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もう記者会見は中止に

「鉢呂大臣が放射能を感じさせるさせるしぐさで記者に触れた」が話題になる。これが、現在の日本の記者会見等である。このようなことが大きな問題としてメディアで取り上げられる。あるいは、発言が短い記者会見で十分でなければ、そのことで大臣の職を問われる。このようなことで今まで大臣が代わってきた。

言葉やしぐさが大臣の命を奪うのが日本の「メディア」である。そこには政策など国民に重大なこととは関係ない。「メディア」の狙いは次々大臣を変えることであり、今までもそれを貫いて来た。世界から見れば、最低の「メディア」ではないだろうか。すなわち、メディアの視点は完全に「国民のため」から逸脱していることである。

国民が手にする情報も昔とは異なり、従来の「メディア」以外にインターネット等の伝達が可能となってきた。従って、従来の「あげ足取り」の記者会見は考え直す(例、記者会見に一般の人を同席させる)か、中止すべきである。

閣僚も従来の「メディア」を如何に利用するかを考えてきたようである。そのこと自体がもう問題となっている。記者会見を止める場合には、大学や研究所の専門家による質問などを公にし、それに答える方法である。
国会議員の使命は、「国民のために」である。言葉遣いやしぐさは国民にとってはどうでもいい。「国民のために何をするのか」の一点である。議員は「聖人」でないことを国民はよく知っている。

少し前の新聞記事などみれば、十分な取材ができていないことが良く理解できる。具体的には、民主党代表選挙である。メディアは前原氏と海江田氏以外にはないように得意の競馬の予想をし、印象を与えてきた。しかし、結果は野田氏である。
「メディア」は、勝手な予測をある時は「提灯記事」や「足を引っ張る」等の意図で行ってきた。予測が間違っても「責任」をとることは全くない。やりたい放題である。

メディアは「国民のこと」を考えていないことは確かなようである。このメディアを今までのように勝手にさせつづけてはならない。新しいインターネット等をおおいに利用した方法を考える必要がある。

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