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キハ31形気動車は、旧国鉄およびJR九州が製造した一般形気動車で九州地区のみで走っているディーゼル気動車
1987年の国鉄分割民営化に先立ち、九州地区の老朽車両の取替えを促進し、経営基盤の整備を図る目的で製造された。車体はメンテナンスフリーで軽量なオールステンレス車体とし、台車・変速機・ブレーキ装置などの部品には廃車発生品を多用してコストダウンを図り、またドアや冷房装置・暖房装置等にはバス用汎用品を採用して、軽量化・コストダウンを進めている。さらにワンマン運転にも対応し、ワンマン運転用機器が容易に取り付けられるような構造としている。コストパフォーマンスの車両ですね。
廃車部品を再利用して製造された気動車キハ31形のドアーはバスのを利用しています。 |
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肥薩線などで走っていますね。乗ったことがあるかもしれませんが、恐らく仕事での時で、見る時間すらなく…という感じだったと思います。一度意識して乗ってみたいです。
2011/9/11(日) 午後 11:48 [ コロちゃん ]
[コロちゃん]さん、この上の写真は肥薩線白石駅で取りました、肥薩線の観光列車「いさぶろう」にキハ31形を繋いで自由席車両として3両編成で走ることがありますね。
2011/9/12(月) 午前 10:02
バスの部品も使うのですか、なかなか良い発想ですね。
JRも頭が柔らかくなりましたか。(笑)
2011/9/12(月) 午前 11:12
[直さん]そうなんです!廃車の部品を再利用したり、バスの部品を利用したり、特にJR九州は頭が柔らかいようですね。(笑)
2011/9/12(月) 午前 11:32