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書庫タンチョウ

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今日は代番でツルセンター勤務♪
とにかく館内施設の窓からパノラマな風景が見れる♪
6羽で飛来したり2羽で飛来したり・・・
実は今の時期は穴場!
名古屋や大阪から起こしのお客様がほとんどでした。
レンタカーで旅をしている方ばかりで、
新婚さんや若いカップルの方も・・・
途中で野生のタンチョウを道路から見てきたそうですよ!
で、このツルセンターで飼育展示しているタンチョウを間近で見る。
ムックがそばに来たので3ショットで写真を撮ってさしあげました♪
だってタンチョウは浮気もせず死に別れでないかぎり
一途に一生夫婦で連れ添う鳥なのです♪縁起が良いですもの。
釧路市動物園のホッキョクグマをおすすめしましたよ!
ツヨシとクルミの仲良しな所を是非見ていただきたいから!
もちろん「カムイのリーフレット」もプレゼント!
ガイドするの楽しかったです。

「55パスポートをください」と入館の際に言ってお買い求めのお客様も!
うれしいですね〜。55パスポートは
ツルセンター・鶴公園・釧路市動物園・展望台・博物館に行ける
たった1000円のパスポート!3名様でした。
今晩の宿泊は川湯温泉だそうですよ。
たくさんおみやげもお買い求めくださいましたよ♪

カナダからのお客様も!
かたことでガイドしました(笑)
ここには英会話ができる解説員もいますので
難しい説明の部分は彼にバトンタッチ(笑)
釧路町の中学生が総合学習で来ていて
英語で外国人の方に対応してる彼を見て関心していました♪
英語できるようになりたいね☆

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阿寒国際ツルセンターは年中無休
タンチョウとオグロヅルがいつでも見ることができます。

オグロツルの「ラサ」オスです。やもめのラサです(汗)
奥さんにが他界して一人ぼっちです。
奥さんは剥製になって館内で展示されています。
尾が黒いからオグロヅルです。
タンチョウは尾が白いのです!

今でも人に慣れず、誰にでも威嚇してくるそうですよ。
タンチョウはオスが「コー」と鳴きメスが「カッカッ」と鳴きあいをします。
オグロヅルのラサはなぜか「ウキョー!アポー!」と鳴きます(笑)

つづいてタンチョウの「ビック」オスです。
この施設は外国の方が多く訪れます。
英語をしゃべれる解説員がちゃんといます〜☆

つづいてタンチョウの「ムック」メスです。
ビックとムックは兄妹なのです。親は鶴公園にいます。
ムックはサービス精神旺盛で
近くまで来てくれることがありますよ。
金網がないので写真撮影に適しています☆

最後の写真・・・
実はここで人工ふ化して生まれたビック&ムック兄妹
タンチョウは生まれて最初に見たものを親だと思う習性があって
アメリカのツル財団との情報交換により
コスチューム飼育を実践したのです。
これは飛ぶ練習をしている風景です!
翼が親鳥のようですが
首から頭まではまだ茶色いです。生後100日のタンチョウです。
ちょっと珍しい写真ですよね〜(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5回にわたりツルセンターを紹介してきました。
今年は通年通してこのツルセンターのビオトープに
野生のタンチョウのつがいや親子が来たり
とてもお客様を喜ばせてくれました。

もうすぐ冬がきます。
雪が降り出すとどんどん野生のタンチョウたちが
このツルセンターに餌を求めて
湿原からやってきます。
「タンチョウの里」にぜひお越しください!
冬の様子もどんどんブログでアップしていきたいと思います!
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阿寒国際ツルセンターの解説員も
Yahooブログで毎日ツルたちの近況をアップしています!
私のおすすめブログです☆
「阿寒国際ツルセンター」で検索してみてくださいね♪

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阿寒国際ツルセンターは年中無休の施設
夏は飼育しているタンチョウとオグロヅルがいつも見れます♪
オグロヅルって日本ではここでしか飼育してないんじゃないのかな?
チベットのツルでアメリカのツル財団経由でこの阿寒国際ツルセンターにきた。
その説明は後日ゆっくり♪

冬、この施設の横にある給餌場の様子・・・
松林が最高のロケーションだとカメラマンに喜ばれています☆
タンチョウの美しさが引き立つ松の林です。

施設の中のエゾシカの角の横に
タンチョウの羽根があります。
これで「つるの恩返し」でおつうは機織りをしたんですね〜(笑)
本当にきれいな羽根なんですよね〜。

世界のつるの分布の説明コーナーがあります。

地元の中学生が昭和32年ころ
30羽しかいいない絶滅に瀕したタンチョウを守ろうと
学校のグランドにとうもろこし畑をつくり
根本から刈り寄せ集めた山「ニオ」をつくり
タンチョウに給餌し観察しました。
彼らの地道な活動に注目したTV局が彼らをスタジオに呼び
全国放送されTVの視聴者である全国の善意ある方々から
タンチョウ保護活動のためにと寄付や激励のお便りをもらったのです。
中学生ですよ!素晴らしいと思いました。

入館券の裏には大切なメッセージが書いてありました☆

・・・取ってよいのは写真だけ
      残してよいのは足あとだけです・・・・

タンチョウを愛する施設なのです。

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阿寒国際ツルセンターの中はタンチョウの博物館です♪

大画面のスクリーンブースから進むと
足元がスポンジのように柔らかい工夫がされています!
湿原を歩くとこんな感じなのですね。
人間は人間に湿原を散策するために木道とか作ってそこを歩くわけですから
湿原を歩くときの感触は実はわからないのです。
ここでは体験できます。
ずっと歩いていたら腰が悪くなりそうですね(笑)

タンチョウの卵のレプリカ
触っていいのです。卵の暖かさがわかりますよ☆

ヒナの剥製・・・
骨格標本・・・
アイヌの舞の映像・・・
世界のツルの分布標本・・・
エゾシカの角がここのビオトープに落ちていることもあります。
エゾシカの本物の角が触れます(笑)
ブログで紹介した部分はほんの一部です☆もっとあります。

阿寒国際ツルセンターは世界中のツルの最新情報が集まる施設
だから国際ツルセンター!


中国大陸にもタンチョウは生息しています。
しかし、中国は今めまぐるしく開発が進み
かつての日本の高度経済成長期のごとく
産業や土地開発が進み自然環境破壊や公害汚染が問題になっていますね。

中国のアムール川流域はタンチョウやアムールトラの生息地だから

心配ですよ・・・

だからこれからもこの施設は重要になっていくと思うのです。

ツルセンターの近所の自然休養村は紅葉真っ盛り♪
子供たちが遊具で遊んでいる時に
私は池のそばのベンチでウトウト・・・
あまりにも心地よくて寝てしまったら
カに刺されてしまった〜(汗)

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阿寒国際ツルセンターはオープンして13年くらいたつ
とっても新しいきれいな施設です☆

ロビーにあるオオワシの剥製は2羽あります。
ガラスのケースに入れてないのでじっくり見れます。
写真撮影している素敵なご夫婦がいました。
当然、私この写真撮った後、このご主人に話しかけました。
「写真撮影しましょうか?ご夫婦でオオワシとどうぞ!」
と撮って差し上げました♪
いいな〜素敵ですね〜。ご夫婦で旅!いい思い出となってほしいですもの☆
タンチョウは夫婦どちらかが他界するまでずっと連れ添います。
おしどり夫婦のおしどりのオスは実は浮気者であるという話があります。
本当の意味でのおしどり夫婦はタンチョウなのです☆

ここには大きなスクリーンがあって
いつでもスイッチを押すとタンチョウの解説映像が見れます。
日本の先住民族であるアイヌの舞から始まり
アイヌが「サルルンカムイ」湿原の神としてきたこの美しい鳥を
約20分くらいの映像におさめられ
タンチョウのオスとメスが出会い
交尾し、卵を産み、卵のカラが割れる音まで収録されているのです!

うちの子供たちはこれが大好きで
こっそりタンチョウのマネして羽ばたくマネをしてみたり(笑)
お客様がいる時は当然やめさせます(汗)

入館料は大人400円、小学生は200円、幼児は無料です。
行けば行くほどいい施設なのです☆

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