プロ野球、セ・リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第3戦は、阪神が4対2で巨人に勝って対戦成績を3勝1敗とし、9年ぶりの日本シリーズ進出に王手をかけました。 第3戦は17日夜、東京ドームで行われ、阪神は今シーズン最多勝に輝いたメッセンジャー投手が先発しました。 しかし1回、巨人の阿部選手にタイムリーヒットを打たれてシリーズで初めて先制され、3回には亀井選手のホームランで2点目を失いました。 打線は、巨人の先発、杉内投手に5回までヒット2本に抑えられていましたが、6回に4番・ゴメス選手のタイムリーヒットと代打の福留選手のタイムリーツーベースで同点に追いつきました。 続く7回には1アウト二塁三塁から再びゴメス選手がタイムリーヒットを打って2点を勝ち越し、最後はファーストステージから5試合連続登板のオ・スンファン投手が締めて4対2で勝ちました。 阪神は3連勝で、リーグ優勝の巨人に与えられているアドバンテージの1勝を含めた対戦成績を3勝1敗とし、9年ぶりの日本シリーズ進出まであと1勝としました。 巨人は序盤に2点をリードしましたが4回以降、追加点を奪えず、中継ぎの西村投手や山口投手が踏ん張れませんでした。 和田監督「常に初戦のつもりで」 阪神の和田監督は「先に点を取られたが、次の1点を先に取れれば勝負になると考えていた。ゴメスは本当に4番の働きをしてくれた」と話し、9年ぶりの日本シリーズ進出がかかる18日の試合に向けては「状況うんぬんでなく、常に初戦のつもりで1戦1戦臨みます」と冷静でした。 原監督「2点で守り切るのは難しい」 3連敗であとがなくなった巨人の原監督は「1点2点とよい形で取れたが、2点で守り切るのは難しい。現実的にこういう数字になったことを受け止めて、まだまだ勝負はこれから。戦いは続きます」と話し、懸命に前を向いていました。 えらいもんで、阪神が強いと関西が一気に活気付きますな。 経済効果もなかなかのもんではないでしょうか。 一度は諦めていたから、この時期に阪神の試合が見れるだけでも嬉しいんですけど。 巨人の調子が戻るまでに、ぜひ今夜決めて欲しいですね。 とは言っても、ここに来られる方は関東の方が多いようなので 巨人ファンの方が多いのでしょうか。 |
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