
今日は朝から良い天気♪
父はずっと自分の墓は神道にしたいと言っていた。
俺は仏にはならん!
俺は神様になるんだ〜〜!!
って。。。逝って。。。違った。。。言っておった。
その父の願いが叶う日であります〜〜♪
本日父の誕生日に合わせて
墓石を建て神主さんに拝んでもらう事となりました。

休みで寝ていた息子もたたき起こされて〜〜墓場まで同行〜〜♪
神主さんと墓場で待ち合わせ。
まだ神主さんは来ていない。

墓石にはこのように布で覆われている。
『うちの石は真壁の国産だからね♪』と。。。誇らしげな?母。
そっか〜〜。。。墓石にも国産、外国産ってあるんだ〜〜〜と感心。
(真壁って所は石の生産地で結構有名です〜〜♪)

そうこうしているうちに無事神主さんが到着。墓石の布を外して。。。
神道は墓石の上の部分が尖っておるのだが苗字がばれるので下の方をアップ〜〜♪
雰囲気が伝われば〜〜♪

このように〜〜
墓の前にスルメや昆布や御神酒や米、野菜等を備えて

式?は始ります〜〜♪

横に一列に並んで一同神妙な顔で〜〜式が進みます〜〜♪

↑
この箱!!ただものじゃ無いのよ〜〜♪神主さんがこの箱のスイッチを押したら。。。
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今は音楽つきで行うらしい〜〜〜♪いや。。。たまげた。。。
で。。。もって。。。わかるかな?
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ま。。。神主さんも拝んで30分一寸で○万円。。。もらっちゃうわけだから〜〜♪
音楽も紙吹雪も〜〜♪サービス♪サービス♪

これ。。。兄ね。
父。。。歴史好きだから
(まさか『ぶぎょう』とは読まないけどね)
(ちなみにわしは男でも女でもいいようにってどちらにも使える平凡な名前です。。。
この違いはなんだろか〜〜〜。。。)
母は名前が偉すぎたから早く死んだんだって言った事もある。。。
しかし。。。
何かおかしい??
ん〜〜〜と??
あ。。。
昭和35年の間違いやろが??
父も母も気がついてないわ〜〜
@@
小さいうちに亡くなったのでまだここには兄はいない。兄は父の本家の墓にいるはず。。
昔だったので骨はそのまま土に埋められていた。
そいでもって〜〜茨城じゃ〜〜昔は土葬で(これは珍しくなかったろうが)
桶(壺だったかな?)に入れて仏様を墓まで運ぶ道々〜〜お金をばらまいたのよ〜〜〜♪
母方の祖父は自分の葬式で巻くようにって小銭を用意しておったよ〜〜♪
最後に穴の中に入れた桶の上に小銭を巻いたら子供が墓穴にまで入ってお金拾っているもんだから〜〜
土かけられず〜〜♪(~_~  。。。私の小さい頃のお話ね〜〜♪
何年か前に本家の墓を掘った時に兄の骨は見つかったとお婆ちゃんから言われたそうだが当時は忙しさにかまけて確認して無かったとか。。。
日の良い時に持ってくるように神主さんより言われ。。。
記念に墓場の前で笑顔でパチリ♪
いいのか?(~_~  。。。ま。。。ええでしょ?
式が無事終わって父が一言。。。
『これで俺も神になれるな♪』
父。。。妄想 妄想〜〜。。。
「これでいつ逝ってもいいな〜♪」
「まだ早いじゃないの〜〜♪」と笑う母。。。
(ん?確かこの前はもうお爺ちゃんも先が無いって言っておったが??)
ま〜娘としては〜〜♪お父さん。。。逝く時は
ポックリ♪
で〜〜お願いね〜〜♪
最近はドラマとCМの区別もつかず怒りっぽくなり話しも通じない事も多くなった父。
来年は80歳だからね〜〜。。いつまで元気だろか〜〜。。。

さ〜〜そしたら〜〜♪お食事会ね〜〜♪
少し早目のお昼。某ファミレスで〜〜♪
わしはある目的があるので〜〜♪軽めに?
黒ごま京生ふの和風パルフェ♪
旦那さんはランチセットの他に『イタリア栗のモンブラン』を頼んだら
車運転しているか。。。聞かれた。
栗に洋酒が入っているらしい。
それくらい大丈夫やろ?とも思ったが。。。

蒸し栗のモンブランにした旦那。。。
そして父は食事会に参加せず。
何故か一人先に帰ると怪しい行動。
母曰く。。。
『家に帰って飲むのよ。』
で。。。
母が言った通り。。。父は一人先に帰り
一人上機嫌で焼酎を飲み
グデングデンとなり。。。
『酔っていたら殴られてもわからないでしょ??』と。。。
母に思いきり?殴られたらしい〜〜〜〜〜。。。
らしいと言うのは。。。
わし。。。
家に戻るとすぐ。。。
某所へ向かって。。。
して来たからね〜〜〜♪あ〜〜〜楽しかったよ〜〜〜♪♪
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