球に残されたのか―?
2077年、エイリアンの攻撃を受け、地球は全壊。生き残った人類は、 他の惑星への移住を果たすが、ジャック(トム・クルーズ)は荒廃した地球に残り、
パトロール機バブルシップをかり、高度1000メートルの上空から地球を
監視している。
ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリア(オルガ・キュレンコ)を
発見する。
目を覚ました彼女は、なぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。
彼女に不思議な結びつきを感じながら、次第にあらゆる現実に疑問を
抱くようになっていくジャック。
断片的な記憶を辿るジャックだが、誰もいないはずの地球で謎の男
ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。
ジュリアは何者なのか-?ビーチの目的は-?彼らによってジャック自身、
そして地球の運命が大きく動き始める・・・!
SF映画の代表作と言えば、「スター・ウォーズ」だと思うんですが、
もうシリーズで何作も出ていますからねー。
今更、順を追って観る気になれません。
私がSF映画にのめりこめない理由は、想像以上の未来ぶりが描かれていると、
気持ちが冷めちゃうんですよねー。
「オブリビオン」で言えば、近未来型のヘリコプターや、組み立て式のバイクなど、
『もしかしたら近未来にはあるかも?』って程度の現実感がいいですねー。
そういった意味じゃ、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に出てくるものは、
デロリアンのタイムマシーン以外じゃ、今や現実となって登場しているグッズ
(靴とか・・・)もあるし、いい線行ってましたねー。
大筋の内容は、昔、どっかに同じような映画があったような気もしますが、
よく出来たSF映画だと思いました。
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