日常茶婆爺

やっとアバターが元に・・・(喜)

介護は現場が面白い♪

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今年のライブ。お陰さまで一度だけ味の素スタジアム行ってきました♪
しかし神奈川の友人は5回行ったそうだ。しかも来月の北海道のライブにも娘と行くとか??
う〜〜ん。。。凄いな。。。
 
本日はとあるホームでケア会議。
 
普通は業務時間中に行うんですが今回は話しの成り行き上午後五時からの遅い会議。
 
日も暮れてホームは黄昏色。何だか懐かしい〜〜気分。
 
痴呆の人が夕方になるとソワソワと落ち着かなくなる気持ちがわかるかも?
 
なんて思っていると
 
利用者さんの送迎を終えたホームの社長さんが登場。
 
テンガロンハットかぶって。。。
 
リアルでテンガロンハットかぶっている人久しぶりに見た〜〜〜。。。
 
ここは突っ込む所か?
 
スルーか?
 
 
 
 
 
 
ケア会議。。。
 
 初めての会議の時に想定外で施設長が来て。。。
 
すっかり まったく みごとにびびったのを今でもよく覚えている。
 
 
今回はテンガロンハット社長さんでも平気っすよ〜♪
 
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今からとにかく話を聞きにきて〜〜』と
とある利用者さんの嫁さんから呼ばれて出動。
トイレの場所がわからず部屋にされちゃう事が続き
イライラが爆発!!とにかく溜まっているって感じ。
一通り話しを聞いてから一泊の施設のお泊まりを提案してみた。
デイは利用していてもお泊まりは初。。。
丁度今度の日曜は利用者さんを息子に頼んでお出かけの予定だった。
でも今から間に合うかしら。。。
 
連絡して確認してみすよ。え〜と。。。今日は火曜日だから。。。 
わかなさん?今日は水曜日よ。 
え?火曜日でしょ? 
水曜日よ。
え?? 
嫁の言葉を信用せず携帯の日付を見て確認。はい。。。間違いなく水曜日です(~_~;)
いや〜〜。。最近勘違いがあって〜〜(汗)と軽くごまかし施設に連絡。
新規で日曜一泊受け入れ可能か聞いてみた。
空いてる!よっしゃ♪ 
名前は●●さんです。
とりあえず利用者さんの名前等を伝え後で情報を送ると言って携帯を切った。
しかし。。。なんとなくさっきから違和感が。。。何か。。。変な感じが。。。
と思っていると
。。。。わかなさん。。。
 
●●さんって誰?
 
 
 
え??
 
 
 
利用者さんの名前。。。
 
 
 
間違えた〜〜〜〜〜!!
 
で。。。何故か笑いが止まらなくなり。。。ついには嫁に抱きつくという謎の行動をおこし
その家を後にしたのでした。
あ〜〜ん。。。すみません〜〜。。。
 
 
 
写真は息子の。。。
 
一泊で車運転して伊豆にダイブに行っていたが
昨日の夜帰ってきたと思ったら
玄関で犬をなでなでして
『バスケ行って来る。』って直ぐに出かけ。。。
朝起きたら隣の部屋で寝てました。
何時頃帰ってきたかは不明。
 
あ。。。若いって機動力あるな〜〜。。。
本日は間違いがないよう業務にはげみます。
敬礼!!
 
とある夜
突然 体が制御できなくなり倒れこむ
。。。
翌日デイのお迎えが来て発見されるまで
障子に頭を突っ込んだ状態でまったく身動きできずに一昼夜
。。。。
 
去年はよく転んで怪我した騒ぎが起こっていた。
今年は落ち着いていたんだけど。。。
 
この方の病気は

               パーキンソン病

 
 
 
パーキンソン病の著名人と言ったらやっぱりマイケルJフォックス
29歳で発症したらしいですがその頃って
病気を隠しつつ多数のメディアに露出していた頃だから驚きです。
 
この画像は20年ぶりのマーティ役
若い〜〜。。。@@
 
 他にも『蝶のように舞い蜂ように刺す』と言われた元世界級ヘビー王座
モハメドアリも
パーキンソン病です。
 
 
さて
。。。
うちの『モハメドアリ』は2日ショート利用して家に戻って来ました。
↑勝手に命名したが(~_~;)似ている。。。
 
パーキンソン病は薬による対処療法が一般的で
今は色々良い薬が開発されているようです。
 
暫く服薬を忘れていたと言うのでしっかり薬を飲んでもらって
様子を見るつもりです。
『暫く』って本人は言うけど
今までもどれくらいちゃんと服薬できていたのだろうか?って疑問が。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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25日に水戸までちょっくら研修に行って来ました。
311の震災があった日も丁度水戸で研修中でそれ以来の水戸です。
途中にまだ屋根の『ぐし』が直ってない家もありました。
 

イメージ 2

蒸し暑いのでクーラーを。。。って言われた方がいたようですが
空調は地震で壊れまだ修理できてないそうで
入口近くのドアを開けてました。 
いや。。。私にはかえって一寸寒いくらいでしたが
 
これくらいの暑さで。。。本格的に夏になったらどうするのでしょうか??
と。。。思っちゃった。
 
たいがい研修なんて面白くも無いのですが(正直)
今回のは結構面白かったです。
 
家に帰ってから
試しに父に認定調査通りの質問をしてみましたが
毎日テレビ体操しているせいか 手足ともよく動くし
一寸性格的に問題があるのも前からだしね〜〜〜〜。。。
父は介護保険対象外になりそう、てか外だね。
 
 
 
 
 
とある夕方。。。
いつものように二人で仲良く晩酌していた父と母。
そこに姪っ子から電話で 急遽姉の家に行く事になった母。
 
すでに飲酒していたので当然徒歩で。
(姉宅は徒歩で30〜40分くらいの距離)
父は当然お留守番になったわけだけど
数分後
『俺も行く!』と母の後を追って家を出た。
 
母は暫くしたら姉の家に着いたが父は来る様子無し。
暫く皆で市内を探したが1時間、2時間。。。
いない〜〜〜〜〜。。。
とうとう警察に捜索願を出していたら
帰ってきたと連絡が!
 
飲酒して出かけた母が心配になって自分も出かけたそうですが
ま。。。
最近とみにボケかましている父なので
まさかシッカリ者の母の事を心配するとはね。
家を出て直ぐに迷子になったようです。
暗かったからね。
 
自分の名前は言えるけど住所や電話番号は言えない父ですが
途中に『女学生』←(笑)に駅はどっちだから聞いたらしい。
姉の家には行けなくても駅からなら家に帰れると。
う〜〜〜ん。。。ボケてもこういう所はしっかりしてたんだ。
で。。。
3時間くらい歩いていたはずなのに疲れた様子無く
なんだか清々しい感じの父でした。
 
 
 
 

「高速増殖炉」〜2兆円かけた「危険な超・粗大ごみ」の行方

日本の原子力施設の中で、今までに脚光を浴びたものの一つに高速増殖炉「もんじゅ」がある。
 高速増殖炉とは、単純化していえば、消費した以上の燃料(プルトニウム)を生み出すことができる原子炉の事。かつては「夢の原子炉」と期待されていた。
最近では、昨年中国が臨界実験に成功したが、運転中の実証炉は現在では皆無である。

 高速増殖炉は福島第1原発のような「軽水炉」ではない。後者が冷却材に軽水(普通の純水)を利用するのに対し、前者は液体ナトリウムなどの溶融金属を利用する。
 弱点は、この液体ナトリウムの制御が難しいことだ。
 
1995年12月、もんじゅはナトリウム漏洩火災事故が発生して運転を休止。その後2011年春の発電を目指し、10年5月に運転を再開したものの、同8月には炉内中継装置が原子炉容器内に落下するという事故を起こした。
落下した中継装置とは、燃料棒を交換するために必要なもので、中継装置がなければ発電できないだけでなく、運転を休止することもできない。引き揚げ作業はこれまですべて失敗。
今後は数十億の保全費と別に、装置回収に使う器具等の製造に伴い、さらに約17億円かかるという。総額2兆円以上をつぎ込んだ「夢の原子炉」は「危険な超・粗大ごみ」と化す可能性も出てきた。

 
隠ぺい体質、利権絡みの日本だけではもう解決できないのでは。。。
夏の節電って事より。。。地球のすべての生物の命の危機じゃないでしょうか?
 
 
 

 
 
 
 
 
 

命短し 恋せよ 乙女

旦那が亡くなった後は親せきともうまくいかず
 
頑固に意地悪くケチで文句ばかり言って
 
独りで暮らしていた婆さん。
 
腐りかけの肉を食らい
 
ネズミやゴキブリ、ダニ、スズメバチをも ものともせず。
 
モノが無くなればヘルパーのせいと言い
 
お出入り禁止のヘルパーは星の数。
 
 
それでも礼儀はかかさず
 
往診の先生様がいらっしゃる時は
 
とっておきの仕舞い込んでおいた座布団をご用意し
 
お茶菓子を土産に持たせるのだ。
 
しかし流石の婆さんも今年の暑さには参った
 
日に日に弱って行った。
 
いつ倒れてもおかしくないくらい弱って行った。
 
失禁するのでオコシが紙パンツになり
 
紙パンツがオムツになった。
 
それでも
 
這いつくばっても転んでも
 
便だけはトイレに自力で行っていた。
 
独りで暮らすのがもう無理と誰もが言っても
 
この家にいる、施設なんかに入ったら死んでしまうから
 
と言って頑として自分の考えを通しておった。
 
 
この人には施設は似あわん。
 
私が第一発見者になってやるから
 
この家で死んだらいいと思っていた。
 
 
しかし
 
便まみれで動けなくている所を発見され
 
入院した。
 
 
 
 
いっそ このまま
 
。。。
 
 
 
退院できたとしてもこの先独りきりの生活は無理。
 
施設に入れる性格ではもとより無く
 
だったら
 
このまま。。。
 
。。。
 
なんて思っていたら
 
流石日本の医療機関は優秀でありました。
 
徐々に体力は回復し
 
退院の運びになった。
 
親せきじゅうで
 
すったもんだの末に家の近くの施設に入所が決まった。
 
『あの』婆さんが施設で暮らすなんて想像もできんと
 
施設入所の日に事業所の皆で会いに行ったら
 
婆さんのモノが何も無い綺麗な部屋の
 
綺麗なベッドでフカフカの布団で寝ていた。
 
なんだかチッコクなってしまって
 
顔の浮腫みも取れて
 
アクが無くなってなんだか小奇麗な婆さんになってしまった。
 
病院に入院している間にすっかり他の婆さんになってしまった。
 
と。。。思ったら
 
目覚めた婆さんは延々と文句を言い始めた。
 
おぉ
 
やっぱりあの婆さんらしいと感心したが
 
昨夜亡くなったと連絡があった。
 
 
 
 
 
 
だってね
 
退院したら自分の家に帰れるって思っていたんだもんね。
 
あんな小奇麗な施設に入れられちゃうって
 
知らんかったんだもんね。
 
施設になんか入ったら死んでしまうって
 
自分で知っていたもんね。
 
 
 
だから
 
私は悲しくないのです。
 
 
 
目も見えず耳も聞こえず立つ事さえ困難になった老いた体から解き放されて
 
自由な心だけ持って旅立っていったんだから。
 
 
 
 
 

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