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6月末、ツヨシプロジェクトからオランウータンのタンゴ(雄)とロリー(雌)に クレヨンと画用紙をプレゼントしました。(ロリーとはタマのことです〜) 退屈な時になにか興味がわくものがあったらと思ったからなんです。 飼育員の成田さんは、14日 ・16日・20日の晴れた日に試したそうです。 画用紙を持ったタンゴ画伯・・・洋子さん撮影 7月14日 成田さんが画用紙に描いて見せ、クレヨンを半分に折って画用紙と渡しました。 タンゴ・・・画用紙を手に持って、クレヨンも両手を持ち変えて描いたそうです。 ロリー・・・クレヨンを口に入れてなめたので、口の周りに色が付いてしまって・・・ 画用紙で口を拭いただけ。 7月16日 タンゴ・・・すぐ描いた・・・成田さん曰く、描くのが気に入っている。 ロリー・・・興味が出たようで、クレヨンをくわえて画用紙に描いた。 そして7月20日、ツヨシのおばちゃんはタンゴとロリーに会いました。 「タンゴ、絵を描いたのかい?おばちゃんに見せて」と言ったところ 奥の棚から右手に絵を持って側に来ました。画用紙をぐしゃっと握っていました。 この日ロリーは初めて手で描きました。奥の棚で描いたそうです。 初めて描いた絵を、ずっと大事そうに持っていました。 2人が描いた絵は最後には破ってしまうそうで・・・ 今度、成田さんと連絡を取り合って、描くところを見せていただく約束をしました。 *このクレヨンは人間が食べても安心な成分です(食物) ツヨシプロジェクトはオランウータンのために今後もクレヨンをプレゼントしていきます。 これはリニューアルしたハクチョウ池です♪ ここの冬の月も見事です☆ トンボ池でオタマジャクシを熱心に観察していた親子(親子クラブの仲間です) 8月にはカエルになるそうです。 by 代表 ではではツヨシプロジェクトができるまでのドラマ・・・第8章^^ 勉強家の代表は動物園ボランテイアガイドを夢見て 東京の動物園で研修を受けることを決意し釧路から半年間、何度も通いました。 東京ボランテイアーズ34期生なのであります☆ ボランテイアガイドの基本は知識の押し売りではありません。 飼育員さんがパクパクタイムで飼育員の目線で動物を語るわけですから ボランテイアガイドはそれと違ったものでなければ意味がないのです。 34期生として新年度から釧路市動物園でもボランテイアガイドができるのを 待っていました。しかしなかなかシステムができないようです。 代表「困ったな〜。釧路市動物園側でボランテイアガイドのシステムを導入するとは 言っていたけど話が進んでないみたいなんだよ」 私「新たなシステムを作ることは容易ではないからね・・・」 代表「東京で「動物園のいろは」を学んだし 釧路市動物園では飼育員さんから「動物園のあいう」を教わってやりたいのにな・・・」 私「代表!いい考えがあるよ!自分らで団体を作って入園してガイドしたらいいさ!」 代表「なるほど!いいね〜。そうだ!「ツヨシ親子クラブ」っていうのはどう?」 私「いいね〜!やろうやろう!」 代表「目立つTシャツ作ろうよ!」 私「いいね〜!何色がいいだろうね?」 代表「目立つといえば・・・・・」 代表・私「黄色!」 代表・私「いいね〜!!」 代表「黄色にはやっぱり紺の文字だよ!」 私「よっしゃ〜!デザインまかせて〜!! この会話は3月中旬の出来事・・・ 4月に業者とやりとりしTシャツ発注し6月初旬に出来上がりました。 そうこの間にタイガココアが生まれ この黄色いTシャツがまさに適色となったのはいうまでもありません!爆! そうそう忘れてはいけない。
こどもワンダーランドのこと・・・ この日阿寒国際ツルセンターのミキイさんが会場に駆けつけてくれて 代表とはじめてのご対面♪「ツヨシバックをツルセンターで販売したい」と 申し出てくださったのであります^^うれしかったな〜。 あと、こどもワンダーランドの時に好評だったツヨシパネル↓ 素晴らしいデキで代表は床の間に飾っておこうと思いましたが 歓迎してくれる山口園長の就任祝いとしてプレゼントすることにしました。 いまもたくさんのお客様が記念写真を撮ってくれます。うれしいね〜^^ ツヨシパネル寄贈で 教育長さんから感謝状をいただきました。昨年2008年6月7日(土)のことです。 この日は輝かしい「ツヨシ親子クラブ」第一回目の開催でございます☆ 続く |
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2009年07月22日
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