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こんばんは
![]() ちょっとずつ日が長くなってきた釧路地方です。
さて
代表からのクルミとミルクの思い出の写真とエピソードです。
とてもいい写真ばかりです。
クルミは顔の表情が
ホッキョクグマの中では豊かな感じがなんとなくします。
個人的にひいき目ですね
![]() クルミが亡くなって2週間が過ぎました〜
ミルクが生まれた頃の写真を見ながら、思い出に浸っていました・・・
ここで、お母さんになったクルミの素晴しさを・・・優しさを
みな様にお伝えし、世界で唯一の血統を残した
クルミの偉業を讃えたいと思います〜
2013年4月25日
ミルクの一般公開のための訓練期間中〜
この写真でクリアファイルが作られました〜
クルミの母の顔に感動しました〜
ミルク生後5か月〜
まだ泳げないミルクを気遣っています〜
お母さんになったんだよー って顔して
おっぱいを飲ませながら、お客様を見ていますね〜
ミルクをプールに誘っているんですよ〜
おっぱいを飲ませながら・・・もしかして居眠り?
ミルクが元気すぎて・・・クルミも大変〜
このころのミルクはクルミに絡みついています〜
プールに入るようになったミルクに泳ぎを教えています〜
じつは・・・クルミは泳げるようになるまで時間がかかりましたー
コーンを被って〜ミルクをからかっている〜?
なんだか・・・しみじみ・・・("・∀・)イイ!!〜絵ですね〜
クルミの1歩が・・・ミルクの5歩〜?
小さいのにホント元気に走り回っていました〜 クルミの笑顔・・・いいですね〜
「何してるのーー」
一時も目を離せない時期ですね〜((´∀`*))〜
何か教えているのか・・・? 注意しているのか・・・
じっとしていないミルクを、ギューッと抱きしめて・・・
雪山で2人でゴロゴロしていた姿・・・思い出します〜
ミルクは甘えん坊〜ゆったりした親子のイイ時間・・・
生後8か月に成長しました〜
2頭でサバ・・・なんでも一緒に噛んでいましたね〜
生後10か月〜 日本海を見つめる母子・・・
クルミはこの場所が大好きでした〜 ミルクは母親を追って一緒に海を見ていました〜 2頭でどんな話をしていたんでしょうか・・・ね
2014年1月26日
母子で遊んだ最後の日です・・・
翌日
我が子を取り上げられたクルミは・・・
あの日のクルミの叫び声を想像したら、涙がこみ上げてきました・・・ 我が子を探し 部屋中を走り回って 叫んでいたかと思うと・・・
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長い付き合いの、遠方のクマ友さんが
クルミの死亡が確認された前日から男鹿水族館に行っていました。 クルミの様子を心配して、今年3度目の訪問でした。
27日の昼過ぎに放飼場に出てきたクルミは
ゆっくりと 大好きな場所に行って横になって・・・ 寝ている顔が微笑んでいました・・・ ミルクの夢を見ているのか・・・ コロ母さんの夢を見ているのか・・・ とても、いい顔をしていました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の悲しみを心配した彼女は
わざわざ、釧路市動物園に来て話してくれました。
部屋と放飼場を自由に移動出来て
海の見える場所が大好きだから いつも 見つめていられて・・・ 海の匂い 気持ちよい風が吹いて 本当に環境に恵まれて幸せだったね〜
男鹿水族館の職員全員に愛されて・・・
硬いコンクリートの床でなく、自分の好きな場所の 土の上で安らかに天国に行けて・・・ クルミは本当に幸せだね・・・ 日本一 幸せなホッキョクグマだね・・・
ホッキョクグマの真の幸せを願うクマ友さんの言葉・・・
慰められたし、彼女の優しさが嬉しくて・・・有難くて 男鹿水族館への感謝の気持ちが、さらに大きくなりました。
秋田のクマ友さんが、クルミに手を合わせて来たと
お便りしてくれました。慰めていただき・・・ 本当に有難くて感謝でいっぱいです。
男鹿水族館のみな様
クルミを愛して下さった みな様
本当にありがとうございます。
by代表 釧路市動物園の情報です レッサーパンダの赤ちゃんの名前が決まりましたって^^
キンの子供だから
「コキン」ちゃんになったそうですよ〜。
うちの代表が名前がつくまで
とりあえず呼んでいた名前ですね〜^^
新聞記事によりますと
463通の応募の中で
「コキン」という名前の応募は35通もあったとか。
コキンちゃんをよろしくお願いします^0^
私も久々に今月中に行く予定なので
会ってきます。楽しみです〜。
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ホッキョクグマ&親子クラブ
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こんばんは
クルミの初七日になるところです。
代表からその後の報告と
クルミの貴重写真のつづきです。
1日、釧路市動物園に献花に行って来ました。
男鹿水族館に行っていた釧路市動物園の獣医さんが戻っており
お会いすることができました。
そもそもは、クルミの検査は麻酔をするため、
男鹿水族館から依頼されて向かっていたそうです。
それが、クルミの急死で解剖に立ち会うことになったと獣医さん。
28日の朝、クルミはお気に入りの場所で
うつ伏せに眠っているようでした。
安らかな顔で病状では考えられないほど、
体毛が美しく体は綺麗だったと・・・
飼育担当さんが、どれだけの神経を使ってケアしていたかが
よくわかりました・・・と・・・
・・・・・・・・・・
では、ここでクルミの思い出写真を・・・
(写真は以下 場所釧路市動物園)
↑
クルミ10才 2007年 3月初めのこと
ブイをいろいろ持ち替えて、可愛い仕草が始まりました。
今はここで、ミルクが得意のブイの壁打ちを見せてくれます。
↑
同じ年の5月 母(コロ)と子(クルミ)の語らいのシーンがありました。
↑
2011年3月
右がクルミでツヨシ〜太いガス管を覗きあっていて
管の中で鼻をくっつけて・・・笑っちゃう 二人でした〜
↑
甘えるツヨシと・・・右のクルミが笑って・・・
当時のブログでは、釧路市動物園 春場所と・・・
一番大好きな宝物の写真
↑
「黄昏の二人」としてポストカードを作り
クマ友さん達に差し上げました〜
2011年4月末 男鹿水族館へ
(以下男鹿水族館)
↑
2011年5月14日 クルミ歓迎式典〜
当時の釧路市動物園長の山口さんがご挨拶
緋毛氈が敷かれた会場に、長持ち歌が流れ
ホッキョクグマの嫁入りと思えないほど立派な式典でした〜
豪太とクルミの婚姻届け〜 当時の男鹿水族館長と釧路市動物園長が、繁殖成功の
太鼓判カップルが誕生しました〜
そして、夫婦同居
豪太の嬉しそうな顔に・・・そっけないクルミの顔
年上の貫禄に見えますね〜
クルミ〜たら、豪太を追いかけ回していました〜
豪太に追いかけられても余裕で笑っています〜
まったく〜 クルミはからかって面白がっていた〜?
笑って豪太に張り手して・・・クルミ〜やりすぎだよー
クルミちゃん〜 大好きだよ〜
クルミちゃん〜 大好きだよ〜
クルミちゃん〜 大好きだよ〜 豪太さん〜クルミを愛してくれて ありがとう〜
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男鹿水族館では、クルミの検査のために
国内では大型動物の麻酔の権威と言われている
岩手大学 農学部准教授 福井大祐氏にも依頼をしていました。
彼は国内の、ホッキョクグマ繁殖プロジェクトを実現された方で、 当時は旭山動物園の獣医で、ホッキョクグマ種別調整者でした。
私達の「クルミの嫁入り物語」の制作指導と、
2011年4月当時の、国内のホッキョクグマ一覧表の
監修、そして「ホッキョクグマへの想い」を書いていただきました。
御恩のある方と また繋がった・・・感慨深くて泣けてきました。
2010年2月から交流させていただいている
男鹿水族館のクルミの担当者さんから、お便りが届きました。
彼を抱きしめて、一緒に泣きたいと思いました・・・
男鹿水族館のみな様
クルミを大切にしていただき
ありがとうございました。 代表
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豊橋のホッキョクグマのオス チャッピーくんも他界したそうです。 日本で飼育されているホッキョクグマが
ずいぶん減少したように感じます。
調べる気にならないくらい
悲しい気持ちでおります・・・・
釧路市動物園HP↓
釧路市動物園動画アドレスです↓ 釧路市動物園のツイッター↓
NPO法人釧路市動物園協会公式ブログ↓
男鹿水族館 GAOっとブログさんのブログ
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クルミが他界して一夜明けたところです。
今日のブログはお通夜のつもりでご覧ください。
代表が心をこめて手がけたページでございます。
クルミが天国に行ってしまいました・・・
突然すぎて・・・悲しくて・・・
たくさんの方々から、驚きと悲しみと慰めの言葉をいただいています。
男鹿水族館の職員皆様の悲しみを思うと心が痛く言葉がみつかりません。
ここで、クルミの思い出を振り返り、冥福をお祈りします。
クルミの壮行会で市民に差し上げたポストカード〜
「クルミの嫁入り物語」の表紙の写真〜 釧路市動物園から写真を提供していただきました
↑クルミ ↑コロ
今、ミルクの小部屋でクルミの一般公開
コロ母さん・・・「大丈夫だよ・・・おいで」
水に怯えて固まっているクルミ
クルミは当時の新聞記事に、「黒いシロクマ」と書かれました
コロは22歳でクルミを出産〜高齢のため
産後疲れで、クルミは一人遊びが多かったと
当時の飼育担当さんが言っていました
泳ぎも魚を捕るのも上手でした
数少ない母子の写真
↑コロ ↑クルミ
クルミのこのポーズ・・・可笑しくて〜カワ(・∀・)イイ!!
間違いなく、ミルクに遺伝しています
ツヨシが雌と判明して、迎えた冬のある日
夜中に雪が降っていたので
あさイチで動物園に行くと・・・
クルミとツヨシは追いかけっこ〜
楽しそうな二人に感動しました〜
ツヨシはクルミが大好きで
母親のように思っていました〜
クルミが男鹿水族館の環境になれた時期に
秋田県知事は盛大な歓迎式典を開催して
くださいました〜
じつは、クルミの誕生祝がノビノビになっていたので
バレンタインデーに、クルミと豪太へのプレゼントを考えていました〜
それが、悲しい悲しい
お花を贈ることになるなんて・・・
クルミ〜ありがとう〜
安らかに眠って下さい・・・ 代表
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昨日のブログにコメントくださった方々
まことにありがとうございました。
クルミが釧路市動物園で飼育されていた時代
「いよいよツヨシと同居開始ですね!」なんて
言っていた時代からのおつきあいの方々や
クルミが男鹿に嫁入りしてからの方々からも・・・
まるで仮通夜のようでした。ありがとうございます。
今朝の北海道新聞の記事に
それも第3社会面にです。
北海道新聞社さん感謝申し上げます。
クルミが生まれたときから
たくさん記事に取り上げてくださって
ずいぶん取材してくださったのです。
私はクルミの生涯は決して大変だったと思っておりません。
ホッキョクグマにとっては激動の時代だったとは思っています。
クルミは母親の愛情たっぷりに生まれ育ち
様々な恋愛を体験し
晩婚でしたが、素晴らしい水族館へ嫁ぎ
子宝にも恵まれたのです。
立派な娘を育て上げた偉大なる母親になったのです。
男鹿水族館へ嫁ぎ母親になり
多くの人々に喜びや笑顔につつまれた日々を与えてくれた
立派なホッキョクグマだったと心から
思っております。
豪太くん ありがとう。
やんちゃな姉さん女房のクルミちゃんとの日々
幸せでしたか? yoko
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非常に断念な報告です。
男鹿水族館で飼育されている
ホッキョクグマのクルミが他界しました。
男鹿水族館のHPによりますと
本日、ホッキョクグマ クルミの死亡が確認されました。
死亡原因等につきましては、今後調査を行い随時お知らせいたします。
と書かれておりました。
男鹿水族館のクルミは
釧路市動物園のミルクの母親です。
釧路市動物園生まれのホッキョクグマです。
さきほどうちの代表から連絡があり
男鹿水族館のHPを確認したところです。
個人的にショックで絶句すぎて
これ以上文章がまとまらないので
本日のブログ更新は報告だけのページでごめんなさい。
ご冥福をお祈りいたします。yoko
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