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【山陰本線・餘部鉄橋】

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余部の思い出

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山陰本線の余部橋梁は新しいコンクリート製の橋梁に付け替え工事も終わり、役目を終えた鉄橋は撤去され、列車は音も無くコンクリートの橋梁を通過しています。

餘部の風景には鉄橋が似合っていました。

新余部橋梁

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2010/08/30     撮影

トラちゃん田んぼの撮影から鳥取経由で余部に到着したのは15時ごろ、余部の上空には積乱雲が発生、
みるみる暗くなり、雷鳴、稲妻、ドシャ降りの雨、撮影ができる状態ではありません。

待つこと1時間30分小雨になり、辺りは暗いが何とか撮影、この大雨で山陰線は不通になり列車が来ない、突然列車の音が聞こえ、頭上を通過、慌てて写しました。

コンクリートの橋梁は味気ないですね、古い橋梁は一部分はまだ解体中でした。

「さよなら」餘部鉄橋

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2010/07/16 撮影

余部鉄橋 この鉄橋は、明治45年(1912年)に2年の歳月と33万余円 の巨費、延25万人の人夫を投じて完成されました。この餘部橋りょう(正式名)本日の山陰本線、最終列車を持ってその役目を終了した。

列車転落事故
1986年(昭和61年)12月28日午後1時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中のお座敷列車「みやび」が日本海からの突風にあおられて橋梁中央部付近より機関車と客車の台車の一部を残して7両が転落した。転落した客車は橋梁の真下にあった水産加工工場を直撃し、従業員だった主婦5名と乗務中の車掌1名の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の車内販売従業員1名と水産加工工場の従業員5名の計6名が重傷を負った。


この橋梁からの列車の転落は橋の完成以来初めての惨事だった。原因としては、風速25m/s以上を示す警報装置が作動していたにもかかわらず列車を停止させなかった、人為的ミスと見られている。


餘部橋りょうの横に、新しいコンクリート製の橋りょうが完成したので、98年にわたる長い役目を終え、新しい橋りょうにバトンタッチを行う。

線路の付け替え工事を行うので山陰本線の香住駅〜浜坂駅間は2010年7月17日から区間運休した上で、現橋りょうを一部撤去して新たな橋りょうを横移動・回転させて架設する工事が行われ、2010年8月12日早朝の始発列車から供用開始の予定である、その間はバスによる代行輸送するそうです。

この日16日は団体や報道関係、鉄ちゃん、が狭いホームや通路に人々があふれていました、そこに雷鳴が轟き、大粒の雨が降り出す、特急「はまかぜ」が臨時停車した。

 [オリジナルのサイズの画像でご覧下さい]

国鉄色電車

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2008/05/03 撮影 [オリジナルのサイズの画像でご覧下さい]

普通電車の京都行きがトンネルから飛び出してきました。

保津峡駅

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2008/05/03 撮影 [オリジナルのサイズの画像でご覧下さい]

トロッコ列車を撮影していると特急電車「きのさき」が通過しました。

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