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昨日(19日)までひどい雨降りでした。動物園は稼ぎ時の連休なのに・・・ やっと今日は快晴になって安心しました。 釧路市動物園の駐車場は満車で、たくさんのお客さまが来てくれました。 「海の日」が「発泡スチロールの日」って知っていますか。 地球温暖化のために絶滅危惧種となったシロクマをテーマに 「シロクマキャンペーン」を実施しています。 白いことと、シロクマの毛と発泡スチロールは空気が入った構造なので 断熱性に優れたところが共通点だそうです。 発泡スチロール再資源協会からツヨシ・クルミ・デナリに 6キロもあるニジマスが1匹ずつ贈られました 飼育員の久保埜さんが投げ入れると・・・ デナリ「あれ?ここにあった魚はどこ?」クルミ「こんなに大きな魚は渡せないわ!」 さすがに素早い。クルミちゃんが先にニジマスをゲット。 デナリの分も投げ入れ・・・「ここにあるよー」お客さまが教えてくれたのに・・・ クルミちゃんの獲物がほしくて追いかけた。 クルミ「この魚は私の物よー」デナリ「自分ばっかり、ボクにも分けてー」 クルミちゃんは余裕の走り・・・ デナリはクルミちゃんの尻に敷かれているのがバレました。 (デナリ氏はあまりプールの水が好きではないので捕獲はちょっと苦手だったのかも><) 11時45分から始まったニジマスのパクパク ひっしなデナリのうなり声と、クルミの「これあげなーい」高ビーなうなり声で とても盛り上がって楽しかったです。 こんなに楽しいなら、時々差し入れしようかな! by 代表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ではではツヨシプロジェクトができるまでのドラマ・・・第7章^^ 新聞記事では「たったひとりの応援団」となっており それに惹かれた私や洋子さんが賛同したわけです。いろいろやりましたね〜。 「北極のナヌー」上映の映画館ロビーでアンケートやメッセージを書いてもらったり。 実は北極のナヌーの前売りチケットを買うとエコバックがもらえたの。 このナヌーのエコバックがかわいくてこれをヒントにツヨシバージョンのエコバックを作ろうと! ↓この左がナヌーのエコバック。右がツヨシバック。 一般公募ということにし、いろんなところの新聞が記事にしてくださって なんと本州からも応募があったのです^^ ツヨシバックに採用されたイラストは当時標茶町にお住まいの方です。 選ばれた作品を原点としてあらゆる物のマークとして活躍に発車がかかったわけです。感謝ですよ!! と同時にツヨシの4歳の誕生会の時に地球温暖化へのメッセージや
動物園への応援メッセージをレストハウスで展示し、 この4歳の誕生会で飼育員さんのバックアップ応援としてプロデユース。 ちょっとしたグッズも作り、そしてFMくしろさんがとても私たちの活動を評価してくださって 応援してくださり、3月の釧路市国際交流センターでのこどもワンダーランドで ツヨシプロジェクトのお店を出店してツヨシバックヤストラップなどをお披露目。 この出店の時にツヨシバックのイラストを描いてくださった方も来てくれて 新しい出会いとなったのです。他の作品ももちろん展示しました。 私の地域の高校の先生が生徒会で数点応募します!と言ってくれてうれしかったな〜。 高校生が楽しんで描いてくれたイラストもかわいかったわ^^ ご応募いただき感謝の気持ちでいっぱいでした。 エコバックは1ロット250枚なので250枚作成。またたくまに売れ、 新聞記事にも出たため、遠く旭川や札幌から電話で10枚単位の購入希望があったほどでした。 洗濯したらシワシワになるようなよくある素材で普通の小さめのエコバックですけど^^ ツヨシのイラストと私たちの活動姿勢に共感してくださったのだと思い うれしかった気持は忘れられません。 今30枚くらいしかなくもう販売しないで代表が大切にしまっております^^ 私は独身の時にドイツに行って環境保護や地域活動に関心を持ち、 いつかはオリジナルエコバックを手掛けたいなと思っていたので夢がひとつ叶ったのであります。 続く |
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2009年07月21日
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