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民族教育守れさん
どのようなお立場からのご意見なのかわかりかねるのですが……。
今回の無償化の対象には、私立学校や他の外国人学校も含まれることはご存じですよね。あなたのご主張のように無償化が政府の介入を招く恐れがあるとしたら、私立学校や外国人学校の関係者は黙っていないと思います。私立学校や外国人学校関係者で、このようなことを主張している人がいたら、おしえてください。
それと、国内の外国人学校に便宜をあたえることは世界的に見て珍しい話ではありません。文科省に確認すればわかることですが、日本人学校の大半は現地政府から正規の私立学校として認可されており、例えばオーストラリアなどでは教育助成も受けているそうです。また、平壌の華僑学校は朝鮮政府の公費で運営されているそうです。さらに遡れば、1945年の朝鮮解放後に朝鮮に残留していた日本人の子どもたちに対して、朝鮮政府が無償で日本語教育を施していたこともあります。
国連人権委員会では、朝鮮学校「無償化」排除の動きに対して、多くの委員が異議を唱えました。日本はけちくさい人権後進国だと思われないよう、世界に目を向けましょう!
[ 民族教育守れ ]
2010/3/9(火) 午後 9:57
憲法89条に、学校への公金支出は公の支配でなければならないと規程があります。
逆にいえば、公的資金を支出する対象となるのであれば、文部科学省の介入がいつでもなされるべきということになります。
無償化とは、民族教育の学校に日本国政府がいつでも自由に介入してもよいという口実を与える、毒まんじゅうのような制度ですよ。
民族教育はm*k*m*3さんのおっしゃる、第一義的にはその文化・伝統を有する国の政府の義務であるでしょう。
日本に文句垂れる前に、日本在住の同胞の高等教育も無償化できるよう送金するか、朝鮮総連からの送金を朝鮮学校に振り向けるように金正日にまず要求し、日本政府からの資金は辞退というか拒否するのが筋というものです。
[ バヤボロー ]
2010/3/6(土) 午後 3:54
[ m*k*m*3 ]
2010/3/4(木) 午後 4:48
米津さま
お気持ちはわかりますが一点確認させていただいてよろしいでしょうか?
米津さまは
1)インター校は援助して朝鮮学校は外すべきという議論があるから差別かとおっしゃっているのですか、それとも
2)インター校や他の外国人学校も結局無償化相当対象にならなかったとしても、朝鮮学校への援助は当然されるべきと考えていらっしゃるのですか?
後者の場合は単に心情的な議論になってしまいますので、わたしはここから退散いたします。私は筋論からしてそもそも朝鮮学校も含めて、外国人学校やインター校を無償化相当の対象にするのであれば、まずは海外にいる自国民を同様に扱うことが、一義的に「法の下での平等」だと考えます。自国民の利益をまず一番に考えるのが政府の役割と考えるからです。




