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パク・シニャン、ムン・グニョン主演のドラマ「風の絵師」の原作(早川書房刊、イ・ジョンミョン著)。 朝鮮王朝後期の実在の画家、キム・ホンド(金弘道)とシン・ユンボク(申潤福)の絵がたくさい収録されており、当時の朝鮮の風俗がよくわかります。 チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン主演のドラマ「ソドンヨ(薯童謡)」の公式ノベライズ(早川文庫、チョン・ジェイン著)。 「宮廷女官チャングムの誓い」で有名になった実在の医女、チャングムの生涯を描いた小説(早川文庫、キム・サンホン著)。 イ・ヨンエ主演のドラマの原作ではありませんm(_ _)mが、これはこれで面白いと評判になり、おかげさまで計50万部のベストセラーになりました(^o^) ソル・ギョング主演の映画「シルミド/SILMIDO」などで日本でも知られるようになった実尾島(シルミド)事件を掘り下げた実録小説(早川文庫、イ・スグァン著)。 私が会社をやめて翻訳専業になって最初に出した本です。 韓国でもっとも人気のある詩人、リュ・シファが綴った、ユーモアとペーソスのあふれる美しいインド旅行記(NHK出版、リュ・シファ著)。 軍事独裁時代の韓国を逃れてフランスに亡命した著者が、パリで唯一のコレアン(フランス語でコリアン)のタクシー・ドライバーとして奮闘する姿を綴った半生記(みすず書房、ホン・セファ著)。 1997年、まだ会社勤めをしていたころ、仕事の合間を縫って(仕事をサボって?)翻訳し、出版にこぎつけた初めての作品です。 出版当時、新聞や雑誌などでいくつか書評が載ったので、ご存じの方もいるかも知れません。 もう出版社にも在庫がなく、私の手元にも古本しかありません。 もしお読みになりたい方がいたら、古本でよければ実費でおわけしますので、ご連絡ください。 『コレアン・ドライバー』の著者、ホン・セファ氏の第2作(みすず書房)。パリの様々な情景から人種問題や教育について「生活者の視点」で思考する、韓仏比較文化論。 20年ぶりの帰国日誌を付す。 この2冊を翻訳した縁で、著者のホン・セファさんとは10年来のおつきあいをしています。
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「コレアン・ドライバーは、パリで眠らない」は図書館にありました!
今度ぜひ読ませていただきます。
2008/9/22(月) 午後 2:13
おお、図書館にありましたか。よかったですね。
もう10年以上前の本ですが、内容は少しも古くなっていないと思います。とても面白いですよ。
2008/9/22(月) 午後 4:32
柳京一(やなぎ・きょういち)は先生のペンネームだったんですね!(驚)
先生と私の間柄ですので(?)いづれは全て読ませて頂きますよ〜♪(笑)
2008/9/22(月) 午後 5:07
> ママさん
そうです。早川文庫から先に出した『ファン・ジニ』と、書名も訳者名も同じだと紛らわしいとのことで、初めてペンネームを使いました。
こちらの『ファン・ジニ』はドラマとはかなり雰囲気が違いますが、物語的には手に汗握るという感じで非常に面白いです。ぜひどうぞ。
2008/9/22(月) 午後 6:06
チャングムが50万部超えですか。すごいです。ファン・ジニはもちろんですが朱蒙、ソドンヨは韓国時代劇に疎い私でも知ってるドラマです。これで「太王四神記」の原作本(有るか知りませんが)を訳されたら完璧ですね。
2008/9/23(火) 午前 0:39
> itohさん
もともと私は、朝鮮の古代史、中世史は専門じゃないんですよ。歴史物の仕事が次々くるので、苦労して勉強しました。
「太王四神記」には原作はなく、台本をもとに日本の作家さんがノベライズを書いたようです。関連本出版権は講談社が独占してますね。莫大な権利料を払ったと思いますが。
2008/9/23(火) 午前 9:33
アンニョンハシムニカ。訪問履歴からお邪魔しました。
「コレアンドライバーはパリで眠らない」は旦那が気に入って買ってきてくれたので、我が家にもあります。とてもよかったです。感動とか楽しかったとかの表現では適切ではない気がいたします。ヨーロッパの許容範囲ということに感銘を覚えました。ありがとうございました。ごちそうさまでした。という感じです。「セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる」は私はまだ読めていません。
これから探して読ませていただきます。他の本も随時読ませていただきます。
これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
2008/9/24(水) 午前 11:51 [ ゴンオンマ ]
> ゴンオンマさん
『コレアン・ドライバー……』の感想、ありがとうございます。
出版当時も在日朝鮮人の方々から多くの反響がありましたが、私も仕事などのことでいろいろと思い悩んでいた時期だったので、逆に勇気づけられました。
ファン登録もありがとうございました。
2008/9/24(水) 午後 5:07
『宮廷女官チャングムの誓い』が放送されていた頃、早川文庫の『チャングム』も読みました。
おっしゃるとおり、ドラマの原作じゃないけど、これはこれでおもしろかったですね。
カドク(佳徳)という女の人に幸せになってほしかったんだけど、なんだかかわいそうだったなあ。
他の本も、読んでいきたいと思います。
2008/9/27(土) 午後 6:43 [ saihikarunogo ]
saihikarunogoさん、『チャングム』ご購読ありがとうございます。
カドクもそうですが、なかなか脇役が光る小説でしたね。
また感想をお寄せください。
2008/9/28(日) 午前 8:40
はじめまして。訪問履歴からお邪魔しました。
たくさんの翻訳、また中身の濃いドラマばかりで・・・
朱蒙は途中から嵌りましたが、薯童謡は完全制覇しました(^^ゞ
チャングムは吹き替えを全話録画してありますが、やはり字幕が欲しい!
今、風の国字幕を提供してもらって楽しんでいます。
はじめてお邪魔して勝手に書きつづってしまいました。
またお邪魔いたします。
2008/11/12(水) 午後 4:48 [ - ]
buzzsariさん、でよろしいんでしょうか。
ファン登録ありがとうございます!
薯童謡も朱蒙もいい作品なので、ぜひ地上波全国ネット、字幕付きで放映してほしいですね。
また遊びにおいでください(^^)/
2008/11/12(水) 午後 11:55
こんばんは やっとファンジニのドラマを見終わって
ソドンヨを見ています。
阿太太子は、もう一度日本に来られるのでしょうか?
とても気になっています。
文庫のチャングムも、見つけたので、
今週は、関西に出かけますので、読みたいと思っています。(*^_^*)
2008/12/18(木) 午後 8:46
ソソノンさん、文庫『チャングム』お買い上げありがとうございます<(_ _)>
ドラマとはだいぶ違いますが、時代背景もよくわかり、面白く読めると思います。
2008/12/19(金) 午後 2:14
ソドンヨのドラマやっと見ました。
チャン役の方もカッコよくて、
朱豪 この方でも見たいですね。(*^_^*)
阿太太子は、ずっと日本に移住した訳ではないのですか?
でも、日本に来られたのは、確かなんですね。
下松には、聖徳太子ゆかりの場所もあるので、本当にこちらに足跡を残しておられるのでしょうか?
不思議です。
チャグムは、ちょっと内容にびっくりでしたが、
でも、読みやすかったです。
帰りの『直江兼続』は、2巻なのに、まだ読めなかったのですが・・
ソドンヨも 捜してみます。
2008/12/25(木) 午後 5:35
ソソノンさん、阿佐太子は『ソドンヨ』では大活躍ですが、韓国の歴史資料には名前が出てこないんだそうです。『日本書紀』に、597年4月に日本に渡り聖徳太子の肖像画を描いた、という記述があるだけで、その後どうなったか、詳しいことはわからないですね。
『チャングム』はドラマと違う展開に驚かれたことでしょう(^^;)
「読みやすい」と言っていただけると、翻訳家としてはうれしいです<(_ _)>
2008/12/26(金) 午前 7:06
「ソドンヨ」、翻訳なさっていらっしゃったのですね。
大変失礼いたしました<(_ _)><(_ _)>。今、夢中でドラマを見ています!
あの時代ですから、生きていく、生き延びていくためには、知識・知恵を持つ「博士」の存在はとても大切なものだったのですね!
ドラマでのチャンのセリフとまっすぐな眼差しが印象的です。
ドラマが先になってしまいましたが、本の方もぜひ、読ませていただきたいと思っています(^^)。
2010/3/1(月) 午前 0:43
enagemさん、コメントありがとうございます。
当時の百済の技術、文化水準はかなりのものだったと言いますね。ドラマの中でも強調されていますが。
小説もよろしくお願いします。
2010/3/1(月) 午前 1:24