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UNDER THE DOME と WALKING DEAD



ある日突然、とある町がガラスの半球に覆われて

そこから人が出入り出来なくなるんですよ。

しかしSFかと思えばヒューマンドラマで、中で行われるのは

なんか、大してどうでもいいようなこと。

視聴者としたら、どうしてそういうドームが出来たのか知りたいわけですわ。

ドームの中に更に小さいドームや卵が見つかって

これが謎を解く鍵になるのですが・・

結局最後まで謎が解けずに「な〜〜んや、それ」見たいな終わり方

シーズン2に続きます!って。これで永久に続けられますやんか・・・・






シーズン1,2ぐらいは見ていて面白かったんですよ

今はシーズン4を見ているのですが

今となっては生きている人達の村が出来て、柵があるのでゾンビが中に入ってこられないので

のんびりしたもんです。

ゾンビ映画では生きている人間が多いほど面白くない。痛感しました。

ちょっとした事件はある物の、初期ほど「このあと、どうなんの〜〜?」

そういう気持ちが無くなりました。

これも永久に続けられますやん。



こういう展開どっかで見たぞ。

アベノミクス第2ステージ

景気が良くなるぞ〜、なるぞ〜、言うてる間に第8ステージ突入!

海外ドラマ

真相が分かるぞ〜、終わるぞ〜、言うてる間にシーズン8!

・・・ 同じやがな(苦笑)


ONE OK ROCKは好きで何曲かコピーするほどです。

見てみたら思った以上に良かった。

このルックスで、歌詞もメロディーも売れ線で

英語は上手いし

そりゃ売れて当然って言うレベルですよね。

ギタリストもかっこいいし。


ボーカル、ベース、ギター、ドラムの4人構成だとどうしても

ライブでは音の厚みが物足りなくなってしまいます。

特にギターソロ。

だから本来はサイドギターやキーボードを入れたいところですが

彼らは4人だけでした。

だけど音の厚みに物足りなさが全然ない。


よく聞いてみると、どうやらキーボードやコーラスはカラオケに入ってますね。

最近多いです。初めて気が付いたのはX JAPANのLIVEでした。

hideは亡くなって居ないけど、

ご存命の時の映像やhideのギターの音に合わせてメンバーが演奏するってやつ。


カラオケのスタートのタイミングに合わせてドラムを始めて

それにほかの楽器も合わせているみたいですね。

どっちみち、LIVEの照明もこれらにシンクロしてるので

音楽のリズムに合わせて照明は変化していますよね。

オケと演奏と照明が同期してるわけですね。


これだと、オケにキーボードやコーラス、

もしかしたら部分的にサイドギターも入れておけますから

4人構成でも全然音が物足りなくならないのですね。

イメージ 1

ホラー映画で、若者たちが変な屋敷や村に迷い込んでしまい

そこで惨殺されるような内容は多いですが

この映画では何人もの人間がくっつけられます。


ずっと、ものすごい怖い・気持ち悪いと聞いていたので

見るのが怖かったけど

実際に見てみるとそうでもなかった。

くっつけられている部分が包帯で見えないからね。


当然、映画なので実際にくっつけられている訳ではないし

それが包帯のお陰で、余計に偽物に見えてしまうからだ。





「ムカデ人間」

変な博士に3人がくっつけられる。

刑事が異様さに気が付き、やって来るが

博士と共に相打ちで死亡、ムカデの真ん中の人だけ生き残ってしまう。



「ムカデ人間2」

上記の作品を見た基地外が、それを真似してみる。

今度は10人だったかな。

しかし、失敗して

結局皆殺しに。

「1」よりはグロいけど、こっちは白黒作品であるのと

ナイフを使うシーンもあるけど、はっきり鮮明には見えないのでたいしたことない。




トータルで発想自体が面白いホラー映画

そんなにめちゃめちゃ怖がることはないグロさ。

DVDレビュー「BULLY」

イメージ 1



Amazonレビュー
   1993年フロリダ。ボビー(ニック・スタール)とマーティ(ブラッド・レンフロ)は幼い頃からの親友だが、ボビーはマーティを奴隷のように扱い、何かにつけ暴力をふるってきた。彼らはバイト先のスーパーで知り合ったふたりの女の子と意気投合し、それぞれ付き合うようになるが、マーティの恋人となったリサ(レイチェル・マイナー)は、マーティとボビーの関係が歪んだものだと感じるようになる。ボビーのいわれのない暴力やいじめはリサたちにも及ぶにつれ、マーティ、リサ、そしてその周辺の友達を巻き込み、7人でボビーを殺す計画を練る…。
   中流階級の普通の子どもたちが、7人がかりでいじめっ子を刺殺したボビー・ケント殺害事件。この事件の詳細なルポルタージュを、『KIDS/キッズ』のラリー・クラーク監督が映像化した問題作だ。殺害するに至るまでの行動と歪んだ関係、その裏にある心理を、たんねんにえぐり、ニュースを読んだだけではわからない、殺す側、殺される側のナマの痛みがリアルに感じられる。希望のない日々を送る若者たちの、無知で無謀な行動が悲しい。ちなみに“BULLY”とは英語では“いじめっ子”という意味。(茂木直美) 
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『KIDS』のラリー・クラーク監督が、実際に起きた殺人事件を基に映画化した衝撃作。幼馴じみのボビーに一方的に支配され振り回される生活を送っていたマーティが、ナンパで出会ったリサとその友人と共に「ボビー殺害」を計画する。 



1人憎たらしい奴が居ましてね。

これを若者数人のノリで殺しちぇ〜〜、ってなるストーリーなんですが。

丁度、つい先日の「LINE殺人事件」を思い出しました。


ノリで殺したのはいいですが

その後みんな臆病で、バレるんじゃないか

って、とても心配になって

他の友人に話したり、親に話したりしてしまうんです。

ついに、その中の1人が警察に通報してしまい

全員が逮捕されました。

しかも、1人殺しただけ

実質手を下したのは3人だけなんですが

日本と違い、刑罰がすごく重かった。


主犯は死刑や終身刑

その他のメンバーも懲役20年(未成年を含む)

日本もこれぐらいすれば良いのにな。

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ガールフレンドとの甘い思い出を胸に、戦地へと赴いた青年ジョニー(ティモシー・ボトムズ)だが、敵の攻撃により目と耳、両手両足を失ってしまう。移送された病院で自らの境遇を理解したジョニーは、絶望のどん底から、少しずつ生きる希望を見いだしていく。
   監督は、ハリウッドに吹き荒れた“赤狩り”の犠牲となり1949年に投獄された経験を持つダルトン・トランボ。出所後、「ローマの休日」(原作ともども偽名で執筆したが、製作50周年記念バージョンには、トランボの名前が正式にクレジットされた)「スパルタカス」「いそしぎ」などの脚本を書きつつ、齢65歳にして監督デヴューを果たした作品が「ジョニーは戦場へ行った」だ。そのアウトラインを耳にすると、グロテスクな印象を持たれがちな作品だが、モノクロームの画面を飾るのは、さながら詩のような生命への賛歌である。人間として生き、人間として死ぬ。そのことを許されない境遇に陥ったジョニーという名の平凡な青年が回想する美しい記憶と、衝撃的な現実が静かに、されど力強く描かれ、見る者の心にナイフを突きつける。(斉藤守彦) 
内容(「Oricon」データベースより)
ダルトン・トランボ原作小説を映画化。第一次世界大戦下を背景に、戦場で両手足・耳・目・口を失った男が出征前を回想し、静かに反戦を訴える作品。ティモシー・ボトムズ、キャシー・フィールズほか出演。 
レビュー
製作: ブルース・キャンベル 監督・原作・脚本: ダルトン・トランボ 撮影: ジュールス・ブレナー プロダクションデザイン: ハロルド・マイケルソン 音楽: ジェリー・フィールディング 出演: ティモシー・ボトムズ/キャシー・フィールズ/マーシャ・ハント/ジェイソン・ロバーツ/ドナルド・サザーランド/ダイアン・ヴァルシー
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより) 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AF%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F-DVD-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/product-description/B000A1EEUQ/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=561958&s=dvd


見ましたよ〜〜買いました。

メタリカのPVでは、この内容の10分の1も伝わってないですね。

かなり古い映画で、自分でも見たことがあったのか覚えていないです。

ただ、タイトルは聞いたことがあったし、こういう内容の物語があるのも知ってはいました。


ストーリー自体はそんなに込み入ったことじゃないのですが

始まりから、全ての器官を失ってしまって

まだ元気だったときの回想、そして夢が入ります。

それらがカラーで

現在が白黒、これがすごく上手に使われておりますね。

見ていると自分があたかもそういう状況に置かれているような

とても欝な気分なります。

が、彼を実験体のように扱う悪い人が居る中に良い人が居たりと

暗いだけではありません。


エンディングはハッピーエンドでは無いのですが

その直前にすごく高揚感を感じることができるのです。



純粋な感じの主人公の青年だからこそ、奈落に落とされるとギャップが大きく

胸が痛くなりました。

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