25日に水戸までちょっくら研修に行って来ました。
311の震災があった日も丁度水戸で研修中でそれ以来の水戸です。
途中にまだ屋根の『ぐし』が直ってない家もありました。
蒸し暑いのでクーラーを。。。って言われた方がいたようですが
空調は地震で壊れまだ修理できてないそうで
入口近くのドアを開けてました。
いや。。。私にはかえって一寸寒いくらいでしたが
これくらいの暑さで。。。本格的に夏になったらどうするのでしょうか??
と。。。思っちゃった。
たいがい研修なんて面白くも無いのですが(正直)
今回のは結構面白かったです。
家に帰ってから
試しに父に認定調査通りの質問をしてみましたが
毎日テレビ体操しているせいか 手足ともよく動くし
一寸性格的に問題があるのも前からだしね〜〜〜〜。。。
父は介護保険対象外になりそう、てか外だね。
とある夕方。。。
いつものように二人で仲良く晩酌していた父と母。
そこに姪っ子から電話で 急遽姉の家に行く事になった母。
すでに飲酒していたので当然徒歩で。
(姉宅は徒歩で30〜40分くらいの距離)
父は当然お留守番になったわけだけど
数分後
『俺も行く!』と母の後を追って家を出た。
母は暫くしたら姉の家に着いたが父は来る様子無し。
暫く皆で市内を探したが1時間、2時間。。。
いない〜〜〜〜〜。。。
とうとう警察に捜索願を出していたら
帰ってきたと連絡が!
飲酒して出かけた母が心配になって自分も出かけたそうですが
ま。。。
最近とみにボケかましている父なので
まさかシッカリ者の母の事を心配するとはね。
家を出て直ぐに迷子になったようです。
暗かったからね。
自分の名前は言えるけど住所や電話番号は言えない父ですが
途中に『女学生』←(笑)に駅はどっちだから聞いたらしい。
姉の家には行けなくても駅からなら家に帰れると。
う〜〜〜ん。。。ボケてもこういう所はしっかりしてたんだ。
で。。。
3時間くらい歩いていたはずなのに疲れた様子無く
なんだか清々しい感じの父でした。
「高速増殖炉」〜2兆円かけた「危険な超・粗大ごみ」の行方
日本の原子力施設の中で、今までに脚光を浴びたものの一つに高速増殖炉「もんじゅ」がある。
高速増殖炉とは、単純化していえば、消費した以上の燃料(プルトニウム)を生み出すことができる原子炉の事。かつては「夢の原子炉」と期待されていた。
最近では、昨年中国が臨界実験に成功したが、運転中の実証炉は現在では皆無である。
高速増殖炉は福島第1原発のような「軽水炉」ではない。後者が冷却材に軽水(普通の純水)を利用するのに対し、前者は液体ナトリウムなどの溶融金属を利用する。
弱点は、この液体ナトリウムの制御が難しいことだ。
1995年12月、もんじゅはナトリウム漏洩火災事故が発生して運転を休止。その後2011年春の発電を目指し、10年5月に運転を再開したものの、同8月には炉内中継装置が原子炉容器内に落下するという事故を起こした。
落下した中継装置とは、燃料棒を交換するために必要なもので、中継装置がなければ発電できないだけでなく、運転を休止することもできない。引き揚げ作業はこれまですべて失敗。
今後は数十億の保全費と別に、装置回収に使う器具等の製造に伴い、さらに約17億円かかるという。総額2兆円以上をつぎ込んだ「夢の原子炉」は「危険な超・粗大ごみ」と化す可能性も出てきた。
隠ぺい体質、利権絡みの日本だけではもう解決できないのでは。。。
夏の節電って事より。。。地球のすべての生物の命の危機じゃないでしょうか?
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