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朝鮮半島「ほぼ縦断」旅行記の続きです。 東明王陵の敷地内には祭堂が建てられています。 祭堂の内部には、朱蒙(チュモン)が高句麗を建国するまでの伝説と、 高句麗の文化・風俗を描いた絵画が展示されており、 ガイドさんがわかりやすく説明してくれます。 朱蒙の父、ヘモス(解慕漱)です。 五匹の龍が引く車に乗って天地を駆け巡る天王郎(天帝の子) という伝説に基づいた絵です。 ヘモス役のホ・ジュノ。 ちょっと感じが違いますかね。 左は朱蒙の母、ユファ(柳花)。 水の神、河伯(ハベク)の娘です。 ユファは白頭山付近の優渤水(ウバルス)という川のほとりで、 扶余王のクムワ(金蛙)と出会い、妃となりますが、 ヘモスの子をはらみ、大きな卵を生みます。 その卵から生まれたのが朱蒙です。 右はユファとともに弓の稽古に励む幼い朱蒙。 朱蒙とは、扶余(プヨ)の言葉で「弓をよく射る者」という意味だそうです。 ユファ役のオ・ヨンス。 こちらはちょっと雰囲気が出ているかも。 高句麗の建国を宣言する朱蒙。 高句麗建国の年代ですが、南北の学説には240年のずれがあります。 大韓民国では紀元前37年建国とされていますが 朝鮮民主主義人民共和国の定説では紀元前277年となっています。 左後方の二人の女性は朱蒙の妃、ソソノ(召西奴)とイェソヤ(礼少椰)だと思います。 どちらがどちらかは聞き忘れました。 ソソノは後に先夫のウテ(優台)とのあいだに設けた息子たちとともに 南に下り、百済を建国します。 イェソヤが生んだユリ(瑠璃)が、後に高句麗二代王となります。 朱蒙の忠臣・マリ(摩離)の墓とされる墳墓。 東明王陵のすぐ裏手にあります。 マリの墓は内部にも入れます。東明王陵より小振りですが、広さはは3.5メートル四方。 大きな石を組み上げた、がっしりした造りで、天井までは6.6メートルもあるそうです。 残念ながら壁画は残っていませんが、高句麗人の魂は十分に伝わってきます。 玄室内部から見上げた天井の様子。 この石の組み方が、高句麗独特のスタイルです。 本来ならこの古墳の内部にも、こんな鮮やかな壁画が描かれていたはずです。 |
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オヨンスとソンイルグはほぼ同じ歳で親子を演じたらしいですね〜だいたい、私と同じ歳です。。。(^_^;)
チュモンを見たときに気になってネットで全て検索しました。(学生時代に習ってるのにね。。。)
ほんと神話ですね。
今度はドラマではなく本を読みたいです♪(まだファンジニも手をつけてないのに。。。よく言うよ。。。って感じです)
2008/11/5(水) 午前 10:53
マリリンさん、風邪はもう大丈夫ですか?
同い年なのに親子に見えてきちゃうところがすごいですね。
しかし、『三国史記』の何行かの神話が、あれだけリアルな物語になるとは脱帽です。
「朱蒙」は在日朝鮮人の間では特に人気の作品ですね。古代史に託していまの朝鮮半島情勢を描いている、という解釈もあって、なかなか奥が深い作品だと思います。
2008/11/5(水) 午後 10:07
そうだ、マリリンさん、9日は大阪コリアタウンでミニライブですね。
時間とかはもう決まったんですか?(私は行けないけど(T_T)
2008/11/5(水) 午後 11:40
一応、雨が降らなければそのまま決行ですが、なんとなく雲行きが怪しいです。。。
時間は2時〜一回3時〜一回の30分ステージが二回です☆
外なんで風邪ひかないように、喉がやられないように注意しないとですね。。。
2008/11/6(木) 午前 8:19
南北との学説が240年違いが有るのは面白いですね。でも共に紀元前とは、ものすごく古いですね。そんな頃日本は未だ原始時代ですね。
2008/11/6(木) 午後 0:57
いや〜八津さん!悪い予感が的中しました。
はまってしまいました。ドラマ「朱蒙」
知り合いからDVDを借りたんですが、毎日寝不足です。
おのれの意思の弱さを痛感中です。
がはははは〜〜〜
でも、おもろいですね〜〜〜
2008/11/6(木) 午後 1:30
↑キム兄。。。米津さんです。。。姓と名がミックスされてますけど。。。
2008/11/6(木) 午後 2:03
す、す、すみませんでした!
米津さん、謹んで訂正とお詫び申し上げます。
あかん!頭がぼ〜〜〜としています。
チュモン症候群にかかってしまいました!
2008/11/6(木) 午後 2:18
マリリンさん、キムラーさんのブログにある案内をこちらに転載してもいいでしょうか。あまり日がないですけど……。キムラーさんに聞いたほうがいいのかな?
2008/11/6(木) 午後 5:44
キムチさん、お気になさらないでください(^^)/ こんど飲みに行ったときに中ナマ一杯でいいですよ(^_^)v
「チュモン症候群」恐るべし、ですね。
2008/11/6(木) 午後 5:48
itohさん
> 南北との学説が240年違いが有るのは面白いですね。
高句麗建国を記した「三国史記」の記述をどこまで信用するかによる違いのようです。ドラマ「朱蒙」と私が訳したノベライズ本は南の歴史解釈に基づいているので、ピョンヤンに翻訳本を持って行って案内人に見せたら、「建国の年が違う」と指摘されてしまいました(^^;)
2008/11/6(木) 午後 6:12
多分大丈夫と思いますよ!
一応転載される場合、一言だけメッセージしてあげてください☆
キムラー氏喜ぶと思います♪
2008/11/6(木) 午後 6:21
昨日『朝鮮半島「ほぼ縦断」旅行記』を一気読みさせて頂きました。
私の座右の銘に『政府やマスコミの言う事を鵜呑みしちゃイカン』と言うのがあるのですが
実際に訪問された記事をこうやって読むと一般の報道は
いかに多くのフィルターが掛かっているか実感します。
ちなみに私は韓国映画派なので韓国映画なら400本以上観ているのですが
ドラマはサッパリ(「冬ソナ」すら観てい無いんです^^;;)ですがこうして見ると
「朱蒙」にも興味津々です^^*
2008/12/9(火) 午後 11:48
Seriさん、感想をありがとうございます<(_ _)>
励みになります。
旅行記は更新が滞っていますが、これからまだピョンヤンからシニジュ(新義州)、プサン、ソウル、ケソンへと続く予定です。
ご期待ください!
韓国映画400本はすごいですね(@o@)
「朱蒙」はハマると大変なので、覚悟してどうぞ。
2008/12/10(水) 午前 0:01
こんにちわ
ちょっと、スライドショーにはまってます。
写真、使わせてぐざいませ。
あっ、それから、グーグルにブログを開いて、そちらのブックマークに、米津先生のブログを、登録させていただきました♪。
2009/1/19(月) 午後 8:48
夢うさぎ塾さん、写真どうぞお使いになってください。
2009/1/19(月) 午後 10:11