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<北海道の東部にて・・・・・>
そこは広い大地
はてしなく続くまるでハイウエイのようなまっすぐな道路
新緑の牧草地にひときわ目立つ
白黒のホルスタイン牛や茶色の馬たち
牧草地に無造作に置かれたロールベーラー
どこまでも続く同じ景色・・・
海沿いの道路なら
太平洋の荒波と水平線が地球の大きさを感じさせてくれる
自然豊かな景色で思わずエアコンを切り
車の窓を開けてきれいな空気をすいたくなるが
まれに田舎特有の香り・・・
車の窓を思わず閉める(笑)
どこかなつかしい香りだ(笑)
太陽の恵みと雨で
すくすく育った安全な牧草を食べた牛たちからは
最高の牛乳が絞られる。
北海道といえばソフトクリーム
牛乳なしでは絶対作ることができない。
この牛たちこそ北海道観光を支えている。
牧草地の白黒のホルスタインにまぎれて
まれに白黒のコントラストの美しい鳥がいる
・・・・・タンチョウだ!・・・・
<札幌方面から車で来るのなら・・・・>
釧路の入り口である製紙工場の紅白の煙突から阿寒湖畔に向かって進み
まず阿寒国際ツルセンターへ・・・
そこはタンチョウのすべてがわかる。
ケージは煩わしい金網がない状態でタンチョウが見れる
冬はたくさんの野生タンチョウが生きていくために飛来する
カメラマンにはたまらないショットが年中撮れる
隣の農園ではもぎたての真赤なトマトが買える。
そこから車で20分ほどで行ける田舎の動物園、釧路市動物園へ向う
<釧路市動物園の「北海道ゾーン」に行こう・・・・>
タンチョウデッキから春先なら
野生アオサギが勝手に作ったコロニー(栄巣)が見える
木道を進み、トンボ池ではカエルが合唱し、たくさんの卵を産む
春の野花。夏の野花。秋の野花が咲きほこり、小鳥が舞う。
澄んだ青空に季節の雲が風に流されていく
秋、カエルが合唱していたトンボ池にはトンボが舞う。
ケガで保護されて獣医師の手で生命を助けられた
オジロワシやオオワシが広いケージの中で過ごしている
野生のオジロワシやトンビたちが
冬はまたこの動物園のそばで過ごそうかと大空を舞う。
冬ハクチョウ池に野生のハクチョウが飛来する
世界最大のフクロウ、
シマフクロウが広いケージの立派な大木の枝に留り
静かにその貫録を感じさせる
世界で最も飼育しづらい神経質なタカ、
クマタカが早いスピードで広いケージの中を飛び交うときがある
エゾヒグマならガラス越しでわずか数センチのそばで見れる
ヒグマのおやつの投入口からはヒグマの鼻息が聞こえる
ふくろうの森では6種類のフクロウが頭上から
静かにこちらを見つめている
君・・・カメラなし?もったいないっ!(矢沢永吉風でお願いします)
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