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蒸気機関車[C56 160]愛称「ポニー」このSLは現在、JR西日本の「蒸気機関車館」に所属している。西日本の各地で活躍している現役の蒸気機関車であるがこの機関車の経歴を調べてみました。
『梅小路蒸気機関車館』は1972年(昭和47年)10月9日「梅小路蒸気機関車館」で落成式が行われ、翌10日から一般に公開された。
「C56 160」1939(昭和14)年 川崎車両製 最高速度75km/h 動態保存
C571と共に「やまぐち号」として現役で活躍するこのC56、ソロ活動では「北びわこ号」としても有名です。C56形式の最後に製造されたこのC56160は2005年現在、年齢も66歳とまだまだお若い?私より1歳若いので、今後ますますのご活躍に期待できそうです(笑)。
国鉄時代には飯山機関区から上諏訪機関区へ移ったC56160は、松本、南松本の入れ替え、大糸線の貨物列車に使われ、飯山線、小海線、高山線で活躍していた。梅小路へ入ってから、イベント列車「信州ほたる号」で久し振りに信州へ帰って来た。
調べてみると、この機関車は全国各地に出張営業している事がわかりました。北は北海道から南は九州まで出稼ぎをしていました、
まず1980年11月、北海道鉄道100年を記念して札幌〜小樽間に梅小路で動態保存されていたC56160が走行した。
1985年は茨城県筑波で科学万博「つくば85」が開催されました。つくば博の開催記念、及び茨城県北部の奥久慈地方の観光PRを兼ね、1985年のゴールデンウィークにC56160(梅小路機関区より借用)「SL奥久慈号」が運転されました、4月28日(日)〜5月11日(土)
1987年 東北博覧会の際の「100年号」で、イベント列車の牽引機関車としてC56160の出張運転を行っている。
1988年2月冬の七尾線にC56160牽引による復活蒸気列車「冬の北陸ときめき」号が運転されました。運転区間は金沢〜穴水間、しかしながらこの列車も、1991年2月が最後の運転となりました。
1988年6月24〜26日まで中央線「信州ほたる号」C56160(梅小路機関区より借用)長野県辰野町で行われた「ほたる祭り」のイベントとして運転された列車で、長野地区では、今回の運転が初めてで。その後JR東日本のD51498が何度か登場しておりますがC56160による本線運転は今回のみでこの後運転されていない。ん。
JR氷見線、C56160(梅小路機関区より借用)全線開通90周年記念SLシーサイド号運行2002年9月14・15・16日運転
2005年10月28日から30日までの3日間、C56160が高松〜多度津間を走った。
C56160は愛称「ポニー」と呼ばれている、愛称通りチョット小さめだ。C56は14.325mと小型であるが小回りがきくので、現役の蒸気機関車としては一番活躍している。少し調べただけで活躍のデータが多く出てきました。毎年季節運転している「やまぐち号」の重連運転や「北びわこ号」の事は特別に書くまでもないですね。
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先日、高松〜多度津間を走ったC56160「讃岐路義経号」を見に行きました。小振りながらも初めて見た走るSLは迫力ありました。
2005/11/15(火) 午後 5:57
見たかったです、讃岐路を走る姿を撮りたかったです。
2005/11/18(金) 午前 9:52
考えて見れば、良く活躍したものですね。
2015/12/18(金) 午後 5:51
> 旅の途中さん、C56-160号機は長い間活躍した機関車ですね、しかし、D51-200号機が現在、本線運行のため整備修理中です完成すると
山口線を走るのはC56-160からD51-200に交代するそうですね。しかし
D51形が客車を牽引するのは似合わないですね。
2015/12/28(月) 午前 11:50