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韓国の映画・ドラマを精力的に日本に紹介している「韓流ナビゲーター」の田代親世さん。 韓流ファンから大きな信頼を集めている田代さんが、スカパー!サイトの連載コラム、 「田代親世の韓流ダイヤリー」の中で、「ファン・ジニ 映画版」を紹介し、次のように 絶賛されています。 映画は北朝鮮のホン・ソクチュンが書いた小説をもとにしていて、両班の娘として育った女性チニが、ある日、自分の出生の秘密を知り、妓生として生きていく決意をして、幼なじみのノミとの愛を貫いていくという話です。ラブストーリー好きの方は期待して見てください。私が翻訳した原作小説『ファン・ジニ』(朝日新聞出版刊)についても、 と紹介してくださっています。 田代さんとは面識がありませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。 映画「ファン・ジニ」とその原作本は、両班(リャンバン、貴族)のお嬢様 (ファン・ジニ=ソン・ヘギョ)と、彼女を想い続ける使用人(ノミ=ユ・ジテ) の悲恋を軸にした歴史ラブロマンス+アクションが売り物です。 そこにひかれる理由について田代さんは、こんなふうにおっしゃっています。 このような愛のかたちにひかれる女性は多いのでしょうか……? |

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あ〜〜〜わかります〜〜その気持ち〜〜〜(って言うのは冗談ですが。。。)
私はこの映画を見てノミが大好きになってしまいました☆
顔は決して男前ではないのですがやる事なす事全て男前のノミがかっこよく仕方なかったです!
ノミの様な男性がいたら。。。きゃ〜恥ずかしい。。。(^_^;)
2008/10/7(火) 午後 2:49
マリリンさん、ノミ、やっぱりいいですよね。
原作を訳しながら、かっこいい男だなあ、と、
男ながらもほれぼれしてしまいました。
ユ・ジテもはまり役ですね。
ノミがチニにあてて書いたラブレターも泣かせますよ。
2008/10/7(火) 午後 11:21
ユ・ジテさん、好きな俳優の一人です^^
映画とドラマとではストーリーは違うんですか?それとも大筋は一緒なのかな?
楽しみにしながら観てみたいです^^
2008/10/8(水) 午前 8:20
映画はドラマとは別物だと考えた方がいいです。
一言で言ってしまえば、ドラマは芸に生きる女、映画は愛に生きる女、ということでしょうか。
ファン・ジニは実在する妓生(キーセン)だということがわかっているくらいで、きちんとした資料はないので、人によって全然違う解釈ができるんですよね。
2008/10/8(水) 午前 10:33
説明ありがとうございます。
まるで、チャングムのようですね^^。彼女も実在するようですが、文献に少し残るだけでドラマはフィクションだと聞いたことがあります^^
余計に観るのが楽しみになりました^−^
2008/10/8(水) 午前 11:53
GAOさん、「チャングム」もそうでした。チャングムが医女だったのは事実ですが、料理人をしていたというのは、イ・ビョンフン監督のアイデアだったそうですね。
韓国の時代劇は、自由な発想で歴史人物をいまに蘇らせるところが特徴で、そこが面白いところです。
時間ができたら、「ファン・ジニ」の虚と実についても書いてみたいと思います。
2008/10/8(水) 午後 0:40
田代さんからも高評価ですね。すばらしい!!
2008/10/10(金) 午前 2:41 [ waka ]
wakaさん、ありがとうございます。
雑誌や新聞にも書評が載る予定なので、出ましたらこちらで紹介します。
2008/10/10(金) 午前 9:35
田代さんからもお墨付き、ですね♪
ドラマとの違いもさらに明確になりましたし、あとは上映期間中に
映画館に行かれるかどーかです・・(汗)
2008/10/13(月) 午後 5:23
tomoさん、新宿のシネマスクエアとうきゅうの上映スケジュールを見ると、<公開待機作品 10/25「ICHI」>となっていますね(T_T)
「終了予定」ではなく「公開待機」なので、もしかしたら延長もありかも知れませんが、お早めに。
2008/10/13(月) 午後 5:41
米津さん
昨日観てこれました〜♪ぎりぎりセーフです!
25日までと思って焦っていたら、いつの間にか11/7までに変わってたので延長されたんですね。昨日の最終日も、男女問わず結構お客さん入ってました。
本編については…あいにく、萌えられませんでした(汗)
でもヘギョたん始め製作陣が頑張ってきたのはよくわかりましたし
>ドラマは芸に生きる女、映画は愛に生きる女
は同感です!!そっか、米津さんの言葉だったんですよね〜。
2008/11/8(土) 午後 11:21
tomoさん、上映延長していてよかったです(^_^)v
あまり宣伝していないわりに、客の入りがいいようですね。
地方の劇場での公開予定もいつの間にかずいぶん増えています。
> 本編については…あいにく、萌えられませんでした(汗)
たぶん原作小説の方が萌えるかと……(^o^)
ヘギョも熱演だったと思います。何かとジウォンと比較されて、ちょっと気の毒だったかも知れません。
2008/11/9(日) 午前 0:06
米津さん、ありがとうございました<m(__)m>
ここでコメしてなかったら、もしかしたら観に行ってなかったかも。
地方上映館も増えましたか、よかったです♪
萌えられなかった理由は
ヘギョたんが演技が下手という訳ではなく他の理由です。
なので、比較されてしまったヘギョはかなり気の毒だったかも。
日韓共に、TV放映時の公開でしたからね。
ドラマとどこが違うということで記事を書いたのですが、当然ながら「原作が違う」と書きまして。そこでこちらのブログを紹介させて頂きました<m(__)m>
そうそう、86年の映画ファンジニもまた原作が異なるんですよね。
2008/11/9(日) 午前 0:56
tomoさん、拙ブログの紹介、ありがとうございます。
日本での映画の反応は、韓国公開のときより悪くない気がします。
たぶんファン・ジニに対する先入観がないせいでしょう。
86年のファン・ジニ(アン・ソンギ、チャン・ミヒ主演)の原作はチェ・イノ(崔仁浩)でしたね。むかしテレビで見ましたが、何が何だか分からずじまいでした(◎_◎)
2008/11/10(月) 午後 9:43
映画版も見ました。ドラマは、まだ途中ですが、<m(__)m>
私のイメージと違いました。
歴史的な背景をここで教えていただいて見たので、
恋多き女みたいなイメージだったんですが、
そうじゃなかったんですね。
一人の人を たとえ仕事はキーセンでも
心は、ずっとノミさん一筋なんて。だから、萌え なんですね。
ホントに両方見れて良かったです。
でも、まだドラマは、途中なので、これから楽しみに見ます。
ソドンヨも、借りたので、早く見たいです。
2008/12/2(火) 午後 10:03
ソソノンさん、むかしはファン・ジニは「恋多き女」「男をたぶらかす女」というイメージが一般的だったようですね。最近の文学作品を読むと、「差別に負けず、毅然として我が道をゆく女性」という描き方をしていることが多いようです。
歴史人物も時代によってずいぶん解釈が変わるものですね。
2008/12/3(水) 午後 11:24
先生!今、映画見終えて、感想はまた述べますが、
自慢させてください!!!
最後の字幕スーパーで25弦伽耶琴(カヤグム)
“パク・スナ”奏者は、私の幼なじみなんです!!!
そう4歳からのチング、生まれて初めてのチョソンチング!
私たちは小学校4年から、中学3年までクラブ活動に伽耶琴部に
所属していました!私は、高校でリタイヤしたのですが、
スナは、高校も続け、年に1回共和国で1カ月学び金剛山歌劇団へ
入団、その後苦学をして、韓国の先生に弟子入りしたのです!
先生は最初拒まれたそうですが、スナの熱意に負け承諾、
37歳よりソウルの音大に通いながら、修行を積み、昨年遂に
師範を取得したのです!!!
2009/11/13(金) 午前 3:40
山本太郎主演の、大阪東成の朝鮮アパッチ部落を描いた映画
“夜を賭けて”や
日本でも放映された、アニメ版チャングムの誓いでも、
スナが演奏しています!スナは同窓の誇りです!
ここでも、ウリハッキョは北と南を賭ける橋の役割をしています!
2009/11/13(金) 午前 3:45
四姉妹ママさん、そうだったんですか。
この方ですね↓朴順雅(パク・スナ)さん。
http://hancorporation.co.jp/korean_injapan_music.html
また映画「ファン・ジニ」を見る機会があれば、25弦伽?塩琴の
音に耳を澄ませてみます。
分断の壁を超える作品にピッタリの人選ですね!
2009/11/16(月) 午後 4:03