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[ arc*di*s1b*sh* ]
2010/3/15(月) 午後 3:21
[ arc*di*s1b*sh* ]
2010/3/15(月) 午後 3:12
敢えて申し上げますと、'09/11/13ご投稿の『朝鮮半島「ほぼ縦断」1年ぶりに訪朝して 新観光スポットに「黄真伊の墓」』で、
>その日の北京−平壌間の高麗航空は二便に増便されていた。このままでは間もなくターミナルが手狭になるのでは、と心配になるほどだった。独り相撲をとる日本の政治家や役人に見せてやりたい光景だ。
と記しておいでですが、ターミナルが賑わい空路交流が発展しつつあるにせよ、現実の乳幼児問題には何ら供していない点は、YONEZU先生のご苦労からも証明されております。
制裁自体が正当であれ内容は的外れでYONEZU先生他の皆様を苦しめているにせよ、この箇所は些か嫌味がお過ぎではないかと思います。
空路に限らず陸路にせよ海路にせよ、中国からの支援でさえ到底足りていないといった事情は拝見した限りでは忖度出来ませんでしたが、それに限らず事情をご指摘下されば何よりです。
[ arc*di*s1b*sh* ]
2010/3/15(月) 午後 3:10
初めまして。
私はハヤカワ文庫版『ファン・ジニ 上下巻』を拝見し、MBS版とは又違ったチニの求道家振りや精緻な精神世界の描写、豊穣な漢語文化に感銘を覚えました。
個人的には、李生の設定が無名通りだったらあんなにチニも苦労しなかったかと思います(明確にモデルかは自信がありませんが)。
後は、チニも喉を湿していたマッコルリの表記が醸造業者を中心にマッコリで統一されつつありますので、味わいが掛ける様で気にしています。
最近ご更新が途絶え気味の様で気にしていましたが、はからずも風雲急を告げる事態となり、β版共々一層興味深く拝見しています。
殊に『ハンクネット』訪朝団の一員たるご支援行では、先進国たるの矜持を振りかざす北韓政府に取っては恥部であろう現地乳幼児の窮状に接し、温かいご支援の手を差し伸べられておいでだけに尚更関心を覚えます。
[ myk*5*69 ]
2010/3/12(金) 午後 5:53
すみません。続きで・・・
憲法違反の話が前にも出ていますが、
朝鮮学校は公的支配下にはないです。もしそうであれば認可されている教科書を使う(翻訳教科書を使う)、少なくとも日本の学習指導要項に則った教科書の使用するべきでしょう。(学校法人にするというのは税的な配慮もあるわけです・・・。)
私は自分が海外にある日本人学校を卒業している事や、娘が海外での中華学校に通っていたことも踏まえてこのことを書いています。
文科省に送られたというメールですが・・・
>子どもたちが自分の民族の文化・伝統を学ぶ機会を奪うことは、重大な人権侵害であり、国際社会における日本への信頼性を損なうことに他なりません。
まず、支援金を出さないという事が、民族教育の場を奪う
ということに話が飛んでいます。
朝鮮学校は今現在存続しいて、教育活動を行ってますよね?
>また、植民地化によって民族離散の状況を生み出したことへの、当然の義務でもあります。
今の教育事情に過去の政治を絡めているのは可笑しくないですか?
なぜ、支援金を出す事が義務なのですか?
[ myk*5*69 ]
2010/3/12(金) 午後 2:52
検索からこちらにたどり着きました。
私は憲法第89条の見地から、インターナショナル・スクール系が
今回の無償化・支援金の対象になる事は反対です。
朝鮮学校だけ対象外・・・ということではなくです。
(文科省はインターナショナル・スクール系も対象になるか今検討中とのことですが。)
無償化・支援金を得るのは、教育課程、内容が日本の教育に
則ったものに限るべきだと思います。
インターナショナルスクールはそれぞれの国から助成金を得ています。その上での各国の教育方針で授業を進めているわけですから、
なぜ、日本がサポートする必要があるのかわかりません。
差別ではなく、これは区別です。
海外の日本人学校だって、所在国からサポートなんて
受けてないですよ。
[ 123 ]
2010/3/11(木) 午後 7:12
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2010/3/11(木) 午後 2:41
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2010/3/11(木) 午後 1:59
>それと、「高校無償化」は特定の者にだけ与えられる「恩恵」ではなく、すべての高校生が受給対象となる「権利」ですよね。
特定の者にのみ与えられる権利というのはいくらでもあるし、特定の者には与えられない権利もまた存在してしかるべきと思います。現に日本国憲法で唱えられている権利と義務の対象は「日本国民」限定のはずです。おそらく他国の憲法についても、憲法で認められる権利と義務の対象は「自国民」に限定していると思われます。
国際法で認められる権利は国籍に関係なく全ての人間が対象になるものでしょうが、そこで認められているのは「民族教育を受ける権利」であって「教育を無償でうける権利」ではありません。「教育を無償で受ける権利」は日本国政府が与えるものですから、その対象を決定する権利は日本国政府にあります。
edokko3daimeさん
国交がないことを一方的に朝鮮側の責任に押し付けているようなニュアンスですが、朝鮮側は少なくとも1960年代から一貫して日本に国交回復を呼びかけていました。
また、朝鮮は162カ国と国交があります。つまり、世界の目から見たら、隣国と国交もない日本の方が異常なんですよね。その背景には日本の植民地支配の未精算と南北の分断があります。その流れを変えようとしたのが2002年の日朝平壌宣言です。
日朝平壌宣言では、国交正常化交渉で在日朝鮮人の地位について誠実に協議することが約束されています。
それと、「高校無償化」は特定の者にだけ与えられる「恩恵」ではなく、すべての高校生が受給対象となる「権利」ですよね。権利から特定の民族だけが除外されるのは、権利の侵害に他なりません。
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2010/3/11(木) 午前 11:41




