半可通日記

昭和92年・主体106年・明治150年・皇紀2677年・檀紀4350年

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ある冬の寒い日、農夫が雪の上に死にかけている蛇を見つけました。そこでそれを懐に入れると暖めながら家に帰りました。

農夫は家に帰り着くとすぐ、その蛇を暖炉の前に置きました。息を吹き返した蛇は農夫の子供に噛み付き、死に至らしめました。すぐさま農夫は斧で蛇を二つに切り裂きました。

教訓:『邪悪なものからは恩返しは期待できません』。


米国人は実写版「農夫と蛇」を繰り広げている。

「米国にそそのかされる形で、日本国内の極右分子は第2次大戦中に中国およびアジアの人民に対して犯した途方もない大罪を頑として否認し、韓国、中国との領土紛争において強硬に対抗すると同時に、軍拡と戦争準備を加速し、平和憲法の改正と軍国主義の復活、世界反ファシズム戦争の勝利の成果への挑戦を愚かにももくろんでいる。」。

日本の急速な右傾化に、日本を含む世界各国、特にアジア太平洋各国は強く警戒すべきだ。

前事を忘れず、後事の師とする。

近年の日本政界の右傾化と1920-30年代の日本軍国主義の出現には驚くべき相似がある。

大地震、金融危機、不景気。歴史はまるで繰り返され続ける映画のようだ。

第2次大戦末期、米国は強大な武力によって日本を一挙に手中に収め、この狂気じみた「オオカミ」への抑制を強化すべく、軍隊を日本に駐留した。

中日間の島嶼紛争に対して、中国と共に第2次大戦の戦勝国である米国の態度は曖昧だ。

米国人は自分では日本情勢を掌握する力が完全にあると思っているため、日本の右傾化を適度に放任することでアジア諸国の譲れぬ一線を瀬踏みし、アジアにおける自らの軍事的プレゼンスを強化し、アジアの一部の国に畏敬の念を抱かせ、言いなりにさせようとしている。

米国を含む一部アジア太平洋諸国に対しても「悪人を助けて悪事をなしてはならない。さもなくば最終的に自らに災いが降りかかる結果になるのは必至だ」と警告しなければならない。

「人民網日本語版」2012年11月26日
米国の対日宥和政策、「悪人を助けて悪事をなす」

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