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「虹別コロカムイの会」が受賞しました。 これは私の原点の活動です。紹介します^^ おとといコロカムイの会の事務局から毎日新聞が送られてきました。 すごく大きな記事です。 ↑上半分全部です!! (下半分ベタは広告ですね) 虹別とは道東の標茶町という町の地域で 標茶町から別海町を流れる西別川という河川がありまして 西別川はあの世界一の透明度といわれた摩周湖の伏流水と言われ この川は絶悦危惧種のシマフクロウにとって貴重な川。 シマフクロウは世界最大級のフクロウで翼を広げると2M以上あり 川の魚を獲ります。 ↓これは釧路市動物園にいるシマフクロウ。 シマフクロウに会える動物園は日本でここだけ。 シマフクロウは北海道に120羽いるかいないかと言われており しかしながら人工給餌というやり方では守れない。 シマフクロウは太い古木のホラに巣を作り永住する。 雛は6月に巣立ちして行くが新たに永住する太い古木がなくては生き延びれない。 鮭がのぼる河川と太い木が生い茂る森がなくてはいけない。 標茶も別海も酪農の町です。 酪農業も漁業も林業も大切な産業です。 大切な産業と環境とを共存し森と川を守るために 西別川流域の人々が力を合わせ活動 94年に会長としらいみちよさんというシンガーソングライターが出会い意気投合。 翌年から西別川流域5か所でコンサートを10年続けた。 ↓同新聞記事 地域の人々や行政も巻き込み シマフクロウを守るための100年先まで見据えた植樹活動を展開。 ↑植樹前の会長あいさつ^^ 私は札幌近郊の短大を出て札幌に就職数年。その後地元別海町に住んでいた時に 北海道主催の「地域づくり海外研修」に参加し北欧4国に視察に行った。 ドイツ、フインランド、スウエーデン、イギリスである。 別海町からは3名という枠があって その3名は20代の女性3名、私の中学の友人と共に 地域づくりや福祉多大な思いがある3名はすぐに意気投合。 帰国後に参加したのがこの虹別コロカムイの会の活動である。 のちに私は結婚し、私は阿寒町の住民となった。 阿寒は前田一歩園財団という阿寒湖畔の森を守る世界で類をみない財団がある。 財団は森を国の開発から守り、阿寒湖を守り続けている。 阿寒湖から流れる阿寒川はシマフクロウだけでなくタンチョウにも重要な役割がある。 昨年ツヨシプロジェクト代表と財団の植樹祭に参加しました^^ ↓植えた苗木のそばには地元の子供たちのメッセージ。 ↓植樹の時のブログのページです。 http://blogs.yahoo.co.jp/yo10101024ko/12124928.html 昨年はコロカムイの会の植樹祭にも結婚後やっと参加できました^^ 懐かしいメンバーに再会できました^^ 会長や事務局長と久々の再会をし 阿寒でもシマフクロウの目撃情報が確かにあることをうけ そこで昨年12月、プーさんが冬眠している間に阿寒のとある知人の農家さんの 私有地にすこぶるシマフクロウの巣箱かけるのにいい立地条件の場があったので 承諾えて巣箱かけをした。 ↓その時のブログのページ http://blogs.yahoo.co.jp/yo10101024ko/22317915.html さてさてこの巣にシマフクロウは住むだろうか。 ひょっとしたらエゾフクロウが住むかも^^と。 立地条件は素晴らしくいいと会からお墨付きをいただいたが。 もうすぐ1年経過だから偵察に行かなければ・・・プーさんが冬眠したらですがね^^; シマフクロウの活動をし、結婚して出産育児でしばし活動休業中に 縁あって3年前まで釧路市動物園の臨時職員をやっていた時に 釧路市動物園がシマフクロウやタンチョウに深くかかわり 野生動物に思いを寄せ共存を大切にするという動物園としての精神を持ち続けていることを知り この動物園の素晴らしさをどうにかして応援したいという思いの時に 1人でも応援しようとツヨシプロジェクトを立ち上げたツヨシのおばちゃんこと うちの代表に出会ったわけである。 虹別コロカムイの会受賞本当におめでとう。素晴らしい。
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2009年10月28日
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