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下の写真は南太平洋の「トンガの宮殿」

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 いよいよ参議院選挙が始まる。選挙にあたり良く候補者を見極める必要がある。自民党の長期政権による金権体質、公務員の腐敗などよどみに発生する悪が多発している。現状ではいけないということで、おまじないのように「改革」を声高に叫ぶのである。自らの政権で問題を発見し、直せる体制であれば、「改革」は必要ない。「ほころび」が尋常ではないということを自ら叫んでいるようである。
 このような腐敗も野党や「知る権利」を旗頭にしているマスコミもだらしがないのである。
いずれにしても、そろそろ国や国民のための政治をする人を選ぶ必要がある。先日、国会議員の年収が発表されていた。平均が2000万以上である。議員にとって、少々の値上がりが彼らの生活を脅かすことはない。年取っても、年金など生活不安はない。このような環境にある人たちが年収300万の人たちの生活など想像すらできないのは当たり前である。3割近い層の代表が日本にはいないのである。また、問題提起など指摘し、国の正義を唱えるマスコミ諸氏の生活も年収300万の生活からほど遠い所にあれば、ある層以上の話に終始することになる。どこからみても、年収300万の味方はいない。
 選挙には、痛みの分かる候補を選びたいものである。

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国会議員の年収は、決して高くないと思います。様々な経費が掛かります。全部生活費では、ありません。かつ、時間給に直したら、さほど高くありません。
というのは、実際は1日中殆ど仕事をしています。そりゃ、していない議員もいますよ。ですが、普通の議員であればゆっくりしている時間など殆どありません。実際は、大変な仕事です。

2016/2/23(火) 午前 8:17 [ aso**tanosi*u ]


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