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自民党は永遠です

自民党は永遠です
柳瀬元秘書官がどんなに国民を欺こうが、財務省がどんなことをしても、150回以上の意味のない外遊も、問題にならないのはなぜだろうか。

自民党を守る強力な支持母体があるため、どんなに批判されようとも現在の体制はゆるぎない。
➊本来国民の側にあるべきマスコミが自民党と熱愛関係にある。外遊150回(飛行機代一回4000万円)の税金が投入され、同行記者が機内で楽しみ、訪問先の日本大使館等が最大の「おもてなし」をする。多くの記者はこれらの機会で首相等とズブズブの関係となる。自民党の足を引っ張ることはできない。税金で運航する飛行機に搭乗者の氏名は意図的に国民に決して知らせない。
結果、具体的には
(1).柳瀬元秘書官が証人喚問ではなく参考人となる。国民のほとんどが「証人」を期待しているのに国民を裏切り自民党側に身を任した。
(2).加計・森友問題はいい加減にして重要課題へと誘導している。自民党がやる気であればすぐこの問題は終了する。大手メディアがキャンペーンを続ければ即座に終了するがどうしてもやりたくない。ズブズブの義理であろう。
(4)佐川前国税庁長官は「証人」で証言を拒否してきた。理由の刑事訴追が検察ではできないような状況になった現時点で、改めて国会「証人」を行うべきなのにメデアはいっさい触れない。

❷官房機費
領収書の要らないお金(何億か誰も知らない。)。元官房長官武村氏があるテレビで告白していたこと。
(1) 官房機密費がマスコミに流れていた。自民党になっても同様なことが起こっていると思われる(事実としたらメディアをコントロールできる)。
(2) 野党といえども官房長官にいろいろな名目でおねだりをするとお金が渡される
(3) 自民党の国会議員が外遊をする場合、何百万円の小遣いが渡される。
(4) パーティー開催時の費用負担

国民の税金が官房機密費の金庫からなくなるとすぐにお金が補填される。
メディアは国民の税金でもメディア自らの利益があれば記事にはならない。

以上からメディアは国民の側にないことは明らかである。国民は欧米のメディアでは倒産があるのを参考にし、不買運動等が今こそ必要である。

只より高い物はない

只より高い物はない
多くの人は「只より高い物はない」は常識となっている。

社会で只と聞くと身構える。しかし、TVではそうではない。少なくとも民放では、その常識が通じない。民放では、視聴者の意見などはどうでもいい。只で見させてやっているからである。

出演者もテレビ局とプロダクションが好き勝手に選ぶ。視聴者も何度も見れば、脳に焼き付けられる。知らぬ間に無芸な人も有名人、知名人となる。会社が用意した原稿を読んでいた人が国会議員や知事、大学の教授となっている。スポンサーの金で何度も露出することにより有名人となる。国民の誤解は、有名人(TV画面に多く露出)=全てに秀でている人ということになることである。 

伝統的な落語している人でTVに全くでない人がいる。出ない人は能力がない人と烙印を押される。歌手にしても同様である。プロダクションとTV局の間で、お金、女性等が出演を決めると昔から言われている。

視聴者は何も言えない。番組を視聴するのは只であるからである。公平性を考える際、視聴率が取りざたさる。視聴者がたまたま好みの番組がなく特定な番組をみれば人気番組となる。

今、TVを見ない人、新聞を購読しない人が増えていると聞く。もうそろそろメディアの勝手は許さないことである。露出だけが多い、無芸な人を出演させている番組のスポンサーの製品等の不買活動を行い、ささやかな抵抗をしてみてはいかがか。

ご苦労様!安倍首相

首相首相の実績

1.北方領土を二度と返還できないよう工夫―ロシアの北方を繁栄させた、ロシアの漁獲量の3分の2となっている。

2.100回近くの外遊(観光)を実施―数年で代表が変わるような国等へ積極的に訪問。G7も休むことなく出席、米国とも何百回となく行くたびに合意をしたことを高らかにっ発表。この際、ホワイトハウス内に安倍ルームを作ってもらい毎日合意をしてはどうか。全く米国を信じていないことのようだ。1回の外遊で飛行機代だけでも4000万円。訪問国の中にはODA等の期待から大変なおもてなし。癖になった。元東京都知事舛添氏がファーストクラスを今までの知事と同じように使ったら全てのメディアが批判したのはなぜなのか。好き嫌いだけのメディア。

3.総選挙が9月28日に発表になるとのこと。自民党の圧勝でしょう。メディアが全力で自民党を支持するから。多くの外遊等で必ず同行記者を伴う。首相との関係がズブズブとなる。メディアは義理堅い人ばかり、メリットを受けるとそのお返しをする。民間の航空会社が運航していても首相フライトを選択。首相同行には相当メリットがあるようだ。税金で首相フライトは運航しているにもかかわらず同行記者の会社名等は発表されない。メディアの圧力か。

メディアの罪

メディアの罪
甲子園で高校野球が行われる。市場で仲買人(プロ球団、大学、その他)が評価する。対象にならなかった学生は野球空巣シンドロームとなる。

夢は実現すると大人がいい、彼らはその夢を信じ中学・高校で野球だけを行う。社会に出て惨めな結果となる。ほんの少数が過度の収入を得る。特に大リーグで破格の金額が発表される。

野球はアメリカでもっとも盛んである。地球全体70億の人口に対して野球を楽しんでいる国の人口は僅か5.7%(3〜4億人)である。小さなコップの中での野球である。米国の巨額がなければ他のスポーツと同じとなる。野球の巨額が他のスポーツの選択を停止させる。

日本のメディアはスター選手を取り上げ、「面白ければいい」のお題目で学生を興味付け、ほとんどの学生を奈落に突き落とす。スターになれば、普通の世界を全く知らなくても社会の事件等のコメンテーターとなったりする。メディア自体が常識がないのか視聴率だけなのかいずれにしてもメディアの罪は大きい。

舛添知事引きずり降ろし大成功メディアと仕掛け人?の仲間たち
ついに知事辞職となった。今回で見えてきたこと
1. 以前の都知事がファーストクラス・豪華なホテルの使用、都庁にほとんど登庁しなくてもメディアは沈黙を通した。
2. 今回ほとんどすべてのメディアが「下ろし」に参加し、毎日一日中ネガティブ情報をたれながした。結果、ほとんどの都民はメディアの情報のため洗脳された。TV局の都民のインタビューでほぼ同じ内容の答えになっていた。
3. 都庁の職員へのインタビューも「辞任」は当然と憮然。
4. 都議もメディアの情報が中心であったのは、洗脳された都民と酷似。
5. 猪瀬知事、舛添知事の辞任へ仕掛けた。

以上であきらかになったのは、メディアは自分達のメリットがあるかどうかで行動をする。
国民は正義を望んでいるが、視聴率、部数の売り上げるための商行為だけのことである。つまり、生きるためなりふり構わない。
また、新しい知事が生まれる。今回メディアはスクラムを組めば都民や国民を洗脳できることが分かった。役人などのお友達と仕掛けを考えるのだろうか。選択の基準はメリットがあるかどうかで決して正義などではない。
メディアの横暴は止められないのだろうか。

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